気持ちを解決する | アバウト福田のこんな感じ

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インターネット活用コーチ 福田浩です。
コーチングのこと、インターネットのことなど、思いつくままにお話しします。

夢をカタチに インターネット活用コーチの福田浩です(^^)/

今日はね。ちょっとイヤなことがあってね。
なるほどなぁ。僕もこういうことをしてきたなぁと、改めて思ったことをお話ししますね。

ちょっとね。支払いのことで揉めたんです。

いろんな世界、いろんな業界の人と仕事をするものですから、いろんな常識があることは知っているつもりなんですけどね。
だから、自分なりには自衛をする術も学んできたつもりだったんだけど。

まぁ、そのこと自体はね。文字に残さなかったことが問題でね。
信用していたのが良くなかったと言うことなんだけど。

相手はね。いろいろとああだこうだと話すわけですよ。
どこかでそういうわけにはいかないことが分かったんでしょうね。
で、それで自分の中では話が進んでいるわけですよ。
僕はそんなん聴いてへんし。この前、君が言ったことをそのまま信じているだけでね。

これで平行線。まぁ、よくあることです。
お互いに自分が正しいと思っている。

事情は分かったんで、今回は、それはそれで良いよ。
今度は文字で残しておこうね。

それは、それで、一件落着。これから細かく詰めるけど。

今回学んだこと。二つ。

一つ目は、会話で生きている人は信用しないほうが良い。
自分の中でイメージが膨らんじゃう。前に話したことと違うことを自然に話している。
ウソをついているわけでは無いところが怖いところ。そう信じている。
そういう人と仕事をするときは、文字に残さないとね。メールとかチャットワークとか。
それこそ議事録とかね。

もう一つ。話が終わっても気持ちは終わってないと言うこと。

相手と自分とが意見が違うとき、相手がなぜそう思っているのか。
それは正しいとか、間違っているとか、そういうことでは無くてね。

お互いに相手が間違っていると思ってるんだから。
矛盾点を付いたり、理詰めで話したりするのでは無く
なぜ、相手は「こちらから見ると」間違った認識を持ったのか、というところを意識して話が出来た僕ってエラいなぁと、ちょっと思いました。

相手が間違ってると思ったとき、「それは違う!」って言うと負けかもね。
正確に言うと「それは私の見解と異なる」ということに過ぎない。
相手が「正しい」と思っているところに気持ちを持っていかないと、自分の正しさを理解してもらえないように思います。
正誤の決着を付けても、気持ちの決着は付かないからね。
気持ちの決着をソフトランディングさせないと、正誤の決着さえ付かない。
そんな風に思います。

相手をやり込めるのは、勝ちでは無い。
本当の勝ちは、相手を味方にすることだと思うな。

今日の文章は読みにくかったかな。(^_^;)

あなたは、誰かと意見が対立したとき、どんな気持ちになりますか?
あなたは、誰かと意見が対立した後、どんな気持ちになれば良いなと思いますか?