姪っ子が国旗に興味を持っているみたいです。
国旗のカードを持ってきて、「これ、どこの国?」って聞いてくるんですよ。
何となくどの辺って言うのは分かるよね。三色だとヨーロッパとか、イスラムだなとかね。南米っぽいとか。
意外と覚えていませんね。やっぱり。(^^;)
やっぱり日本の国旗は美しいですね。本当に美しいと思います。
国歌も良いよね。ドミソで終わらずに、レで収まるのがなんとも日本人らしいです。
日本が好きな人に育って欲しいです。
僕は団地に住んでいるんですけどね。
今日から、工事が始まって。
外壁を塗り替えたり、扉を入れ替えたりということで、たいへんです。
とても仕事をする気になれず、その辺にあった本に手を伸ばしたところ、手に触れたのがこの本。
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このブログを以前から読んでくださっている方はご存じのように、僕は話をすることに恐怖心があります。
で、この本にはとっても救われました。
話をすること自体はね。僕は得意だと思うんですよ。
あがり症なのかというとね。昔はあがり症だったけど、今はそれは無いかな。
「話し始める」ことが恐い。そこを乗り越えると大丈夫です。
この本によると、「あがる」というのは、身体が「頑張ろう!」って思っている証しだと。
手に汗をかくのは、手が滑らないようにすることだしね。
だから、あがったときには、身体に「応援してくれて有り難う!」って思えば良いんだって。
なるほどと、思いますよね。
同じようなことだけど、面白いなぁと思ったのはね。
この本の中では小ネタかも知れませんが。
難しい本を読むときは、「うなずきながら笑顔で読む」
誰かが難しい話をしているとき、「うなずきながら笑顔で聞く」というのはあるね。
分かってないと思われるのが悔しいから。(^^;)
後から、「で?」って聴くんですけどね。
本を読むときのことは気付かなかったなぁ。
以前、この本を読んだときも、ここには目がとまらなかった。
本を読むときも、眉間を寄せて、難しげな顔をして読んじゃダメなんだって。
頭は、身体が「難しいんだな」と感じていると思って、難しいと思ってしまう。
だから、身体の方を、ウンウンなるほど、と思っている動作をすると、頭の方も、ウンウンなろほど、となる。
ほんまかなぁ??
いや、僕は一理あると思う。
難しい本を読んでいるとき、ちょっと喫茶店か図書館にでも行ってね。
しっかり向き合って読むと、あら不思議、読めちゃう。
で、読め始めると、確かに姿勢も表情も、変わってきているかも。
これを身体の方から始めるということね。
さっそく、意識してやってみよう。
あなたも一度やってみませんか?
今まで歯が立たなかった本、積ん読してある本があれば、チャンス!
「うなずきながら笑顔で読む」
これは面白いかも(^^)/