世界一周2026_前半戦【備忘録】
前半の旅の記録は残しましたが、もっと写真は撮っていたもののアップできる数に限りがあるのでやや物足りない😅最後に今回の旅で改めて感じて、後半戦や今後の旅に活かしたいと思った点も記録しておこうと思います。1、何だかんだ言ってアナログの印刷は大事スマホがあれば事前の下調べが十分でなくても乗り切れる便利な世の中になりましたが、今回は印刷物の重要さを感じました。・eチケット控を印刷していたことで即座に対応できた場面が複数回あり、今後も必ず飛行機移動の際は携帯を決めました・コッツウォルズのバス移動の際も紙の時刻表や地図が便利でした (スマホで確認できるようにもしていましたが見づらいので不便)・旅行の際に必ず作る旅程表もしっかり印刷していく方が安心です 旅の予定は頭に入っているのですが、細かい電車の時刻や移動先など旅行が長く&移動が増えるほどアナログの方が手軽2、WhatsAppはあった方がいい日本では使っている人があまりいませんがグローバルではWhatsAppがスタンダードであることを実感。やりとりはスマホのメッセージではなくWhatsApp一択という感じだったので、あらかじめ準備しておいて正解でした。3、持参して良かったモノ・必要なかったモノ私は荷物は最小限派でいつもは“念の為“のモノは持って行かないのですが、今回は以下を持って行ってよかったと感じました。・水筒→水はどこでも高いので給水ポイントがあれば水筒を活用するのが絶対良い! 特にパリは各フロアに冷水も出る給水スタンドがあったので、いつもこれで水筒を満タンにして出かけました (これもHilton Paris Operaの良かった点)・インスタント味噌汁→旅行先で日本食が恋しくなったことは一度もないのですが、歳をとったためか?!今回は恋しくなるというより現地の食事(味)に飽きてしまってお口直し的にお味噌汁を飲むことができてホッとしました・今回は持っていかなかったけれど、やはり旅行が長くなると食に飽きると思われますので次回はカップ麺も持参予定・必要なかったとは思いませんが、結局使わなかったのは列車の荷物置き場で盗難防止にキーチェーンを使おうと思って購入持参しましたが、慎重に荷物置き場近くの席を指定し目の届く範囲にあったこともあり、結局使いませんでした。ただ、これは今後もどのような状況になるか分からないので持参しようと思います4、その他の備忘録現金はパリでタクシーに乗る時しか使いませんでした。これも配車アプリだったら不要ですね。さらにクレジットカードを利用する際もスマホのタッチ決済で大丈夫なので財布を出すことがなく安全でした。安全面からも絶対にクレカのタッチ決済ですね。また、ahamoは主要な旅行先はほぼカバーしておりやはり煩わしい設定も不要でとても便利です。一回の旅行で15日間まで普通に使えますが、それを過ぎても通信制限がかかるだけで使用できなくなるわけではありません。キャリアを選ぶ際の決め手もこれでしたので、この先もahamoから変更する予定はありません。今回の旅行はその土地の一番良い気候の時にがコンセプトでしたので、暑くも寒くもなく本当に素晴らしい気候で最高でした💕イギリスに入った時には「あー、私がイギリスの方が好き!」と思いました。あくまでも個人的な感想・好みでそれは変わりませんが、少し時間が経った今は「街並みや雰囲気はイギリスが好きだけど、お買い物や食べ物はフランスが後を引く〜(でもイギリスの素朴な食べ物も意外とクセになる)」です😆だから結局はまた両方行きたいです😉日本のツアーの王道ルートで初心者っぽいですが(ルートの組みやすさはあると思いますが)今更ながら妙に納得感があります。今はヨーロッパのコスパの良い街を拠点に色々な国を巡る旅が出来たら楽しいなあと感じています。あとは、自分でも意外だったのがJALに期待し過ぎていたのか、もしかしてやはりANAの方が良いかも?!って思ったことです。ANAのビジネスはコロナ前の搭乗が最後なので正確に比較できませんが、今は圧倒的にJAL >ANAになっていると思い込んでいたので、これはしっかり自分なりの基準で確認をしたいと思った次第です。私としては本来は青組なので嬉しい誤算であれば何よりです。最後に次の後半戦の旅程は以下の通り。やっと前半戦の記録を書き終えて、これからじっくり後半の準備に取りかかれます😍・一度、ヘルシンキに戻りヘルシンキ→シカゴの長距離フィンエアを楽しむ (鈴木誠也はawayだったけど村上はhomeの試合があるのでチケット購入予定)・オーランドでディズニーワールドを満喫(ダンナちゃん希望)・ダラス経由でポートランドへ(コロナで全キャンセルになった私のリベンジ)・シアトルでイチローの銅像を見て日本に帰国