「怒り」について、それは自分が「怒る」ことを選ぶことから始まるということだったけど、その「怒る」を選んでしまう原因の一つに「認識の歪み」が挙げられていた。そして、アンガー(怒り)をコントロールするためには、その認識の歪みを修正していかなければならないと。認識の歪みを修正するためには、まずは怒りの客観視することが重要だそう。

 

怒りを客観視するための方法その①:スケールテクニック

怒りの強さに応じて、対処方法を決めておくというもの。

例えば、車の運転マナー違反。幅の狭い道路を勢いよく曲がって、オラオラどけどけみたいな運転する車に出くわした。

スケール3くらいかな。(スケールのあてはめ方に具体的な記載はなかったので、一番腹立つのを10として、肌感覚で設定してみる。)

今まで:何あの車!いったんスピード落として曲がってくるものでしょう!それなのにそのままぐいぐい進み続けるなんて!

スケールテクニック:3くらいのイライラかな。まあ、腹立つけどうっかり曲がってしまったのかもしれないし。ま、気にしないようにしよう!

この最後の「気にしないようにしよう」が私にとってのコーピングマントラ(落ち着かせる呪文)。

ただただ怒りをスケールで測るだけでなく、そのあとの対処法(ここでは気にしないようにしよう、という呪文を唱えること)を実践することが大事。

運転マナーについてのイライラはもともとそんなに爆発するようなことはなかったけど、

この方法ですぐに気持ちが切り替えられるようになったかな。

 

次回は方法その②について書いてみようと思います☆