清泉寮・幻の青いケシの花 メコノプシス
植物には興味がないといいつつ、東に山にシャクナゲが咲いたと聞けば見に行き、北にカタクリが咲いてるらしい、といけば行って咲いてなくてがっかりし、南に「なんたらしょうま」が咲いてるらしいと言えばケーブルカーに乗っていき、西にニッコウキスゲが咲いてるらしい、と言えば行って愛でてみる、といった感じで、咲いてる噂やお誘いがあれば割と足しげく、いろんなお山に行っていました。そんなことがばれているのか、時々スマホのプッシュでお花情報入ってきます。先日も清泉寮でヒマラヤの青いケシの花が咲いているという情報が入ってきたので、そうだ、ゴミ出しついでに行ってみることに。3分でついた清泉寮駐車場から案内板に沿って少し歩きます。距離はたいしたことないけど、登りなので、ゴミ出しついでの人にはちょっと目算外れ。。。。しかも、入場料取られるの、500円も。お財布持ってこなかったので(なんたってゴミ出すだけのつもりだったから)、受付の人にお金借りるしかないのか、と思ったけれどポシェットに1,000円札あって、なんとか入れました。というか、入る、というほどのことでもなく、私はけっこう群生してるのかと期待していったけれど、公園の小さな花壇みたいなところにぼちぼちと咲いてる、という風。ちょっとエキゾチックな感じの青さです。いただいたチラシのようなものには、試行錯誤やら鹿の被害やら、そして昨今の高温化ということもあり、苦労やらお花が少なくなっていることやらが書かれています。別にそんなに苦労してこのお花を咲かせ、高いお金取って見せるより、もっとこの土地にあう、綺麗な高山植物を丁寧に育てて群生させたものを見せたほうがいいのでは、と思います。(もし、研究目的とか何か大変な目的あるのなら、ごめんなさい)この花壇の反対側の池のところには、クリンソウが2-3本咲いています。例えば、このクリンソウの群生でもいいのでは?と思っちゃいます。 そういえば美しの森のクリンソウは今年も元気に咲いているのかしら。面倒を見てくれていた、あのマイクでうるさい(苦笑)おじさんのいる展望台がなくなってしまって、無事に群生しているのかしら。久々に見に行ってみましょう。。。聞けば絶対に元気が出る、私の元気だしソングの Swearin' to God (フランキーヴァリ) でも聞きながら。。。にほんブログ村にほんブログ村