どうも、久々の更新となりまーす(笑)

 

オリンピック効果なのか何か知らないが、最近になってコンスタントに当ブログへのアクセス数が増えていて一体何なんだ?って思うが、ここ一カ月間、特に2月24日以降は超絶的に体調および色々な面でコンディションが悪く、ブログを更新する気にすらなれなかった...もし楽しみにしてる人が居たらごめんなさいと言うか、コメント欄とかで気軽にリアクションしてくれると有難いです(笑)毎日更新、という訳には行かないが、今日もマイペースに頑張っていきたいと思っている...!!

 

 

さて、前回の更新は2026年総選挙の振り返りと水戸学なんちゃらの落選や諸々の事象を扱ったつもりだが、やはり自民党316議席で戦後最高レベルの圧勝というのはいまだに信じられないというか、感覚が石破時代とあんまり変わっていない自分がいる...というか自民大勝よりも、あれだけ議席があった立憲民主党の議席が嘘のように(148→21)消え去ってしまった事が驚きで、何か彼らは犯罪でもして弱みでも握られてしまったんですかね?という位、一人一人の議員の発信も弱く、公明党/創価学会の人々にいとも簡単に操られて乗っ取りを許してしまった事はいまだに不可解であり、かつ非常に残念に思っているところ...

 

別に「立憲」の支持者でも何でもないのだが、twitterで見かける末端の支持者を見ていると、余りにも「上」に対して従順すぎるというか、目の前の現実に対して疑問を持たない低能ぶりが凄いよなあ...と。まさにdomesticated=家畜化されてしまっていると言うか、同じ左派政党の“れいわ”や共産党を批判する割にやってる事はそれ以下じゃんねえ...とボヤきたくなってしまう自分がいる。

 

はっきり言ってかつての社会党以下というか、ソ連崩壊とか言う外的要因も何もないにも関わらずここまで負ける左派政党って逆に凄いと思うよ。いやマジで(笑)保守とかリベラルとか、そういう表面だけの言葉遊びに熱中して現実を見れてないところがまさにマルクス主義の申し子そのものと言うか、正直こいつらに一度も投票しなかった自分は全くもって慧眼だったと言わざるを得ない。脱原発とか、それなりに評価されていた政策すらうっちゃってアホ新党作った結果が173→49議席とか言うこのザマなのだから全く呆れて声も出ない。当然ながら代表が野田山井でなく小川淳也になった所で何も変わるハズは無く、一瞬だけ野党第一党になった奇特な政党として、歴史の彼方に埋もれて数年後は誰も覚えてない政党となる事だろう....orz

 

そんなこんなで「中道」が早々と失速した結果、玉木の国民民主党が一気に伸びて我が世の春到来...と思いきやどうもそうでは無いようで、昨今の様々なトラブル(大塚・前政調会長の急死や埼玉県議の問題)を見ていると、まだまだ政権与党入りするまでにはかなり厳しい試練を経なければいけないというのが現実のようで、なんともこちらもこちらで暗澹とさせられる物があり、しばらく政治や政局という物から距離を置こうと思ってしまってるのもまた事実なのであった。

 

まあ現実的な路線としては、どうせ「中道」は一年以内に雲散霧消するという事を前提として、高市→小泉進次郎政権への移行というシナリオを叩き潰し、最悪高市内閣が長期政権化したとしても、自・維・国での今の体制を維持するしかないという感じですかねえ...チームみらいとかどうでも良い存在は置いといて、小泉進次郎総裁という「敵」が望むであろう理想の布陣を実現させないことで、ようやく「ポスト戦後」たる新たな時代の到来が可能になる、そんな感じで自分は見ている...

 

 

とにかく大谷翔平なんかもそうであるが、オールドメディアがこぞって称賛して一切批判が流れない存在というのが一番のガンなのであって、例の大震災以降続いてきた「日本の北朝鮮化」という現象を止めるには、本家本元の腐り切った部分を根元から断ち切るしかない、そういったスタンスで、WBCはじめ昨今のさまざまな世相と言うものを見ているのだった。

 

てなわけで今日以降一体この国で何が起きるのか!?まさに空前絶後の変化や進歩のチャンスと捉えて、日々を楽しんでいきたいと思ってるところです。我輩の視界に、死角は無い。

 

 

こちらも2025年中に「敵」を潰せて万々歳と思いきや、まだまだトドメを刺せてなかったようで、絶賛迷走の真っただ中という感じなのだが、最近になってようやく自分のやるべき事が見つかった感じなので、それに向かって今は取りあえず邁進して「敵」の出方を窺っているという感じです...(なお、当ブログでもXでも地元水戸や茨城の人をさんざんネタにしてるとは言え、「敵」は地元の人ではないです。念のため)

 

とにかく金は無いし健康状態も悪いのは事実であるが、評論家的言動だけはしたくないものだ。人間落ちぶれるとどうしても愚痴っぽく、自分を棚に上げて他人の粗探しばっかりするようになりがちだが、そうなったら最早おしまいである。当ブログも続ける意味が無くなってしまうw

 

 

結局、自分の武器は英語という事で、英語を猛勉強して「敵」にぶち当たるしか無いと気付いた我輩であるが、TOEIC900点を以てしてもまだ「何か」が足りないとはなあ...昨年受けたスピーキング試験も3回受けたところで流石に限界感を感じたので、今度は最後の希望、TOEFLに挑戦する事にした訳だが...正直、試験内容の難易度は良いとして受験料がクソ高い(TOEIC/L&Rの4倍以上)ので、おためし受験は出来ない上に実際に受験する前から何とも憂鬱な気持ちなんであるが...こりゃあオペラなんか聞いてののんびりしてる場合じゃないぞと言うか、我が人生でも一二を争うレベルの絶体絶命のピンチ到来...!!

 

 

まあ取りあえず試験は数日後にもはや迫っているので対策しようが無いというか、いつものA.Mシャイン大先生のホラー小説↓↓

を読みながら、なんとか英語力を少しでもup-to-dateで使い物になるレベルまで持っていきたいと思ってるところ...!!

 

 

 

ちなみにTOEIC900点取った時も彼の作品(ウォッチャーズ)を読んでいたので、もはや縁起担ぎというか読めば必ず良い事が起きるという感覚で読み進めているので、もはや作品の評価とか内容とかはどうでも良いレベルかも知れません....笑。というのは冗談だが、今回も「謎の空洞」とか「古代遺跡」とかもはやこの作者おなじみのモチーフが出て来たのでwktkというか、終盤までどんな展開が起きて楽しませてくれるのか、興味は尽きません。現在3分の1も読み進めていない段階なので詳細は控えるが、読み終わったら必ず当ブログでもレビューをしてみるつもりなので、乞うご期待...!!

 

 

 

 

(中略)

 

大成功に終わったオリンピックが終わり、世はWBC一色であるが、どうしてもくだらん野球を観るためにネトフリに登録する気にはなれないので、あえてという訳でもないが、最近はまたprimevideo(アマプラ)に再登録して動画を観ている自分がいる...

 

いやー、恥ずかしながら「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」とか初めて見ましたよ私。なんかタランティーノ監督ってかつては尖った作品を作るイメージがあったので正直意外というか、実に正統派のコメディ映画というか何と言うか、今まで見れていなかったのが実に痛恨としか言いようが無い。まあディカプリオとブラッドピットという、超豪華なキャスティングありきの作品で、正直ユルいと思わざるを得ない場面も無くはなかったが、とりあえず最近になって無料でいつでも見れるようになったのはとても良い事でしょう...変な子役の子に入れ込んでロリコン魂(笑)を炸裂させる所とか、まさに世間のディカプリオへのイメージそのまんまで実に楽しいというか、終盤のどんでん返しといい絶対に観て損は無いと言えよう。

 

 

あとは、犯罪/ミステリ物つー事で「スティール」というドラマを見ているがこれもなかなか。

 

舞台はイギリスのオフィス街で、年金などの投資を専門としているある金融機関が、突然謎の強盗団に襲撃され、保有していた個人の年金資産数百億が、一瞬にして何者かの手に渡ってしまい、警察はじめ関係者はその対応に追われるというもの...

 

正直、主役の女優さん目当てで見たドラマだけど、筋書きもキャラクターもなかなか魅力的で、6話で終わってしまうには勿体ないくらい楽しめました。英国のソフィー・ターナーさん演じるザラ・ダン(主人公)、癒し系美人というか、カーリングの大会にでも出てそうな雰囲気の美女という感じだったけど、演技力もなかなかと言うか、後半アクションの多いシーンだったりラブシーン(数は少ないですが)もきっちりこなしていて、しかも意外とセクシーなので見る者を飽きさせません(笑)

 

イギリスのドラマや映画って出ている役者含めイマイチ好きではないと言うか、どうにも冷たい雰囲気が性に合わないところがあったけど、このドラマは結構面白いというか、男性俳優も変態もとい個性派揃いで、主要キャラほとんど悪人、最後まで誰が犯人か分からないという超絶ハードな展開や心理戦を楽しめるので、アメリカ/ハリウッド的な勧善懲悪に飽きた人には少しオススメかも知れないです(笑)

 

 

 

まあラストのネタバレはなるべくしないでおこうと思うのだが、後半、ダレン・ヨシダという、水原一平と二宮和也を一緒くたにしたような風貌のwww日系人のキャラクターが出て来た時点でおっ、と思いました(笑)

 

 

マフィアの抗争とか銃撃戦とか、この手のドラマでありがちな要素も勿論あるのだが、ギャンブルに他人のお金を突っ込んでしまう外道とか、明らかに例の大谷翔平事件を風刺してるのか?と思えるようなネタもあり、興味深い作品ですな~~~(笑)

 

日本でもマフィア絡みの事件で政治家が謎の死を遂げたりとかいくらでもあるので全然荒唐無稽でも非現実的な設定の作品とも思えず、ネトフリなんか見ずに、真っ当な野球ファン・スポーツファンはこっちを見てくれとしか言いようがないですな。

 

 

個人的に野球には何の恨みは無いのだが、大谷翔平という存在にはいろいろと思う所があるのでちょっと言わせてもらうが、WBCという大会は何の正当性もないので早く終わって欲しいと思ってる派です。ハイ

 

日教組・朝日新聞・毎日新聞ゴリ押しの、かつての高校野球のスターが世界で活躍するという事自体が、田舎のジジババや野球馬鹿にとっては嬉しい事なんかも知れんけど、なんならメジャーではなく日本のプロ野球で活躍してくれよ...と言うか、そういった意見すら押し潰してひたすら大谷マンセーマンセーし続けるメディアがキモいです。はっきり言って

 

今回のネトフリの件然り、奴がマ●ィアの金ヅルでしかない事は分かり切っているのだが、それでもまた優勝とかしてしまうと国を挙げて売国勢力が狂喜乱舞、2023年の二の舞になってしまうのは明らかなので、本当に今大会は終わるまで実に悩ましい...というかなるべく話題にしないというのが賢明なんであろう。話をするだけで一気にIQが下がりそうだ...というのは冗談(笑)

 

 

今年もまだまだやるべき事は多い。

 

我が反撃はこれからだ。

 

ではまた。