500km超レースや自身で本州や日本縦断を自分の脚で行うための個人的な活用方法です。
ポイントは以下の3点
①大会ルールの個人的アレンジ
②自分の走力を把握した上での余力のある走り
③レース後身体チェック
今回は対象大会は7月13〜15日「第8回津軽ジャーニーラン」266kmの部になります。
①に関して
今回はドロップバック利用なしとした。250km程度であれば普段から利用しないため、但しどんな天候にも対応出来るように背負って走る。
②に関して
自分の走力を含む状況からその時の快適ペース(いい加減⇛良い加減)で進む。
設定ペースをタイム化しない
但し、何となく明日の午後にこの辺りかなぁと予想しておく。
今回は48時間以内、
1)13日16時スタートで14日昼前後に「龍飛岬」に到着
⇛14日10時52分着
2)ふるさと記念館を15日0時にスタート
⇛14日22時30分頃着・15日0時スタート
を意識してスタート
これが大幅に異なる場合は走力を理解していないとなる。
③に関して
ゴール後も寝れば回復する程度で終わっているか?
翌日も走る事を想定して出場、身体に起こっている情報を編集し次大会への練習内容を検討する。
今回は身体バランスは問題ないが、右足関節の可動域が狭くなり右足の子指側に肉刺が出来た。
下記のポイントは毎回実施する内容
・単独走を基本
・皮膚等の保護剤・テーピング等はしない
