すっかり秋めいてきましたね。

ここ数年、やろうと思いながらも、
一歩が踏み出せなかったことに、
少しずつ取り組み始めています。

それでも、いざ動き出せば、
自分の本心と現実との間でモヤモヤしたり、
思うように進まず
「やっぱりそう簡単には
上手くいかないようなぁ」なんて
落ち込んだり。

季節の変わり目と、揺れがちな自分に、
ちょっぴり疲れ気味でした。

そんな中、外出先の朝市で、
この秋に見つけたらぜひ買いたいと思っていた
栗🌰を発見。
料理したい欲が
むくむくと沸いてきました。

沸き上がったエネルギーは活かすのが吉と、
初めて栗ごはんを炊いてみました。

栗ごはんと秋鮭の酒蒸し

皮をむくのって、結構力がいるんですね!
汗をかきかき、無心で作業しました。

レシピは、いつもお世話になっている

食べたら体いっぱいに秋を感じました🍂


そしてこちらは、
カルチャーセンターで習った
季節のリース。


ユーカリやバラの実、レモンリーフを使っています。
爽やかな秋の香り。

一本一本の枝や葉、花の形を見て
上手く活かしながら束ねていくのが
難しくて面白いところでした。

完成形は不格好💦ですが、
植物に触れながら、手を動かす時間は
心が落ち着いて、なんとも贅沢でした。

食材もお花も、
一つ一つ、色々な形や癖をもっているんだなぁと
触れながら改めて気がつきました。
セオリー通りにはいかないことがあっても
自然なこと。

揺れ動く自分も、自然と同じ。
そのまま受け止めて、活かしていけばいいですね。