夢をカタチに インターネット活用コーチの福田です(^^)/
今日はね。神話の話をしたいです。
「ストーリーウォーズ」って本を今読んでます。
だいぶ前から読んでるって聞いたでって思われてる方もいらっしゃるかもね(^_-)
僕ねぇ。本読むの遅いんですよσ(^_^;
理解するのも遅いので、まぁ良いんですけどね。
読みたい本もたくさんあるでしょ。
最近はコーチングなんかに手を出しちゃったので、好奇心フル回転なんですよね。
でも、そういうときに限って忙しいでしょ。
今年はね。自分の時間をきちんと取ろうと思ってます。
でね。
「ストーリーウォーズ」
むっちゃ面白いです。
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そんなに分厚い本でもないのですが、実はまだ四分の一も読めてないですσ(^_^;
この本で学んだことや気付いたことは、おいおいシェアさせていただくとして。
この本に書いてあることで、あっ!なるほどと思った小ネタをお話します。
(いやいや、なかなか深いんだけど、僕にはまだ表現しきれない)
マーケティングと言うのは、一言で言うと「メッセージをどう伝えるか」かなと僕は思ってます。
今まで、この本の言葉を借りると「ブロードキャスト・マーケティング」一斉にメッセージをバラまく、と言うのがマーケティングのやり方、これはインターネット時代でも同じですね。
だからインターネットはゴミだらけ。
その中で、「目立つ」ために、SEOだとかSEMだとか子難しいことを言って煙に巻いてきたのが僕たちだったかもしれません。
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そんな大量消費型のゴミニュケーションではなく、もっとしっかりと伝わるコミニュケーションですね。
僕らはそこを模索したい。
じゃあ、人類の歴史の中で、しっかりと伝わってきたメッセージ、「神話」に僕らはもっと学ぶべきなんじゃないか。
まだ、読み始めたばかりなのですが、そんな気がしています。
「神話を失った民族は滅びる」と言います。
なんでか?
これはね。なるほどと思いました。
神話を失った民族は「我々」という意識を失ってしまう。
日本人なら、古事記・日本書紀、あるいはそれ以前からの伝承があり、それぞれの時代の英雄が居て、お祭りや季節ごとの行事があり、地域ごとのしきたりがあり、そこに「我々、日本人は」という物語があります。
桃太郎や浦島太郎、猿蟹合戦とかね。物語の底に流れている価値観は、それと意識しなくても「我々」という意識を作っている。
アメリカのような人工国家では「建国」の物語があり、僕らから見ると残酷極まりない「ニューフロンティア」の物語があり、はた迷惑な「自由と民主主義」なる神話がある。
それを共有することが、「アメリカ人」である証なんじゃないかな。
同窓会をするとよく分かる。
仲間が仲間である所以は、「同じ物語を持っている」
集まってまず何をするかと言えば「物語の確認」ですよね。
例えば、アップル大好きな人たちは、アップルの語る物語を共有し「我々は」って言ってる。
昔は、アップル大好きな人は今より少なかったから、もっと激しかった!
物語を共有する「我々」
これがね。これからのマーケティングの一つのキーワードじゃないかなと、そんなことを思っています。
あなたは、どんな人たちに、どんなメッセージを届けたいですか?
それをあなたは、どんな物語で語りますか。