僕が日頃、話をしたり考えたりしていることを、書いています。
推敲したり、あらかじめ何か構成を考えたりしているわけでは無いので、あらためて読み直してみると、表題と内容がどうも違っていたりして、ちょっと恥ずかしい部分もあるのですが、そうですね。ある程度書いたら、図でも入れて、小さな文章にまとめてPDFにしてどこかにアップしたいと思っています。
僕は、パーソナルブランディングについての、ある海外のブログをずっと読んでいます。
そこでよく語られるのが、「ブランドを構築するために本を書け」ということです。
本を書くと言っても、なかなか難しいわけですが、そのための近道として「ブログを書いて、それをまとめる」というのがあります。
大きな文章を書くのは大変なので、小さな文章をたくさん書いてまとめるというのは理に叶っていますね。
ただ、海外のブログは、割と長い、しっかりとした文章であることが多いですけど。
僕自身は、企業向けのコンピュータシステムのプロジェクトをまとめる仕事を長いことしていたので、それこそ計画をしっかり立てて進めていくということに関しては一家言を持っています。
しかし、僕は必ずしも、そういう難しいことでは無くって、もっと簡単なすぐに誰にでも出来るやり方があると思っています。
最近、ある人とこんな話をしました。
「今、大きな会社の社長さんと小さな会社の社長さんの話すことが似てきた」
以前は、大企業は大企業の、中小や個人企業はそれなりの道を進んでいたように思います。
ところは、最近、どうもいろんな企業が関心を持つことが似通ってきたのではないか。
革命という言葉がありますね。これって、何かが広がることじゃないか。
例えば、おとぎ話の王子様でも食べられなかったアイスクリームをペロンペロンと食べられるというのは「革命」ですね。
インターネットによって、例えば大手メディアに伍して個人が情報を発信したり、販路を広げたり、と言ったことができるようになりました。
Facebookをやっていると、シェアという考え方の恐ろしさに身震いすることがあります。
主権と言うものが、例えば王から市民へ移ってきたように、売り手から買い手に移ってきました。
顧客主権というようなことを言いますが、これは「お客様を大切に」なんていう生やさしいことではありません。血塗られた革命なんだろうと思います。
そういう時代に、何が必要か。といえば、まずは「速さ」と「実現力」なんだろうと思います。
そうすると、大きな企業と小さな企業、どちらが有利でしょうか。
実行する力、というのが、今まさに問われているのでしょう。
で、話を戻しますが。
何かを実行するときに、大切なことが5つあります。
1.すぐにやる
2.速くやる
3.集中してやる
4.一つずつやる
5.最後までやる
これについて、次回からお話ししたいと思います。