上手い質問をしようとしなくてもいい | アバウト福田のこんな感じ

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インターネット活用コーチ 福田浩です。
コーチングのこと、インターネットのことなど、思いつくままにお話しします。

夢をカタチに インターネット活用コーチの福田浩です(^^)/

姪っ子の運動会の練習の話が多くなってきました。
楽しみにしているんですかね。ちゃんと来るように言われています。
近所にあったお弁当屋さんが店を閉めてしまったので、お弁当をどうするのかが悩みみたいですね。

NHK傾聴入門の通信教育課題を出してきました。
遅れ気味なんですよね。すぐに出来るわと思うと、なかなか出来ないものです。
まぁ、受講期間には余裕があるので、大丈夫ですけどね。

スクーリングがあるようです。
どうしようかなぁ。
東京まで行くことになるので、行くのなら東京で誰かに会いたいですね。

今日は、この中のネタから。
もちろん、そのまま引用しているわけでは無いですよ。
僕が思ったこと、経験したことをお話しします。

銀座コーチングスクールの受講生としてコーチングを勉強していたころ、「上手い質問」をしたいと思っていました。
視点の移動があったり、ハッとした気付きがあったり、なにかそういう「成果」の伴う質問をしたいと、そんなことを考えていました。

実際にコーチングの仕事をしているとね。
あの頃は、ちょっと勘違いしていたかなと思います。

良い質問をしようとして話を聞いていると、どうですか?

半分の力で相手の話を聞いているわけですよ。
何を質問しようって、それで半分使ってしまいますからね。

ちょっと力を抜いてみましょう。
そして、相手に興味を持ってみましょう。
たくさん話をしてもらうと、聴きたいことは増えてきませんか?

「良い質問」というのは、結局のところは「たくさん話をしてもらう」質問じゃ無いかな。
そう考えるとね。
質問というモノは自然と出て来るし、コーチングをすることが、とても楽に、とても楽しくなったように思います。

自分が次に話すことを考えながら相手の話を聞いていませんか?
そう、カラオケで人が歌っているときに、次の自分の歌を探しているような。

そこがね。出来てくると。
人間関係も、もう少し楽になるかも知れませんよ。

あなたは、自分の話を聞いてもらうときに、相手に何を望みますか?