今日と明日は、銀座コーチングスクールの西日本コーチ大会。
昨年の今日は、僕はクラスBの後半戦。誰もアシスタントに入ってくれなくって講師とマンツーマンの受講でした。
だから、「コーチ大会には行くものだ!」と思っていました。
あんがい、少人数で、でも濃いメンバーです。
ずっと会いたいと思っていた人にも会えたし、満足です(^_^)v
明日もガンバロ!
明日は、各校の出し物があるんだそうです。
神戸校はどうするんだろう(^_^;)
あと、読書会があって、本を持っていかなければ。
コミュニケーションとか、心理学に関連する本なんだそうです。
僕ねぇ。お金儲けのための心理学ならずいぶん本も持っているし、語れもするんだけど。
それは違うよね。
もう少し「清く正しい心理学」
コーチの人って、みんな、お勉強が好きだからね。
こういうときにちょっと付いていけないなぁ(T_T)
何の本を持っていこうかなぁ。
昔読んだ本だと、内容を説明しろって言われると困るしね。
けっこう、混ざっているんでね。いろんなところで読んだり聞いたりしたことが。
流行のアドラーでは芸が無いしね。
出来るだけ薄い本となると、うってつけの本がある。
- 質問で学ぶシンプルコーチング/PHP研究所

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薄いしね。すぐに読める。
絵が可愛い。
コーチングの質問について、一通りのことがしっかり分かりやすく書いてある。
コーチを目指しているかた、ヘンに難しい本よりも、ずっとお薦めします。
まぁ、これは安牌と言うことで。
もう1冊ね。
コミュニケーションなら良いんだと言うことなら、「電子のコミュニケーション」について語ろうかなぁ。
量子力学ですよね。
例えばね。
モノって形があったり、色があったりするでしょ。
幽霊みたいに壁を通り抜けたり出来ないよね。普通は。
当たり前だと思っているけれども、ミクロの世界を考えてみるとね。
例えば、小さな水素原子で考えるとね。原子核が10cmくらいだとすると、電子は3kmくらい向こうにあるらしい。
スカスカ。
でも、スカスカには見えないですよね。
それは、電子が互いに情報交換をしあって、位置を決めているわけですよ。
僕らが子どもの頃、湯川秀樹博士がノーベル賞を取ってね。
「ひできっ!かんげきっ!」って言ったとか言わないとか。
中間子理論ですよね。
陽子や中性子はこの中間子をやりとりすることでまとまっている。
同じように電子も光子をやりとりすることで、互いを調整し合っている。
つまり、人と人とが声やメディアを使ってコミュニケーションし、互いに意思の疎通をしながら自分の位置を決めるように、電子や陽子、中性子もコミュニケーションしている。
それで、原子の振る舞いが規定され、分子、構造体、物質の形が出来ている。
つまり、物質の形があるのは、電子が互いにコミュニケーションをしているからだと、いうことですね。
人間と同じですね。組織の形があるのは、人が互いにコミュニケーションをしているからでしょ。
これはね。物事の本質なのかも知れませんね。
電子が互いに情報交換し合っている姿を想像してみてください。
そして、あなたの属している組織のコミュニケーションを振り返ってみるのも良いかもしれませんね。