〇〇と感じていらっしゃるんですね | アバウト福田のこんな感じ

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インターネット活用コーチ 福田浩です。
コーチングのこと、インターネットのことなど、思いつくままにお話しします。

夢をカタチに インターネット活用コーチの福田です(^^)/

昨日の夜からなんか眠くてね。
これは「ヨガの眠り」かな。僕もレインボーマンの域に近付いてきたかな。
今日も昼間はずっと寝ていました……今夜はバンバン仕事できそう(^o^)

今朝はコーチングの勉強会でした。
認定試験に向けてということでね。
僕が認定試験を受けたのは2月だったかな。懐かしいです。

セッションの形は上手く出来ているので、試験は通ると思いますよ(^o^)
ただ、クライアントが思わぬ答えを返したときの切り返しがね。
これは練習を積めば、コツが分かると思いますね。

その中で出てきた話をいくつかしてみようかなと思います。

今日は、「〇〇と感じていらっしゃるんですね」というお題でお話しします。

「八方ふさがりでね」

クライアントは、何かに困ってコーチングを受けに来ていますから、こういう言葉は出てきがちです。

そういうときは、こう返すと良いと僕は思います。

「八方ふさがりだとと感じていらっしゃるんですね」

状況を正確に伝えていますよね。

クライアントは、「八方ふさがり」だと感じている。
それを打破したいと思っている→本当は八方ふさがりでは無いんじゃないかと思っている。
つまり「八方」が塞がっているかどうかは、「分からない」

「八方ふさがりなんですね」
これだと、「そうなんです」で会話が終わってしまいます。

「八方ふさがりなんて…そんなこと無いですよ」
これだと、クライアントは「八方ふさがりである」という方向に意志を向けてしまって、自分が如何に八方ふさがりかを説明し始めたりします。

コーチは、クライアントの言葉を「正確に」返してあげることが大切じゃ無いかな。

その後は、いろんな状況やパターンが有るかと思うのですが、僕だったら。。

「じゃぁ、その制約が無ければ、どんなことをしたいですか?」

例えばね。そんな話に持っていくかな。

「〇〇と感じていらっしゃるんですね」

あなただったら、その後、どんな話に持っていきますか?