夢をカタチに インターネット活用コーチの福田浩です(^^)/
今日は25日、姪っ子がやっている進研ゼミのチャレンジタッチは毎月25日に新しい教材が送られてきます。
送られると言ってもインターネットでダウンロードするんですよ。
最初の月はね。みんながいっぺんにダウンロードしたんでしょうね。
混み合っていて、ぜんぜん津ながらなかったんです。
最近は、スムーズにダウンロードしてます。
ベネッセも大変だったでしょうね。元システムエンジニアとしては、苦労がよく分かります。
あたらしい教材やゲームの中に、お絵かきツールがあったようです。
喜んで描いていました。
しばらく楽しそうに描いていると、ふと思い出したように、こんなことを言ったんですね。
「お母さんは、お絵かきが上手や」
お母さんって、僕の妹ですからね。
どの程度かは僕も知ってますよ。
「お母さん、どんな絵が上手なん?」
「どんな絵でも上手や」
そんな姪っ子を見ていて、なぜだか、とても嬉しい気持ちになりました。
いや、ありふれた話ですよね。
あなたは、何がそんなに嬉しいんだって、思っているかもしれませんね。
子供は、親の良いところをよく見ていますよね。
悪いところも見ているんでしょうけど。
小学校三年生の姪っ子が、「お母さんはお絵かきが上手や」って言ったように。
その人が居ないところで良いので、「○○さんは、こんなところが良いよ」って言ってみるのは素敵なことなのかも知れませんね。
例えば自分の相方。
Better Half、自分よりちょっとマシな片割れ。以前、このブログでもそんな話を書きましたが。
旦那や奥さんのことでは無くてもね。友達でも、同僚でも、イヤな上司でもいいかな。
本人の前では言えないよね。
「また何か買ったの?」って言われそうだし(T_T)
その人が居ないところで良いので、誰かに「○○さんは、こんなところが良いよ」って言ってみませんか。
抵抗があるなら、誰も居なくても良いですよ。独り言でも。
そのためには良いところを探さないとね。
その人の良いところを探していると、その人と良い関係になるかもね。
今日、どうですか。
あなたなら、誰の良いところを言ってみますか?