型があるから型破り。
んーー、何だか世界にある色んなものが微妙なんだよね。
似たり寄ったりで。
モノも作品もサービスも全部。
お、面白い♪
そんなもんは本当にマレだよね。
1%ないんじゃない?
そんな事を日々よく思いませんか?
モロに自分を反映しているから僕はよく思い、
どうしたもんか?なんて猛省するのですが(苦笑)
アーティスト気質の人は皆こう感じている事と思います。
で、何か面白いもん創れねーかな???と日々悶々とし、
挙句、よし、ぶっ飛んだものをかましたれ!なんて気持ちに(笑)
そして、多くの場合、「イタイ」「自己満」「微妙」「おしい」の域で終わります。
なぜか?
説明は非常に難しいし、面倒なのですが、簡単に言えば、
踏まえて【乗り越えられてない】からですね。
あくまで型を踏襲するから、皆に受け入れられるのです。
あまりにぶっ飛んだモノものだと、人はまず拒否します。
それがどんなに正しさや価値、素晴らしさを含んでいたとしても。
象が地球を支えていた時代、ガリレオは地球は丸いし、廻ってる
そんな事を言い打ち首に合いました。
極論ですが、そういう事なんです。
だから、あくまで
「型の中で型を破る!」
そういう意識が必要なんです。
壊す意識だけで作られたモノに人は好意を抱きませんから。
見向かれなくても、好意を抱かれなくても良い、という人はそれで良いと思います。
他者性を無視し、好き勝手やればよいのです。
それも創作活動です。
ちまみに
僕は、そういう人をアーティストとは呼ばず、ジコマニスト(自己満のist系)と呼んでます。
※良い悪いではなく、あくまで僕の中の分類の話です。
僕の中では、アートはあくまで間にある存在だからです。
自分と他人。この世とあの世。内面と外面。理想と現実。
過去と現在と未来。
そーいう間に存在するものを僕はアートと感じているので、という余談でした。
そんな中、型を破る!という事で注意なのが、
そもそも型を知らねば、その型は破れないという事です。
つまりは、まず、勉強、努力っしょ?と言う事。
型を知らぬまま破ってもそれは型無し、型崩れです。
いきなりキュビズムのピカソの絵を描くな!って事ですね。
普通に書いても上手いから、あれが描けるんだぞ、と。
で、そんな事も考えながら、
さらに、型を踏まえた上で破るにはどうしたらいいか?
その事に思いを巡らすんですが、最近いつも一つの言葉(ワード)に出会います。。。
それは、
ユーモアさ
この言葉です。
非常に大切だと思います。単純に「笑い」ではありません。
「ユーモアさ」です。
頭の出来の関係上これ以上うまく説明出来ないのですが(笑)
なんとなく伝わりますよね?…伝わったらいいなー。
何にしても。
型を破る上で、唯一無二になる上で、欠かせない要素だと感じています。
あなたの作品には「ユーモアさ」はありますか?
価値を創造する人が必要とされている時代です。
価値を横流ししているだけでは、すべてが微妙の域に留まります。
AKBが流行ったからって、あーゆー類のアイドルを真似して作ってはダメなのです。
いつの時代のどんな業界も
誰かが型を破ると、そのフォロワ―が多く生まれます。
で、そのフォロワ―ですが…
結果は歴史が証明してますが、
頑張っても微妙で終わる事が多いです。
TOP3くらいが次の世代と戦えます。
つまり残っていきます。
なので、やはり本家、オリジナルです。
必要なのは新たな価値を創造するその意識。
型を踏まえて型を破る。
そのためにまず型を知ること。
そして、今回の「ユーモアさ」もプラス、これです。
…書いてて聞こえてきます。
んなこたーわかってんだよ!
それを起こすためにみんな頑張ってるんだろが!
そして、それができねーから苦労してんだろ、って。
例外なく僕もその一人。
「アーティスト」
この意識を日々持ちながら生きていこうと思います。
ではでは、今日はこのへんで。
何かの参考になれば幸いです。
ありがとうございました!
似たり寄ったりで。
モノも作品もサービスも全部。
お、面白い♪
そんなもんは本当にマレだよね。
1%ないんじゃない?
そんな事を日々よく思いませんか?
モロに自分を反映しているから僕はよく思い、
どうしたもんか?なんて猛省するのですが(苦笑)
アーティスト気質の人は皆こう感じている事と思います。
で、何か面白いもん創れねーかな???と日々悶々とし、
挙句、よし、ぶっ飛んだものをかましたれ!なんて気持ちに(笑)
そして、多くの場合、「イタイ」「自己満」「微妙」「おしい」の域で終わります。
なぜか?
説明は非常に難しいし、面倒なのですが、簡単に言えば、
踏まえて【乗り越えられてない】からですね。
あくまで型を踏襲するから、皆に受け入れられるのです。
あまりにぶっ飛んだモノものだと、人はまず拒否します。
それがどんなに正しさや価値、素晴らしさを含んでいたとしても。
象が地球を支えていた時代、ガリレオは地球は丸いし、廻ってる
そんな事を言い打ち首に合いました。
極論ですが、そういう事なんです。
だから、あくまで
「型の中で型を破る!」
そういう意識が必要なんです。
壊す意識だけで作られたモノに人は好意を抱きませんから。
見向かれなくても、好意を抱かれなくても良い、という人はそれで良いと思います。
他者性を無視し、好き勝手やればよいのです。
それも創作活動です。
ちまみに
僕は、そういう人をアーティストとは呼ばず、ジコマニスト(自己満のist系)と呼んでます。
※良い悪いではなく、あくまで僕の中の分類の話です。
僕の中では、アートはあくまで間にある存在だからです。
自分と他人。この世とあの世。内面と外面。理想と現実。
過去と現在と未来。
そーいう間に存在するものを僕はアートと感じているので、という余談でした。
そんな中、型を破る!という事で注意なのが、
そもそも型を知らねば、その型は破れないという事です。
つまりは、まず、勉強、努力っしょ?と言う事。
型を知らぬまま破ってもそれは型無し、型崩れです。
いきなりキュビズムのピカソの絵を描くな!って事ですね。
普通に書いても上手いから、あれが描けるんだぞ、と。
で、そんな事も考えながら、
さらに、型を踏まえた上で破るにはどうしたらいいか?
その事に思いを巡らすんですが、最近いつも一つの言葉(ワード)に出会います。。。
それは、
ユーモアさ
この言葉です。
非常に大切だと思います。単純に「笑い」ではありません。
「ユーモアさ」です。
頭の出来の関係上これ以上うまく説明出来ないのですが(笑)
なんとなく伝わりますよね?…伝わったらいいなー。
何にしても。
型を破る上で、唯一無二になる上で、欠かせない要素だと感じています。
あなたの作品には「ユーモアさ」はありますか?
価値を創造する人が必要とされている時代です。
価値を横流ししているだけでは、すべてが微妙の域に留まります。
AKBが流行ったからって、あーゆー類のアイドルを真似して作ってはダメなのです。
いつの時代のどんな業界も
誰かが型を破ると、そのフォロワ―が多く生まれます。
で、そのフォロワ―ですが…
結果は歴史が証明してますが、
頑張っても微妙で終わる事が多いです。
TOP3くらいが次の世代と戦えます。
つまり残っていきます。
なので、やはり本家、オリジナルです。
必要なのは新たな価値を創造するその意識。
型を踏まえて型を破る。
そのためにまず型を知ること。
そして、今回の「ユーモアさ」もプラス、これです。
…書いてて聞こえてきます。
んなこたーわかってんだよ!
それを起こすためにみんな頑張ってるんだろが!
そして、それができねーから苦労してんだろ、って。
例外なく僕もその一人。
「アーティスト」
この意識を日々持ちながら生きていこうと思います。
ではでは、今日はこのへんで。
何かの参考になれば幸いです。
ありがとうございました!