会議で最も影響力を持っているのは誰? | アバウト福田のこんな感じ

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インターネット活用コーチ 福田浩です。
コーチングのこと、インターネットのことなど、思いつくままにお話しします。

夢をカタチに インターネット活用コーチの福田浩です(^_^)v

今、オンラインファシリテーターの勉強をしていてね。
http://info.habi-do.com/
先月、19日から30日間。もうすぐ終わります。

テキストも最後まで行ったし、課題とテストがあるのかな。
まぁ、問題ないでしょう(^_^)v

いろんなことを考えさせてくれた良い機会でした。。

オンラインで学ぶ便利さと課題。
チームで学ぶ有効性と課題。

そのあたりは、これからゆっくりと自分のものにしていきたいと思っています。

と同時に。

「ファシリテーター」というのに興味津々です(^o^)

そういうときは、とりあえず本を買います(^^;)
本だけでは分からないことは知っているんだけどね(^o^)

ファシリテーターって言葉を聞いたとき、あなたはどう感じましたか?
僕は、ぜんぜん分からなかったです。

ファシリテーター【facilitator】でしょ。

ファシリティー【facility】 設備、施設、便宜
ファシリテーション【facilitation】 物事を容易にできるようにすること。簡易化。

facilitateって動詞は、容易にする、手助けする、促進する、そんな言葉ですね。

でも、なんか「会議の進行役」みたいなイメージでしょ。
そうすると、moderateって言葉が出て来るかな。ネット界の人はモデレーターって分かるよね。
これは音楽で言うModerato(中ぐらいの速さで)、要するに「なだめ役」のことなんだそうですね。
それをfacilitateっていうちょっと積極的な言葉を使うのは面白いですね(^_-)

とりあえず、二冊の本を注文しました。

ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)/日本経済新聞出版社
¥2,160
Amazon.co.jp


ワークショップデザイン――知をつむぐ対話の場づくり(ファシリテーション・スキルズ)/日本経済新聞出版社
¥2,160
Amazon.co.jp
Amazonで買うとすぐに届くんだろうけど、極端に安い中古本が出ていないときは、ジュンク堂に注文して、取りに行くことにしています。

先に手に入ったのが、「ファシリテーション・グラフィック」

英語で言うと、それっぽいけど、ようするに「板書」の本です。
手書きの図がたくさんあって、とっても読みやすい本ですね。

この本の最初にこんなことが書いてあります。

「会議で最も影響力を持っているのは誰でしょうか?」

誰だと思いますか?
まぁ、偉い人とか、声の大きい人とか、いろいろ有るんでしょうね。

この本によると、「板書をする人」なんだって(^_-)

「へっ?」って思いませんか?

僕もそう思いました。

生徒会でも「会長」「副会長」「書記」でしょ。
なんか、雑用係っぽいよね(^^;)

でも、確かにね。

板書無しの会議だとみんなが思いついたことを勝手に話すよね。
板書をすると、それを見ながら話す。。。なるほど議論の方向を決めているのは「板書」かもしれないね。

確かに、普段何かを考えて居るときは「落書き」しながらやりますね。
落書きをしていないと、なかなか考えがまとまりません(>_<)

打ち合わせをしているときや、コーチングのセッションをしているときも、僕は基本的にメモを取ります。
これも「見せちゃう」というのも良いかもね。

なんかちょっと、いろいろ試してみたいことが出てきたなぁ。

あなたは、何かを考える時に、どんな工夫をしていますか?