報徳学園吹奏楽部 部員日誌

報徳学園吹奏楽部 部員日誌

報徳学園吹奏楽部の日々
コメントどんどん募集中!

報徳学園吹奏楽部員による練習日誌です。

今日はテスト前の部活最後だったんですけど、結構予定通りにできていい感じだったのでテスト終わった後もこういう練習を増やしたいと思います。

中3 サックス 御子柴

高校2年 チューバの畑史門です。

本日は、9月15日の練習について、振り返らせていただきます。

授業が終了し、1630分から練習をスタートしました。

最初、マウスピース練習の前にブレス・トレーニングというものを行いました。これは、4拍息を吸って→4拍息をはく、3拍息を吸う→3拍息をはく...というものを続ける練習です。最近始めたのですが、腹式呼吸で吸うことはできているものの、最後の1拍ほどがあまり息を吸えていないという時が多くありました。前半に無計画に息を吸いすぎている、というのが主な原因なので、遠くの場所から吸うようなイメージを持って、断続的に息を一定の割合で吸うようにして、普段の楽器練習に活かしていこうと思います。

その後、楽器の基礎練習に取り組み、その中で「24調のスケール練習」というものを行いました。これは、いわゆる「明るいイメージを与えるドレミファソラシド」を表す長調と、「くらい・悲しいイメージを与えるドレミファソラシド」を表す短調という、大きく分けて2つの調の練習をするというものです。これは長調と短調を分けて行ったのですが、「明るいイメージの音」なのか、「暗いイメージの音なのか」なのかがあまり区別できていなかったように思いました。同じ調の分類の中で、明るいイメージの音と暗いイメージの音と両方が存在するので、それを続けて行ってみるなどして、改善していこうと思います。

今後とも報徳学園吹奏楽部をよろしくお願いします。

今回のような初回合奏で遅れを取らないために基礎練をなるべく早く終わらせて曲練習の時間をたくさん作って困らないようにする。

高1 フルート 畠中