自慢したい男、共感したい女 | アバウト福田のこんな感じ

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インターネット活用コーチ 福田浩です。
コーチングのこと、インターネットのことなど、思いつくままにお話しします。

夢をカタチに インターネット活用コーチの福田です(^_^)v

今、市場(いちば)のことを勉強してます。
なかなかね。難しいよね。

「今」に焦点を当てるとね。確かに難しいように思えます。
まぁ、僕は素人なので、そこは聴いていかないと仕方がないです。

僕は「事前の準備」は、やっておく。
「答えは全て相手の中にある」のがコーチング。それはその通り。
でもね。僕はビジネスでは「相手と同じ言葉で話す」ことは礼儀だと思っています。

これは、システムエンジニアとして、多種多様な業界の方とお仕事をして、自分なりに学んだことです。
自分から近づかないと、相手も近づいてきてくれませんからね。

大倉山で文献を読み込んで、市場の連合会から資料をもらって、本も買ってきて読んでます。

その中で、ちょっと引っかかった言葉

「成功本に見る、自慢したい男、共感したい女」

久繁哲之助さんの「コミュニティーが顧客を連れてくる」という本に載ってました。

男性の起業家は、自分の成功が「自分の才能や工夫」にあると考えがちで、すぐに使えるノウハウみたいな話になりがち。
女性の起業家は、自分の成功が「多くの仲間や顧客の支援」にあると考えがちで、仲間や顧客への感謝に話が向かいがち。

この間の村山順子先生の手紙の話もそんな感じでした。

確かにそうだなぁ。
僕も村山先生のお話を聞きながら、「で、どうしたらいいの?」って思いながら聞いてましたσ(^_^;

成功事例って、経営者は好きですよね。
その通りやれば出来ると...思ってるんだろうか。
で、ちょっとやって上手く行かないと、次の成功事例を聞きたくなる。

女性の起業家が僕は増えると思いますよ。
男性として、女性の良いところを謙虚に受け止めて、広い心で頑張っていきたいですね(^_-)

あなたが、あなたのビジネスで一番感謝している人は誰ですか?
その人にどんな感謝の言葉を述べたいですか?