みみをすます | アバウト福田のこんな感じ

アバウト福田のこんな感じ

インターネット活用コーチ 福田浩です。
コーチングのこと、インターネットのことなど、思いつくままにお話しします。

ザ・ディマンドという本を読みました。

ザ・ディマンド 爆発的ヒットを生む需要創出術/日本経済新聞出版社
¥1,995
Amazon.co.jp

僕は、本をたくさん読んでいると思っている人が多いようですし、確かに本は好きなのですが、たくさん読んでいるというわけでは無いです。
それでも、普通の人よりはずっと多いかも知れませんね。

本屋さんにはよく行きます。
立ち読みして、しばらく読むとだいたい何が書いてあるか分かってしまう。
そんな中で、もう一回読みたいと思った本が、我が家に来る事になります。

そんな本は、ほぼ必ず最後まで読み通します。
以前、どこまで読んだか忘れるので、本に線を引くという話をしていましたが、最近は線引かなくてもぜんぜんOKです。
資格を目指して勉強したりしたことで、頭がちょっとよくなったのかも知れません。

その中でも、これはもう一回読まなくっちゃと思う本は、数多くはありません。
この本は「もう一回読まなくっちゃ」と思う本です。つまり一回読んだ今のところ、まだ「分かっていない」。そして、その分かっていない部分に何か価値があることを感じています。
ですから、ここでこの本の「書評」を書くつもりはありません。

事業を行うとき、「こういうことをやりたい」「自分にはこういう能力がある」という人は多いのですが、実際に必要なのは「そこにディマンド(需要)はあるの?」ということです。
ここのところを間違えている人は意外と多い。
それはある意味、仕方の無いことなんだろうと僕は思っています。

で、そこのところをどうするか。
僕は「人に聞く」「耳を傾ける」ということをよく言います。
それは僕自身「聞いてみないと分からない」ということを失敗を重ねながら何度も経験してきたからです。

でも、この本を読んでいるときに、僕の心の中に響いていた言葉は「耳を澄ます」でした。

いや、そんな文章がこの本の中にあったというわけではありません。
でもなぜか、そんな言葉が何度も思い浮かびました。

僕は、ウェブ解析士の勉強をしています。
中小企業診断士の勉強も始めました。
5月からコーチングを習いに行こうと思っています。

これらはみな、「耳を傾ける」では足りない「耳を澄ます」仕事じゃ無いかなぁと、そんな気がしています。

何か書いてみようと思ったのですが、まだ考えを文章にするほどまとまっていませんね。
もう少しまとまったら、このテーマでもう一度書いてみようと思います。