相撲に魅せられて
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相撲のある人生

もっと多くの子が相撲をやってくれたらな。

この頃そんなことをよく思う。


かっこいいユニホームやかわいい衣装を着られる訳じゃない。

擦り傷は耐えないし、稽古のあとは泥だらけ。

太った男の人がやるイメージが強くて

なかなか浸透しない。

女の子なんて特にやりたがらないだろうな。

だけど私はいろんな人に相撲に触れてほしいと

心から思っている。


ルールが簡単で引き分けがなく、

一瞬で勝負が決まるから毎回ドキドキワクワクする。



それに思い切り力を出してぶつけ合うのって

本当に気持ちいいんだよ。



だけど私が相撲に魅せられた訳はこれだけではない。


相撲をはじめてから大会も含めて国内外のいろいろなところに行った。

そこでたくさんの人に出会い、お世話してもらったり友達になったりした。

各地のおじさまやおばさま、同世代の仲間や子供たち。

普段の生活では縁のない人たちに出会ったり、貴重な経験をたくさんさせてもらった。

夢を叶える喜びや、叶えられない挫折感を味わった。

応援してくれる家族のありがたみや暖かさも知った。

これらを知った今、毎日が楽しくてたまらない。


こんなことも含めて相撲の虜になったんだと思う。


もしかしたら相撲じゃなくてもよかったのかもしれない。
もっと言えばスポーツじゃなくてもできることなのかもしれない。


でも私の場合はそれがたまたま「相撲」だった。

こういう生き方がすべてじゃないけど少なくとも私は今のスタイルで

面白く生きてる。


だから相撲をもっと広めたいし、みんなに知ってほしいなって思う。

相撲じゃなくてもできるけど私は自分の経験を生かして子供たちに還元したい。

これが私が相撲に熱くなる訳。

頑張りたい!















ななのに

ななについて
書こうと思ったのに
またいつのまにか相撲の話になっちゃったから改めて「7」について。


ステキな数字です。



そして3月7日は大好きな日です。


この日を境にもっと頑張ろうっておもうようになりました。

最終目標ではないけれど
ひとつのチャンスを手に入れた。

今はこれでいい。

これを思う方向に修正していけたら

最高だけど
未来の事はわからないから

これからも私なりに精一杯、力一杯、目一杯

向き合っていきたいと思ってます。

そしてこれは
もう一度一番になる喜びを味わうために大きな支えになってくれる出来事だと思うから大事にしたい。何に関しても。



あとは自分次第。

まとまらないことをただただ書いたけど
結局のところ今は
一年に3回訪れる「7日」のすばらしさを

書き留めておきたかっただけです。






わかる人にしかわからない

不親切な内容だけど
今日はこれでおわり。

なな

今日はもう8日だけど

私は7っていう数字が好きです。


理由は多分誕生日が7日だから。

それに「7」は世間でも特別扱いされがち。


そして3月7日にさらにテンションが上がることが起こった。


だからもっともっと好きになりました。


これでいいのかは正直わからないけど


私にとっては大きな一歩。



これまでの思いとは少し違う道を通る事になったけど

これはこれで私の夢だったから幸せです。



それと同時に相撲に対するモチベーションも格段に上がった気がする。



やっぱり一番になりたい。

そう本気で思える。


去年の私は表面上は「目標は優勝」なんて言ってたけど本心はそんなこと思ってなかった。


ていうか、それを達成できるだけの力がないことは自分でもわかっていた。


今思えばホントに恐ろしい。

「がんばれ」って言葉がすごくストレスでそれに素直にうなずけなかったのだからそうとう腐っていた。

連覇とか姉妹で優勝とか

負けることによって優勝以外の多くのものを失ったけど

今になってこんな時期があってもいいのかなぁって素直に思える。



勝つことにしか意味がないとか、優勝にしか価値がないって思ってがむしゃらに相撲に打ち込んでた学生時代と違って落ち着いちゃったけど


これがいろんな経験を重ねた今だからこそできる戦いかたなんだろうな。



そんなスタンスで今年は出場者のなかで一番ちゃんこの味が染みた選手を目指そう。


とりあえず体作りと減量から始めなくちゃいけません。