寝る前に、
容赦なく押し寄せる睡眠欲に、対抗するかの様に本を読むと、
気づけば、朝になっています。
読み始めにしっかり本を持って、読書をしていたはずなのに
目が覚めた時には、クシャクシャになった買ったばかりの本が
ベッドの下に散らばっていて、
あっ、そうだった。って。
なんてことは、よくありました。
本は良いですね
言葉というのは、暖かくも、冷たくもなる温度差であって
些細な言葉で、愛おしくなったり、
使い間違えると、凶器に変わるんだ
自分を傷つけることよりも、大切な人を傷つけることの方が
とても簡単で、私はこわいです。
それでも人間が その人を想う気持ち には理屈も、偽りも存在しなくて
ただ尊くて、温かくて、なんて優しいのかな。
ありきたりな愛の言葉なんて、いらないのです
心で寄り添って、抱きしめて下さい。
