「かごめかごめ かごのなかのとりは いついつでやる」



私はかごの中の鳥


ずっと狭い所に閉じ込められて


飛び方を忘れてしまったの


鳥であることすら忘れかけていた



でもねやっと気づいたの


このかごは幻影だったってことに…


自分自身が作り上げたまぼろしだったってことに



ありがとう


もうどこにでも羽ばたいていけそうな気がするわ








前回の友達の詩に触発されて書いてみました。


HIP HOP風にいうと、アンサーソングってやつ!?笑

蝶々大好きLOVE


本物の蝶は飼えないから蝶々グッズ、集めて満足してますキプリスモルフォ蝶



蝶は「メタモルフォーゼ=変容」のモチーフ。




友達が蝶に関しての素敵な詩を書いていたので、本人の許可をもらって


画像もそのままに以下に転載します。


       




“菜の葉に飽いたら桜にとまれ”


動けないあなたへ

違ったら移ればよいのよ

そんな感じで良いのよ

... 恐怖心はまだあるかしら?

良識やプライドの重りを外すと

体が浮かび上がっちゃうくらい軽くなるわ

さあ、足の向く方へ

happy go lucky

人は自分以外の人にはなれないというのが、まずひとつ。

それから、人は自分を受け入れるしかないというのが、ふたつめ。

それで全部。



「詩集 風は君に属するか」銀色夏生