夢をカタチに インターネット活用コーチの福田浩です(^_-)
姪っ子が春休みでね。
どこかに連れて行ってあげないとなぁって思っています。
本をたくさん読むように言われているらしいので、図書館に行っても良いかなぁ。
花を見に離宮公園に行っても良いかなぁ。
甥っ子と違って、姪っ子はちょっと遠慮がちな性格なんですよね。
「行きたい!」って言ってくれると楽なんだけどなぁ。
統計の勉強をしているんですけどね。
前回の課題で時間が掛かったので、ちょっと焦っています。
高校で習うよね。確率・統計って。
ここから先は、薄々は知っているけど習ったことは無いところ。
『推定と検定』
統計的推論ってやつですね。
よく誰かにね。相談したりするでしょ。
「〇〇なんだけどさぁ。どうなん?」
相手は答えるよね。
「それは△△だよ!」
僕はね。ちょっとそこに違和感があるんですよ。
理系だしね(^_-)
例えばね。
「雨降るかなぁ」「降るんとちゃう?」
「雨が降る確率は?」「60%です。」
どちらがお好みですか?
人それぞれあるんだと思うんですよ。
僕はね。60%って言われる方が好きなんです。
例えばね。この危険率。
判断を間違う確率ですね。
サイコロを振ったとするでしょ。丁か半かって。
丁が出る確率は50%、半が出る確率も50%。。。かどうか、分からない。
三回続けて半が出る確率は、(1/2)3だから12.5%
五回続けて半が出る確率は、(1/2)5だから3.1%
十回続けて半が出る確率は、(1/2)10だから0.1%
じゃぁ、どこで「いかさまだ!」って叫ぶだろうか?
「丁が出る確率は50%、半が出る確率も50%という仮説が間違っている!」「いかさまだ!」と言ってもね。
三回続けて半が出たとしても12.5%の確率でいかさまじゃ無いかもしれない。
五回続けて半が出たとしても3.1%の確率でいかさまじゃ無いかもしれない。
十回続けて半が出たとしても0.1%の確率でいかさまじゃ無いかもしれない。
じゃぁ、あんた、今さっき「いかさま」だって言ったけど、何回やってみたの?
やってみないと分からない。それはそうなんだけどね。
やってみたからと言って、分かるわけじゃ無い。
そう言うところがね。統計って分かりやすいなぁって思います。
あなたは何回やってみましたか?