電書フリマで電書を買ったは良いものの、それを見る端末がスマートフォンというのは少し寂しいです。
携帯で見れる利便性はあるけども、いかんせん画面が小さいため長時間の読書には向いてません。
それじゃあ、ということで噂のKindleを注文してみました。
このKindle、日本アマゾンからは注文が出来ないため、アメリカamazonにアカウントを登録して輸入するしかありません。結構到着までかかるだろうと思っていたら、注文してから1週間も経たずに到着。
アメリカAmazon、仕事が早いです。
Kindleにはモデルが2種類あります。
無線LANだけに対応したモデル。139ドル。
無線LAN+3G回線に対応したモデル。189ドル。
以前も書いたとおり、現在日本ではAmazonの電子書籍のサービスが始まってないため、
3G回線に対応したモデルを選ぶメリットは今のところ余りありません。
でも、価格差50ドル・・・・日本円で4000円。たぶん来年にはサービスも始まるさ!・・・・きっと。
ということで今回は未来への投資という事で無線LAN+3Gモデルにしました。
円高の影響もあって輸入の配送料を含めても18000円くらいでした。
Ipadが安くても50000万弱はするので、割安感があります。
またKindleの3GモデルはI毎月の基本料はかかりません。無料で使い放題です。
ひとつ、重要な点はKindleは
白黒表示です。
カラーの物を見たい場合はIpadなど他の端末を選ぶ必要があります。
到着したKindle。実は嬉しくて写真を撮る前に電源を入れたため、到着時の表紙と違います(;^_^A
毎回電源を落とすたびに有名な作家さんの写真が表示されます。この写真は次に電源をつけるまで表示され続けています。しかも電力を消費していないらしい・・・・まじか!?すごい技術です。
おもったよりも薄くて軽い!長時間読書するのには結構重要な点です。
大きさも片手で何とか持てるくらい。女性はもしかしたらちょっと片手は苦しいかも。アメリカ人の手のサイズなんでしょう。
付属品はUSBケーブルとコンセント用の変換アダプタ、説明書。いたってシンプル。
早速パソコンと繋いでみました。
ドライバなどをインストールする必要もなく、外部記憶装置としてすぐに認識します。
「Document」フォルダに電書フリマで買った電書をドラッグ&コピー。
おお!入ってます。
ファイル名のまま表示されるので本の名前を表示させたい場合、ファイル名の方を直す必要があります。
日本語も文字化けなくしっかり表示されています。
この本は米光一成さんの「電書フリマへの道」
ページ送りは左右についたキーを押すことで出来ます。
・・・・・そうです。もう一つ重要な点はこのKindle、
タッチパネルじゃない!事です。
つい、スマートフォンの癖で画面をタッチしてしまいます。
PDF形式なら、画像も表示できます。
この作品は、うめさんの「東京トイボックス」
解像度が高いのか、画像表示は思った以上に頑張っています。というか結構凄いです。
ただ、フキダシの中の細かい文字などは読みづらかったりします。
以上。
まだちょっとさわった程度の印象ですが、
Kindleは文字や絵の表示が紙の質感に近い感じがします。
これは「電子ペーパー」という技術が関係しているそうなんですが、
この技術が液晶のディスプレイとは違う独特の質感をもたらしているようです。
詳しい事は増田真樹さんのこちらのページで紹介されています。
http://techwave.jp/archives/51499535.html
ついにKindleもやってきた事ですし、次回からは電書フリマで買ったものの紹介などをしていきたいと思います