だいたい月二回の更新ペースに落ち着きつつあるが、今日も地味に更新。今年になって淀んでいた色々な流れが急に動き出したというか、まさかの高市首相による衆院解散劇、そして、傍目にはどう考えても意味不明な立憲民主党と公明党による“新党”結成劇など話題は盛りだくさんなのであるが....

 

 

正直、連立離脱後の公明党については警戒していたとは言え、こうまで急に政局的な動きをしてくるとは思っておらず、個人的にも非常に意表を突かれたというのが正直なところだ。実は「新党」結成騒動のあった1月13日から1月15日頃まで、持病の歯痛というか歯周病が悪化してほとんど寝れないという有様だったのだが...とてもtwitterでたらたら駄弁を弄している暇はないというか、とてもそれどころじゃないというような状況で、まさに絶体絶命の危機を迎えていた訳だけど。

 

今はすっかり正常化しておかしな体調不良も過ぎ去ったとは言え、相変わらずブラックコーヒーを飲まないと一日のモチベーションを保てないという有様であるし、ひたすら“敵”の動きが憎い...!!

 

もうここは開き直って選挙が終わるまでなるべくお金も労力も使わずに家でじっとしていたい!!と言いたい所だけど、そうも行かないのが現実でありまして...今年に入っても色々な買い物をしたりだとか、最大の出費としては、なんと11年ぶり!!に冬用のコートを買い替えたというのがありまして、これにより学生時代の記憶は完全に一掃されたというか、新しい人間に生まれ変わったという感覚さえある。正直そんなに高い製品ではないとは言え、やっぱり有名ブランドの服を着ると心が弾むというか、前向きな気持ちも少しは湧いてくると言うものだ。前のコートも一応アメカジ系のブランドだったとは言え、生地がペラッペラで薄く、何かにぶつかったりした拍子に生地が破れて、中のダウンがはみ出てきてしまったりと、とても「高級」な物とは言い難く、数年前からセロテープwwwで何箇所も補修するという有様で、さっさと新しいのに買い替えようと思いながら年月が経過していたのだった(愛着はあったが)

 

とにかく、自宅の収納スペースを改善したのもそうだが、必要な場所には必要なだけお金を使わないと人生は豊かにならないよね...という事を実感してるのでありますが、このまま低位安定の人生が続くようならば破滅は免れ得ず、これまで築いてきた努力も水泡に帰してしまう...!!という事で、昨今の政局についてもかなーり危機感を持って、その流れを注視しながら日々を送っているところであります。

 

 

まあ「立憲民主党」と「公明党」が合流して新党を作ったというのは、完全にマスコミジャックや中高年層への話題性を狙って作り出された一種の「茶番」野田佳彦氏の大好きなプロレスごっこのような代物だとは思ってるけども...

 

しかし、一回の総選挙限りで消滅する「茶番」は「茶番」とはいえ、仮にも野党第一党である立憲民主党の連中が、自分たちの党名や政策に全くこだわりが無く、どっかの誰かの策略により作り出された“新党”に雪崩をうって合流してしまうとは、正直コイツらの事私は過大評価し過ぎていたな...という気分で一杯だ。まあ2017年から2026年の間、「一度も」かの党に投票したことはない我輩なのであるが。今になって思えば実に正しい判断だったと思わざるを得ない。最近維新アンチで維新を警戒する論調で色々とやって来た自分であるけれども、まさか「維新」の方がマシ、と今さらになって言う日が来るとは全く思わなかった...!!吉村維新、まさかの神風と言うか、「中道」新党のコケ具合によっては議席増の結果もあり得るのでなんつーか棚ボタですな。定数削減などという彼らの悲願は達成されない見込みが濃厚だし、どこまで「与党」としてやって行けるか、その見通しはまだまだ不透明なのであるが...ただ、公明党周辺のクソっぷりをこれほどまでかと見せつけられて、維新の方がマシと回帰する支持者の人々が出るである事は想像に難くないであろう。創価学会にどっぷり漬かったような頭の悪い連中には何を言っても無駄だろうが...(笑)

 

 

今回の「中道改革連合」については、完全に国民民主党潰しの策謀という事で理解したが、自民党内部の小泉進次郎を推している連中が裏で糸を引いて政局を主導しているという説が濃厚で、自民党政局の動きによってはまさかの「大連立」まで見越して政策を色々と“現実主義”的な方向へと微修正しているとする見方が妥当なように思える。

 

安住淳・馬淵澄夫といった政治家の周辺人脈が活発に動いて「新党」に動いているというのは誰が見ても明らかだが、これでは「新進党」というよりいつぞやの都知事選・細川護熙陣営のような茶番を見せられているようだなあ...笑

 

そもそも立憲の安住幹事長自体が新進党在籍経験はなく、対立する存在の新党さきがけ出身という時点で、「中道改革連合」=新進党説は崩れ去ってしまう訳だが、さすがに連中のホラ話に騙されるような国民はそんなに多くないと信じたい(笑)

 

樽床伸二や円順子が急に政局の中心に出てきた事もそうだが、部落解●同盟と言うか、かなりヤ●ザとしか言いようのない人が裏で動いて指示を出してますよコレは...(以下略)

 

2014年と2026年で違うのは、天皇陛下が代替わりして、当時の「大本営」と言われる人々と今の人々の面子に若干の違いがあるのに加え、かつては熱烈に自公を支持していたであろう愛子様支持層のような人々が「野党」に大量に入り込んでいるという事実だけだ...

 

海江田万里とか菅直人グループとか、旧「立憲」の人々は完全に蚊帳におかれて浮いちゃっている気配を感じるし、前代表の泉健太に対する粗雑な扱い方を見ていても、あんまりこの党が長続きするとは到底思えないんだよなあ...

 

「中道」の設立時の代表が山井和則だという事実をもってしても、民主系おなじみの陰湿な人間関係の発露と言うか、ちょっと変な物を見せられてしまったという気分で一杯である。2017年希望の党の首班指名で、細野豪志「ではなく」、隣の選挙区の渡辺周が候補に選ばれてしまったのを見てしまった時の何とも言えない気分ふたたびと言うか。

 

茨城に住んでいても分かるが、本当に社会党系の連中ってイジメ大好きだし陰湿な連中が多くて困るよな。だから延々と55年体制の数十年間だけではなく今に至っても政局の主導権を握る事は無いし、政権交代など実現する能力も資格もない、ただただ国の制度にタカるしか能のない、有象無象の集団になっているという訳である...

 

本当は「護憲リベラル連合」とでも言いたいところ、「中道改革」と言い換えるだけの姑息さが全てを物語っているし、いくら理想的な政策を述べ立てたところで彼らに実現能力は無いので、敵失以外で選挙に勝つ見込みがとうてい薄いのは、誰がどう見ても明らかである...ちょっとだけ現実的な勝敗ラインについて言うならば、かつての新進党が出来なかった小選挙区「3分の1の壁」を越える事が最低限のスタートラインだろうか...!?当時の新進党も、推薦候補も含めれば実は99/300で、ギリギリ3分の1に届くか届かないかくらいの議席を取ったんだけれど、せめて合流新党と言うならばこれくらいの議席は欲しい。

 

今は定数減で3分の1ラインも下がっているので、小選挙区97/289を取るのが、最低限野田・斎藤が失脚しないために必要最低限の議席数だろうか...!?比例はもうどうでも良いというか、国民民主党・参政党の躍進でハナから惨敗が予想されているのであまり考えない事にする(笑)

 

なんか「中道」シンパのように色々と議席予想とか語りたくなってしまう自分がいるが、今回の総選挙でかの党に投票する事は金輪際、たとえ目の前に一千万円積まれても考えられないという事だけは強く言っておきたいし、早晩崩壊するので語る価値もそんなに無いと思っている。

 

今選挙でもっとも注目すべきは、やはり国民民主党が擁立した104名の中から誰が当選のキップをつかみ、未来の自民・国民連立政権という形態に向かって、プレーヤーとしての存在感を生み出していくかという期待感だろうか...⁉️

 

誰が当選するか分からないという一種の闇鍋感は、かつての維新のように一度党勢がマイナスに転じると崩壊にもつながりかねないかなり危険な物と承知しているけど、この選挙でさすがに議席を減らす事は無いだろうし、色々と問題点を抱えながらも前向きな結果を出してくれる事を信じたい...意外と東京ブロックあたりでは現職落選も出そうだし、かなり蓋を開けたら意外な人物が当選するような展開もあるのでは!?と何となく思ってる。

てな訳で今選挙で私は国民民主党応援という事で一応は行きたいが、

今当選している27名の人々も、現状は決して安全圏ではない背水の陣そのものである事を意識して、選挙戦を最後まで戦いぬいてくれると信じている‼️日本の未来は明るい‼️

 

 

私の高市政権の評価についてはボチボチといった所で、今になって思えば石破の方が良かったと思えるところも多々あるし、少なくとも「第一次」高市政権の人事に関してはかなり問題がある点も多く、「第二次」ではそのような要素が修正される事を期待したいが、基本自民党という政党にあれこれと高望みするのは違うと思ってるし、そんなにやってる事は誰が総理でも変わらんと思える面がある...小泉進次郎総裁のような最悪の形態を防ぐために、我々としては出来る限りの事をやるだけだ。以上

 

「信玄の野望」とかいうサイトでもやってるけど、簡単な議席予想のような物も選挙前にまとめておきたいと思ったので、↓↓↓以下に示しておきます...(本当に、表とも言えないような大ざっぱな物で申し訳ない)

 



 

(中略)

 

 

今月も映画とか色々と見ているが、先週は「マーシー  AI裁判」という作品を見て来たのだった...w

 

感想はまあ、割と硬派なサスペンス作品だね、というか未来版の「十二人の怒れる男」みを感じた。。。

 

まあ悪くないんだけどちょっと想像していたものと違う...まあハッピーエンドで終わる事は分かり切っていたので主人公の無罪も証明されてめでたしめでたし、とそれ自体は何も違和感ないんだけれど、主人公がかなりクセが強いというか共感しにくいタイプの人間なので(アル中、暴力...)、かなり物語に入り込むのに苦労したし前半はちょっと画面もゴチャゴチャしているしうざったく感じた。

 

そもそもAI裁判所という非現実的な存在を映画で描くのはかなり無理があったし、個人的にはアニメでやった方が良いのでは!?というレベルで絵づらが混濁する感じで、登場人物も次々に登場するのでストーリー展開を把握するだけで精一杯というかちょっと最初の方は良く意味が分からなかった感も。

 

「私はAI」と言ったどこかの都知事もいたが、今作のレベッカ・ファーガソンはさすがに美しいというか、かつての堕胎やらかしもあったとは言え、こうして主演級で出演が続いてるという事は、やっぱり人気があるんだねえ...としか。

 

「マーシー」というのは実はヒロインの名前ではなくマドックス と言うのが今作のヒロインであり主役のAIおばさん の名前なのだが、この辺なんか由来でもあるのだろうか...!?

 

個人的には、ネトフリの「グッド・コップ」で出て来たマーゴット・ロビー似スーパーモデルの名前がベリンダマニックス という名前 だったので、何だか類似性を感じて笑い出しそうになってしまったのだった...笑

(以前の記事でも取り上げているが、エマ・イシュタさん演じる↓↓↓こういうキャラです笑)



 

 

まあ一年のはじめに見る映画にしては水準以上だったし、今回もクーポン使って割引料金で見てるので非常にお得感が高く、ニヤニヤが止まらない...笑。次は「ランニング・マン」という映画を観ようと思ってるが、こちらは字幕版でなく吹き替えで見る予定...集中してみる分には良いが、やはり画面を見ながら字幕にも集中するのは結構疲れる。

 

 今回は水戸だったが、次は土浦の映画館なので、現地の選挙情勢とか色々見て来よう💦

 

てな訳で今回の更新も終わりです。

 

立憲公明党の悪口を書いていたらテンポよく文章が進んだというか、いつになく執筆作業が捗ったのだった。

 

次回は選挙投票後の更新となるかも知れません。

 

がんばれ国民民主党・参政党・減税ゆうこく連合!!

 

 

ではまた。