夢をカタチに インターネット活用コーチの福田浩です(^^)/
今日も昨日に続き、通信教育の課題からのシェア。
「優しさ」は良い人間関係を作るために大切ですね。
それはまぁ、良いよね。
じゃあ、「優しいから聴ける」のか?
コーチとして話をしっかり聴くと「こんなに聴いてもらったことは無かった!」ってそれだけで喜んでくれるクライアントも居ます。
じゃあ、コーチは優しいのか?
「優しくした」と「優しくされた」は必ずしも等しくはないですね。
よかれと思ってやったことが、相手にとっては迷惑なことも有ります。
ですから「優しくされた」の前には、相手が何を求めているのか、「聴く」必要がありますね。
つまり「聴くから優しくできる」と言えるのかもしれません。
「優しいから聴ける」「聴くから優しくできる」
これは、一つのことを裏と表から言ってるようにも見えます。
と同時に、裏と表をしっかり見ることの大切さを感じます。
あなたはどう思いますか?
「優しいから聴ける」「聴くから優しくできる」
これを読んで、あなたはどんなエピソードを思い出しましたか?