電子のコミュニケーション | アバウト福田のこんな感じ

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インターネット活用コーチ 福田浩です。
コーチングのこと、インターネットのことなど、思いつくままにお話しします。

夢をカタチに インターネット活用コーチの福田浩です(^_^)v

今日と明日は、銀座コーチングスクールの西日本コーチ大会。
昨年の今日は、僕はクラスBの後半戦。誰もアシスタントに入ってくれなくって講師とマンツーマンの受講でした。
だから、「コーチ大会には行くものだ!」と思っていました。
あんがい、少人数で、でも濃いメンバーです。

ずっと会いたいと思っていた人にも会えたし、満足です(^_^)v

明日もガンバロ!

明日は、各校の出し物があるんだそうです。
神戸校はどうするんだろう(^_^;)

あと、読書会があって、本を持っていかなければ。
コミュニケーションとか、心理学に関連する本なんだそうです。
僕ねぇ。お金儲けのための心理学ならずいぶん本も持っているし、語れもするんだけど。

それは違うよね。
もう少し「清く正しい心理学」

コーチの人って、みんな、お勉強が好きだからね。
こういうときにちょっと付いていけないなぁ(T_T)

何の本を持っていこうかなぁ。
昔読んだ本だと、内容を説明しろって言われると困るしね。
けっこう、混ざっているんでね。いろんなところで読んだり聞いたりしたことが。

流行のアドラーでは芸が無いしね。

出来るだけ薄い本となると、うってつけの本がある。


質問で学ぶシンプルコーチング/PHP研究所
¥1,296
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僕、この本、好きです。
薄いしね。すぐに読める。

絵が可愛い。

コーチングの質問について、一通りのことがしっかり分かりやすく書いてある。
コーチを目指しているかた、ヘンに難しい本よりも、ずっとお薦めします。

まぁ、これは安牌と言うことで。

もう1冊ね。

コミュニケーションなら良いんだと言うことなら、「電子のコミュニケーション」について語ろうかなぁ。
量子力学ですよね。

例えばね。
モノって形があったり、色があったりするでしょ。
幽霊みたいに壁を通り抜けたり出来ないよね。普通は。

当たり前だと思っているけれども、ミクロの世界を考えてみるとね。

例えば、小さな水素原子で考えるとね。原子核が10cmくらいだとすると、電子は3kmくらい向こうにあるらしい。
スカスカ。

でも、スカスカには見えないですよね。

それは、電子が互いに情報交換をしあって、位置を決めているわけですよ。

僕らが子どもの頃、湯川秀樹博士がノーベル賞を取ってね。
「ひできっ!かんげきっ!」って言ったとか言わないとか。
中間子理論ですよね。

陽子や中性子はこの中間子をやりとりすることでまとまっている。
同じように電子も光子をやりとりすることで、互いを調整し合っている。

つまり、人と人とが声やメディアを使ってコミュニケーションし、互いに意思の疎通をしながら自分の位置を決めるように、電子や陽子、中性子もコミュニケーションしている。
それで、原子の振る舞いが規定され、分子、構造体、物質の形が出来ている。

つまり、物質の形があるのは、電子が互いにコミュニケーションをしているからだと、いうことですね。
人間と同じですね。組織の形があるのは、人が互いにコミュニケーションをしているからでしょ。

これはね。物事の本質なのかも知れませんね。

電子が互いに情報交換し合っている姿を想像してみてください。
そして、あなたの属している組織のコミュニケーションを振り返ってみるのも良いかもしれませんね。