宏「おはー」

裕「おはよー」

俊「キタミツおはよう!今日はあっついねぇー」

宏「お前汗かきすぎ。。。」





今日は、みんなで飲み会。






裕「あれ、ガヤは?」

横「太輔なら、今日熱で来ないって」

裕「え、そうなの?」




熱中症かな。。。。

太輔、大丈夫かな




裕「あれ、二階堂も?」

宏「二階堂なら、今日遅れてく────

健「何でミツが知ってんの?」

宏「え、いや、朝、メールがきて.....」




いや、本当は少し時間差で家を出た方がいいと思って

高嗣が遅れてくるんだ。





健「何で俺じゃなくてミツに連絡がいくわけ?」

裕「まぁまぁ......」

健「しかも、二人の時は”高嗣”って呼んでるじゃん」

宏「...........それは今関係ないだろ...」

横「おい...楽しくやろうぜ」
















高「おっはぁぁぁぁぁあ!!!!」





裕「あ、ニカ、おはよ....」

俊「ほ、ほら!二階堂も来たことだし、みんな何か頼もう!」








高「.................みんなどしたの?」

健「なんでもないよ!」

高「......え?あ、うん!」






何で





何でいつも





俺はこうなんだ








いつも誰かに









愛する人を取られてしまうんだ














何で..........















健「なぁ二階d────

高「そーいえばミツ~」





千賀の隣にいた高嗣が


俺の隣へと移った。





高「ミツはやっぱオシャレだね!」

宏「.........え..ありがと!....」

高「ふふっ♡」









高嗣は俺に、あの満面の笑みを見せ









高「やっぱ、モテモテなだけあるね!笑」









いつものように褒め言葉を言った。








高「いい匂いするし~
ミツなんの香水つかってるの?!
わぁ、ほんっとこの匂い落ち着くわ~」













高嗣は俺に抱きついた。









宏「......そう?...ありがと。へへ笑」













千賀は
















千「..............何でだよ.......」
















俺を睨みながら、拳をにぎった。