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記録をするということ。

みなさんは自分の練習した時の音源とか、記録(録音・録画)してますか!?

まだやってない~とノンキなアナタ!!
今すぐ記録の準備をはじめましょう!!

上達には、この記録の作業がとても大切になってくるのです。
自分がプレイした内容を客観視する事が出来る相棒として武器にしましょう。


■自分がどんな状態でプレイしたかを記録する!

どの状態で演奏した時に、どんな音になっているかを客観的に聴くのです。
感情的にプレイしたつもりが、聴いてみると「ただ荒いだけ」なんて事はよくあること。
これじゃあ、何も伝わらないですよね。

見せるとは魅せる

事だと思うのです。
感情をぶつけるだけが表現ではありません。
そこの意味を履き違えてるプレイヤー・表現者は意外と多いのではないでしょうか。

お客様がいるからこそ、成り立つ商売なわけで、
まず、お客様に表現をぶつけるべきなのです。

自分だけが気持ち良い表現なんて、友達を自宅に招いてお披露目すれば良いのです。
プロとアマチュアの違いはそこではないでしょうか?

プロフェッショナルを目指すのであれば、
いますぐ記録をはじめて、究極の自分磨きをはじめましょう。

ダイヤの原石は磨けば輝く!!から☆


これはオレの相棒。
ほりごんさんのブログ

何を感じるかということであり。。。

さて、お正月特番対策に購入したApple TVはとてもイイ仕事を発揮してくれてます☆
快適な正月ライフ万歳です。

さて、今年のオレはひと味違うぞって事で、
少しオマジメな感じでブログなんぞを書いてみようかと。

各現場に行くと用意されている譜面。
※まれに用意されていない場合がありますが、、バンド系に多い。
この譜面と仲良くするにはどうしたらいいのか!!


「読む」のではなく「感じる」


これに尽きます。

譜面を作成した人が何を伝えたいかを感じるのです。
そうすると、自然と自分のプレイの答えが見えてくる!!
ハズです。。

さて、譜面を見ながら解説しましょう!

その1.

ほりごんさんのブログ

弾き語り系のアーティストに多いのがこのタイプの譜面。
歌詞とコードが書かれているタイプ。
どこでコードチェンジをするのかがわかりにくいので、
初見では合わすのが難しいタイプですが、慣れてしまうとイイ感じにプレイが出来ます。
歌詞が書いてあるから、その曲に入りやすいんですね。


その2.

ほりごんさんのブログ

スタンダードな譜面。
アレンジャーさんの意図がはっきりと示してありますね。
INTでキメのリフがあり、A.B.サビではベースのパターン・キメなどが書かれています。
ちなみに赤で書いてあるのはリハをしてアレンジが変わり、
「忘れんなよ俺!」と自分なりのマーカーを付けたもの。
コード・譜割り・キメ・などが書かれてるので、初見でも「せーの」で、合わせる事が出来ます。
情報をみんなで共有しやすいんですよね。
現場によっては、これに歌メロが書かれているものや(レコーディングでは多いパターン)
逆にコードと譜割りだけ書いてあるものなどがあります。


おおまかにこの2パターンが多いのですが、
どちらも「感じることが大切」になってきます。


譜面に書いてある以上の想像力で曲を理解する事が出来れば、
すばらしいプレイが出来て、その曲をより輝かせる事が出来るのです!!

プレイも、もちろん大切なんですが、
それ以上に想像力で曲を破壊する「芸術は爆発だ!!」的なスタンスが必要かなぁと最近は特に感じています。


いかがでしたでしょうか!?
こんな感じでまた書いてみようかと思います!!
ほな。
ばいなら。

新年特番にそなえつつ。。

新年あけましておめでとうございます。

今年も自分なりのペースでガッツリ頑張って行こうかなぁ~と思っとりますので、応援よろしくお願いします!


さて、新年早々の特番はどれもつまらないものばかりでウンザリ気味ですが、新アイテムを手に入れた堀家は楽しい年明けを過ごしてます☆

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Apple TV良いです。
8800円とは思えぬ働きっぷり。

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