Twitterを通じて鉄道ファンとして興味深い記事を目にしました。
新潟市と上越地域を結ぶ「鉄道高速化」4ルート案の記事です。
詳細記事は各自確認していただくとして、当記事によると以下の4案を示しています。
①長岡と上越妙高間をミニ新幹線でつなぐ
②長岡と糸魚川駅間をミニ新幹線でつなぐ
③トンネルを整備したうえで、長岡と上越妙高間の線路を改良し特急を走行させる
④上越妙高と浦佐間をミニ新幹線でつなぎ、長岡と柏崎間に直通の特急を走行させる
どの案がベスト云々よりも主たるターゲット(利用者)をどうするかで異なると見ています。
独断と偏見で主たるターゲットが
・長野方面から新潟市方面への利用客だと①
・関西・北陸方面からだと②
・新潟市~上越地域相互間のローカルアクセスだと③
ってイメージか。
④はよくわかならないが…
ところで4案の中にほくほく線が1案もないですね。
②の「長岡~糸魚川駅間ミニ新幹線案」の変形版として糸魚川駅~ほくほく線ルートの高速特急化なんでどぉだ![]()
少々回り道なのがネックだが…
せっかくの高規格路線、活用しないのMOTTAINAI![]()
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先日青春18きっぷで山陽賂乗り鉄時広島に立ち寄り。
広島風お好み焼きの店が軒を連ねる「お好み村」建物内の店舗「ちいちゃん」でめっちゃ豪華なランチ✌️
今回は肉玉そば(税込1000円)を注文
これが今回注文したメニューの内容。
画像黄色いボトルは普通のソースだが、スパイシーに赤ボトルの辛い方ばかりをかけていた
尚「お好み村」建物内複数の店舗が軒を連ねる中で「ちいちゃん」を選んだ理由は有名とか人気があるとかではなく、過去ガイドブックに紹介されて実際そこに立ち寄った事があるから。ただそれだけ…
同店過去95年(平成7年)夏に訪れ、以降記憶はあやふやだがもう1回利用した気がする。
その「お好み村」建物外観
11時の開店前から長蛇の列。お盆期間中というのもあるだろうがお目当てのお店があるのか?
自身「お好み村」最後の利用は記憶に乏しい。
2000年に入ってから利用したかは記憶がない。
思えば最後に広島風お好み焼きを味わったのは2011年12月に岩国駅前の店舗での利用(画像がその時注文したメニュー)。
今回はそれ以来15年ぶり。

去る8月9日㈯ 快速Rシティライナーうれシートの様子を有料エリア近くの座席より観察。
該当便;快速〔Rシティライナー4号〕岩国9:39発 ~ 広島10:20着 1740M
使用車両;227系
岩国出発前の列車案内。単に「快速」のみの表示
最後部車両の半室が有料エリア。座席は一般エリアと同様の転換クロスシート
< 観察詳細 >
始発の岩国駅出発時男性2名の利用有。
その出発後まもなく私の後部に座っていた女性客2名のうちの1人の中年女性が「有料ってあるの〜
ウッソ〜
」と有料の存在に驚いた様子。
周知にはまだまだ時間かかりそうですね。
途中宮島口からの利用客が来るかな?と思ったが同駅からのうれシート利用者はなし。
有料エリアと知らずに立入り、慌てて一般エリアへ向かう人がそこそこいた。
そんな中途中五日市から乗車した女性1名がうれシートに座り、同利用者は計3名。
因みに同駅出発から終点までは12分。
短区間利用もそこそこ需要あるんだと思いきゃその女性客、有料と気づいたのか横川到着時に苦笑いしながら一般エリアへ移動していた。
指定券を持たずに有料エリアに立ち入った客には最後部車両の車掌さんが声をかけるハズだが、前述五日市乗車時にはそれに気づかなかったようだ(一応見ていたようだが声かけしなかったのでてっきり指定券を持ってるものだと思ってた)。
そして岩国出発から41分の所要時間で終点広島に到着。
結局同便うれシートの利用者は上記始発駅岩国からの男性2名のみだった
去る4月3日㈮ 関西乗り鉄時に以下A快速、H快速各うれシートの様子を観察
A快速783号;米原〜京都間
H快速534号;尼崎〜四條畷間
上記A快速223系12号車内うれシートエリア
上記H快速207系1号車同。こちらはロングシート
< 観察詳細 >
A快速![]()
米原出発時うれシート利用客なし。守山駅で同便初の利用者、高齢夫婦2名乗車。
京都到着時には3名いて、もう1名の乗車駅は不明
H快速![]()
尼崎出発時うれシート利用客なし。
京橋より片町線内車内混雑により、うれシートから一番近くの席からも同エリアの様子がわからない。
四條畷下車時に1名の利用者を確認(下写真)。
前述混雑で乗車駅未確認だが多分放出からの乗車だと思う。
< 総評 >
利用客目線では座れる確実性は勿論、同エリア内一般客の立ち入りが出来ないだけに、とりわけ混雑時においては混んでるエリア外を尻目に、相対的にゆったりとした空間でくつろげてまさしくうれシート利用者の特権と言える。
ただ導入して間もないだけあって、有料と知らずにエリア内に立ち入る一般客もちらほら。
立ち入り直後すぐに気づいて慌てて一般エリアに移動したり、乗務員に声をかけられたりする場面を何度か見かけた。
また混雑時でも極端にすいてるがゆえに、一般客からの視線がうれシート利用客にとってどう感じるかが気になるところ。
座席のグレードは一般席と同じでとりわけ上記H快速はロングシート。
それに対するコスパをどう考えるかは人それぞれで、個人的な良し悪しについてはあえて控える。
一方会社(JR西日本)目線では既存の設備を生かした少額の経費(POPの着脱や広告宣伝程度か)で抑えられる極めて合理的な取り組みと言える。
以後この取り組みが定着するのか![]()
こればかりはフタを開けてみない事にはわからないが、幸い中央快速線グリーン車の成功事例並の定着に至れば全国的にも広がるのではと思うのだが、今後の動向に注目![]()
先日E8系山形新幹線つばさ号に山形〜上野間普通車で同車両初乗車(下写真は山形駅にて)。
以下10点の写真を公開![]()
つばさ号新幹線特急券。終点東京まででも良かったが特急料金に差があり、上野までとした
新幹線連絡改札口付近、前年E8系デビューを祝うムードに。一方従来のE3系は今年度中の引退との情報。予定通りとなれば来年度以降つばさ号は全てE8系に置き替わる。昔と違い、ひとたび新型車両が出るとその置き換えのスピードは早く、時代の流れの早さを感じる
その新幹線専用改札口。在来線区間で普通列車と新幹線のホームが分かれてるのはここ山形駅だけ
山形駅デッパツ前、今回乗車した最後尾の17号車
普通車座席。尚乗車1〜2時間前に確認した時点では自席の隣は空席だったが、山形を出て次の停車駅、かみのやま温泉からの乗客が隣席に来た
始発駅の山形を発車してから、テーブルを広げて遅めのランチ兼晩酌。食事は駅弁でも良かったが気が変わってコンビニ(滅多に行かない)で手配。これでも自分にとっては充分贅沢![]()
福島到着前。車窓をよく見ると…
何ともよくできている
ここから高架フル規格区間に入る
福島発車直後の車窓。思えばこれまで何度も新幹線に乗ったが高架区間から在来線区間への乗車は何度か経験するも、その反対は今回初。在来線区間から新幹線区間へ本領発揮するとものすごく速く感じる
上野で下車して乗車列車を見送る

こちらは乗車と同じ日に新庄駅で撮ったEサンパチコンビ。この並びと共にE3系自体が今年度中で見納めになると考えると貴重なシーンだな
以上
先日6月7日㈯ SLばんえつ物語号グリーン車に会津若松〜新津間乗車(下写真は会津若松入線後)。

以下27点の画像と共に公開

今回チケットレスでの乗車。とは言っても料金は紙の切符と同額。チケットレスあるんだったら少しは安くしてくれてもぃぃんだけどね。ね。

会津若松デッパツ前、牽引SLはC57形。機関士による運行前点検の様子
旅客車両は12系客車で今回乗車した7号車グリーン車車両(連続2点)

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グリーン車客室内。リニューアルされたとは言え、古き良きゆったりとした雰囲気です
グリーン車座席(連続2点)。予約時1人掛けの席を希望するも全て埋まっていて取れなかったが、2人がけの窓側が空いてたのでそちらをゲット![]()
その展望室内の展示物(連続2点)。この存在だけでも旅情を感じる
次

運行中グリーン車展望室から。新津方面へは前面に機関車連結。これにより前面展望は犠牲になるが今や定期ダイヤでは見られない動くSLを間近見れる点は格別。前面展望を楽しみたいのであれば反対方向会津若松行がお勧め

トンネルに入ると客室内のノスタルジックな雰囲気がいっそう漂う。尚トンネル通過時窓を開けると機関車の煙が入ってくるので窓閉めは必須。ただ完全に閉めたとしてもわずかな隙間とかから煙が入って完全には防げない。これも古き良きSL運転ならでは。時々コトコト揺れるところも車両の古さを感じ、これもSL列車ならでは

一方利用客のファッションはとりわけナウい(わかる
)ワケではなく、スマホを手にしてるところは至って現代的

レトロな雰囲気を味わいながら晩酌。日常を忘れる至福のひととき

ジャンケン大会の様子。ルールは至って簡単でスタッフに買ったらゲームを続けられて最後に1人が勝った人がその号車内で優勝となる
野沢到着時(連続4点)。ここでも機関士による点検が行われていた。現代となってはここまで養成するのにも時間とコストがどれほどかかっているのかを考えると頭が下がる思いです。暑い中の作業お疲れ様です![]()

津川到着時(連続2点)。ここでも機関士による点検が行われていた。いやぁ見てるだけでも大変そう。こうして客室でくつろいでるのが申し訳ないほど…

せっかくなので一旦グリーン車から離れて他の車両を散策![]()
2号車(普通車ボックスシート)客室内
5号車車内売店
1号車オコジョ展望車内
終点新津到着後(連続2点)。3時間超の乗車はあっという間だった

写真終わり
自身同列車利用は2013年8月に野沢~会津若松間に普通車での乗車以来。あの当時はお盆期間中というのもあったが子供が大勢。
それに比べて今回はあの当時よりは少なく、ことグリーン車においては大人の雰囲気を満喫できた
以上
先日近所のラーメン店「豚山」でランチ。
初入店の同店で「小ラーメン」(1000円)を注文(他「大ラーメン」、「小~」よりも量が少ない「ミニ~」はあるが「普通~」は見当たらない)。コシのある太麺が特徴でニンニク、野菜、アブラの量をお好みで増減できる。
各種増量希望する場合を「マシ」と言うらしく、全部を「マシ」にする場合は「全マシ」と申し出(いずれも追加料金不要)。
「全マシ」は相当の量なので初めての利用者にはご遠慮してるようだが、今でも2,3人前はたいらげてしまう私は思い切って「全マシ」で注文。
その注文した小ラーメン全マシがコレ
外食自体普段滅多にしないのだがこの日の朝は乗り鉄達成の余韻で自分へのご褒美にプチ贅沢。
たまに食べるうまいものは格別でした![]()
その達成した乗り鉄の記事
五日市線開業100周年を記念して運転された臨時特急鎌倉満喫五日市号。
運転は25年6月1日(日)のみの1日限定(下写真は五日市線の終着駅武蔵五日市駅で撮影)
臨時を含めて特急が殆ど運行されない五日市線内にも珍しくこの日限定の特急運転。
E257系による運転で五日市線武蔵五日市駅から横須賀線鎌倉駅を結ぶ。
自身は今回武蔵五日市〜立川間乗車。
以降20点の画像と共に乗車レポ![]()
同列車の指定席特急券。運転1ヶ月前時点で既に満席だった。
以降も何度か確認した時点ではキャンセルなしの相変わらず満席状態だったが、ダメもとで運転日前日祈る思いで確認したらキャンセルで奇跡的に空きが出たので急遽ゲット![]()
武蔵五日市駅構内改札口付近。お祝いムードに沸いている
同駅北西側小倉公園より
同駅より今回乗車した4号車
同じく4号車
同駅でE233系立川行と並ぶ。
撮り鉄ら人が多いのは予想通りだったが、これまで何度も同駅を利用してここまで人が多いのは見たことないくらい
ホーム拝島寄りではスタッフによるお出迎えが…
同駅ホーム上電光掲示板には同列車の案内がなかった。Why
ずっと待ってたのに…
何だかファミコンソフト ドラクエⅢのタイトル画面がない(コレ、わかるかな
)のを連想してしまった
同駅デッパツ直前4号車車内の様子
こうして8:14定刻通り同駅をデッパツしたのだが、直後に階段から慌ただしくホームを出て「待ってくれよ
」と言わんばかりに最後部車両に向けて両手を振りかざす中年男性が…
撮るだけならそこまでしないだろうし、恐らく同列車に乗ろうとして乗り遅れたのだろう。
列車はそのまま止まらずに発車し、何だか気の毒だなと思ったがやはり時間に余裕を持って行くのが大事だと改めて痛感した
乗車前事前に手配した飲食物と共に滅多に味わえない特急車両による五日市線沿線風景を楽しむ
こちらはそのレシート(因みにコンビニは滅多に利用しない)。
狙ったワケではないのだが偶然的中。この後何か良い事があるかも…
でその何が「偶然」かって❓ここでオチを言ってしまうと面白くなくなるのでそちらは想像にお任せします
同列車五日市線内途中駅は秋川駅以外通過。
写真は出発して最初の通過駅である武蔵増戸駅で運転停車。とは言っても1分程度。
停車サービスなのか、このように同線内全ての通過駅で運転停車した。
何なら鎌倉方面へ五日市線沿線利用者をターゲットにしてる以上、過去のホリデー快速のように全駅停車しても良かったのではとふと思ってしまった
五日市線沿線では鉄道ファンのみならず、沿線住民らがカメラを向ける姿を多々見かけた。
やはり同線による実質初の特急運行とあってそのインパクトの高さを改めて感じる
ここちらは東秋留~熊川間多摩川橋梁から。
カメラを向ける撮影者が多いですね
拝島駅から青梅線に入り、乗客の数が増えて来た。
五日市線内のように各駅運転停車することなく快走し、その立川駅1つ手前の西立川駅で運転停車。
この後短絡線(通常中央快速線から直通する下り列車が通るルート)を通って立川駅では南武線ホームに入る。
同ルートは単線で下り青梅行との行き違い待ち合わせをしていた。
その到着した下り列車のグリーン車乗客からもカメラを向けて注目された
自身が下車する立川駅到着直前の3号車車内の様子。自身乗車した4号車は拝島駅からは満席に近い状態でこの落差は何
と感じた。ここを通ったのには理由があってそれは後述
同列車は立川駅を出ると南武線~武蔵野貨物線を経由して横須賀線北鎌倉駅まで全部通過。
立川駅では南武線7番ホームに到着。
同ホームにはホームドアがある関係上列車ドアの開閉は2,3号車のみでそれ以外の号車は閉まったままとなる。
よって同駅ホーム上にはこれから乗る利用者が長い列をなしていた。
以後ホームドアの設置が増えていくなかで他の車両による臨時列車運転の選択肢が狭まれていくのは残念な思いだが安全には代えられず、致し方ない
同駅ホームより最後部5号車。
このようにホームドアからずれた位置での乗降は安全上ままならない
同駅ホーム上の電光掲示板。武蔵五日市駅では案内がなかったのに… ね
因みにこちらは武蔵五日市駅出発から7分後のJREアプリ五日市線走行位置の様子だが、残念ながら同列車の表示はない
以上。
上記の通り自身は立川駅で下車したのでそれ以降については他の記事に譲ります。
今回の臨時特急運転は上記の通り五日市線開業100周年を記念するもので翌年以降運転するかはその時にフタを開けてみない事にはわからないが、前日に同列車の指定席特急券が奇跡的に取れたとあって仮に同線内の特急運転が今回限りとなればまさしく今回の乗車は歴史的にも貴重なものだ
中央線西八王子駅付近にある中華そば専門店「吾衛門」でランチ。
同店前は(営業時)通る度に常に入店待ちの行列。いつもなら、行こうとしてた店で行列を見ると引いてしまい、入店を見送るが、来週末の諸事情(事後に報告)を控えて今回は行列を許容しての利用。
初入店の同店で「中華そば」(750円)を注文。

コシのある麺が特徴。最初に麺の食感とスープの味を確かめてからテーブル上の塩コショウに、生ニンニクをたっぷり入れてうまさ倍増
(直後に接客業を控えてる人は生ニンニクの入れ過ぎに注意
)
ところで後から入店した利用客とスタッフとの会話![]()
スタッフ;『いつもの』でよろしいですか?
↓
客;『いつもの』です
↓
スタッフ;(厨房スタッフへのオーダー)『いつもの』でお願いします
バリバリの常連さんでないと到底成り立たないやりとりでその人気ぶりを伺える。
店内の雰囲気を味わおうと長居したいところだが外では入店待ちの行列。後から入店する利用客に配慮して食後すぐにお会計を済ませて撤収






























































