並べる | アバウト福田のこんな感じ

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インターネット活用コーチ 福田浩です。
コーチングのこと、インターネットのことなど、思いつくままにお話しします。

夢をカタチに インターネット活用コーチの福田です(^_^)v

文章シリーズになってるので、第三段続けないとね。
それは「並べる」ですね。

話し言葉を書き言葉にしていく。
あるいは、分かりにくい書き言葉を整理して、読みやすくする。

最初に「声に出して読んでみたら?」と言う提案をしました。
それから、何だったかな?

まず、短くする。
まとめる。
見出しをつける。

ここまでお話ししました。

次に何をしますか?

僕は「並べる」ですね。

話し言葉なら、話があっちに行ったりこっちに行ったりしても、大事なことなら相手が聞き直してくれたりするし、話が飛んだ方が面白かったりもするんだけど、書き言葉はそうはいかない。

「分からん」で、終わってしまいます。
特にホームページではね。

ですから、話の流れを「すっと」通すことが大事です。

僕らが慣れ親しんでいるパターンがあるでしょ。

起承転結とかね。
PDCAとかね。
問題点・あるべき姿・解決案・コストとメリットとかね

ちなみに外人さんは「起承転結」が苦手な人が多いって聞いたことがある。
「転」でこんがらがるんだって。

パターンに乗せる。
そうすると、最初の文は次の文を読むきっかけになりますね。
つまり、最後まで読ませることはできます。

見出しだけさらっと読んでみてください。
どうですか、話が流れましたか?

あぁ、ホームページの文章については書きたいことが沸いてくるなぁσ(^_^;


どうですか?

あなたにとって、読みやすい文章とは、どんな文章ですか?