君に逢いたい。















もう一度逢いたい。
















こんな想い










届くはずないのに










叶うはずないのに















僕はずっと想い続けてきた















君を















君を信じて。



















*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*:.。.*.。.:













ピピピピ
ピピピピ











「んー。。。」












月曜の朝は憂鬱だ。












ピピピピ
ピピピピ











なぜなら、いつもこいつに起こされるからだ。









休日なら、







こいつに会わなくてもいいのに。












...なーんて


 








目覚まし時計のことを睨みながら










布団を抱きしめる俺は

















北山宏光


















そんな俺を









「朝だよー!!
ほらっ
早く起きないと遅刻しちゃうよ~!」








宏「はあい(笑)」














いつものように起こしてくれたのが












「今日の朝ごはんなんだと思うっ?!」


宏「めだまやき」


「ぴーんぽーん
あたりっ
はい、どうぞ」











俺の今愛する人

















二階堂高嗣
















宏「んー!おいひー」


高「でしょ~」













宏「うん、ごちそーさま。」


高「気をつけて行ってきてね!」


宏「うん」ニコッ


 












こんな何気ない朝さえ













幸せに包まれている気がする


















でも











君が












君が時々夢に出てくる


















きっと俺は、君を忘れられないんだと思う















帰ってきて欲しいよ────────────


































太輔...