ドミノ倒し | アバウト福田のこんな感じ

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インターネット活用コーチ 福田浩です。
コーチングのこと、インターネットのことなど、思いつくままにお話しします。

夢をカタチに インターネット活用コーチの福田です(^_^)v

コーチングの認定試験があってね。
筆記試験と実技試験が有るんですよ。

実技試験はね。最初さえ上手く行けば何とかなるかな。
取りあえず、筆記試験で点数を稼がないとね。

改めてテキストを読み返すと、なかなか良いテキストですね。
知りたいこと、ちゃんと書いてある。
やってるときには気づかなかったところに、随分と気づきがあります。

今日はね。ドミノ倒しについてお話しさせてください。

最近、読んだOne thingと言う本から思ったことです。

この本の中では、ドミノ倒しのイメージが時々出てきます。
何かを達成するイメージですね。

ヌリカベのような、大きな壁が有るとします。
誰もが、「あんな壁倒せないよ」「重機がないと無理だよ」と思うような壁です。

この壁を倒したい。あなたならどうしますか?



ヌリカベの前に、ヌリカベより少し小さな壁を作る。
その前にもう少し小さな壁を作る。
そして、その前に...

最後に、自分が倒せるドミノくらいの、将棋の駒でも良いですよ、壁を作る。

その壁をツンと倒すとパタパタとドミノ倒しのように壁は倒れて、最後はヌリカベも倒れる。


このイメージ。

そう!その通り!

ここにはいろんなことが読みとれますね。


目標は一度には実現しない。
その間にたくさんの目標があって、それらをクリアするたびに自らは大きな力を得る。
そして、最初の一つは、誰にでも出来る。ほんの一つのドミノを倒すこと。

こんなことも言えますね。

僕らはあちこちで小さなドミノを倒して回ることに疲れていないか。
一つのことを真っすぐに一つ一つこなしていくことの価値を忘れていないか。


ドミノ倒しから、あなたはなにを学びますか?