夢をカタチに インターネット活用コーチの福田浩です(^^)/
いつも姪っ子の話ばかりするので、甥っ子の話もしようかな。
甥っ子は、できちゃった婚でね。来月くらいに子どもが産まれるんだそうです。
姪っ子は小学校三年生にしておばちゃんになるということです。
嫁がしんどそうだと言うことで、カレーを作ろうと思ったんだそうな。
でも、安いとか高いとか言うのが分からない...僕も分からんけど(^_^;)
サイコロステーキにつかう高い肉を買ってきて、嫁さんに叱られたんだそうな。
男性というのはそんなもんですよね。男の料理なんてさせるとろくなことが無い。
僕もきっと甥っ子と同じことをするだろうなと同情に堪えません。
今日はね。セミナーの話をしようかなと思います。
そろそろ取り組まないといけないんで(^_^;)
あなたは、セミナーをするとき、どんな準備をしますか?
レジュメを作ったり、マインドマップを作ったり、いろんなスタイルが有るんだろうと思います。
僕は、最初にマインドマップで大きなところを決めてから、一太郎で原稿を書きます。
ほとんど話し言葉で、ギャグや脱線するところまで、書きます。
そして、「見ないで」話しをします。
原稿は書かない方が良いという話も聞いたことがあります。
暗記すると、話がズレたときに頭が真っ白になるとかね。
セミナーで失敗する原因の一つは、「話す範囲が決まっていない」ことじゃないかなと思うんですね。
初めてセミナーをする人を見ていると、よく分かる。話をしたい気持ちが大きすぎて、話をする内容が膨らみすぎて、時間内に終わらなくて、焦ってしまう。
僕もそういう経験があります。
ですから、「話す量」をしっかりと決めておきたい。
そのためには、全部、書いてみる。流れを決めておく、時間に合わせて削る。と言うことをします。僕の場合はね。
足りないときでも、余ったときでも、全部のネタと流れを用意しておけば、臨機応変に調整できます。
それから、「流れ」を決めておきたい。
どうしてもね。サービス精神で話していると方向を見失うことがある。
ですから、簡単なレジュメをお渡しして、最初に「こういう内容をお話しします」と話の構成を確認します。
大きくは、その二つかな。
だいたい原稿が出来たら、脳が勝手にトレーニングしてくれるような気がします。
そうそう、コーチングを学んでから、セミナーに付け加えたこと。
それはね。
「セミナーの目標」を最初にお話しするようになりました。
「皆さんはこのセミナーで何を得たいと思いますか?」
「このセミナーが終わったとき、皆さんが○○な気持ちになれば、僕は嬉しいです。」
みたいなことですね。
僕がセミナーが得意というわけでは無いんですけどね。
むしろ苦手なんですけど。ちょっと書いてみました。
あなたが、セミナーを開くときに、どんな準備をしていますか?
あなたが、セミナーを開くときに、どんな準備をしたらもっと良くなるかもと思いますか?