「残された方が辛い・・・」 留学中に付き合ってた彼と別れて、泣く泣く日本に帰国した時に彼に言われた言葉だ。
元々、親と2年間の約束でアメリカに留学した私は卒業と同時に帰国することが決まってた。
なのに2年目に付き合ってしまった。
1年後に別れることを前提に付き合ったのだ。
まっ、それはさておき(笑)
「去った方は新しい環境や出会いがあるから楽しめるだろうけど、オレはこの場所で前と同じように暮らしてるんだ」
と泣きながら電話口で言った彼。
その言葉が私の中でずっとリフレインしてた。
それを言われて以来、私は心のどこかで自分を責めていたのかもしれない。
そしてまた同じような気持ちになったのが今年の秋。
完全な別れではないけれど、親しくしてた人との方向性がハッキリ違うと分った時、自分の進みたい方向を目指し始めた。
別な友人には自分の気持ちは伝えてきたけど、本人には何も伝わってない状況の中で モヤモヤしてる自分がいる。
胸のムカムカが取れないのはそのせいもあるのかな?なんて思う。
誰かと出会い、特別な存在になるには、お互いが必要だからそういう間柄になるんだろう。
価値観であったり、足りない部分を埋めあったり、理解し合ったり、学ぶテーマだったりと。
共鳴フィールドが合致するから「お互い」に必要な出会いを呼ぶんだろう。
でも人間は変化するものだ。
ずっと同じままじゃない。
それを認め合い、尊重し合い、応援し合い、互いの成長を喜びあえる関係を望まないなら道は自然と違えていく。
それを、去られた、置いてけぼりにされた、利用された、と思うなら相手のことを尊重せず、自分のエゴを満たすための関係だったと思われてもしょうがない。
何が原因かじゃない。
互いに学び合うことが終わったか、変わったかなんだ。
それを認めない限り、いつまでたっても自分や相手を責めるだろう。
そしてまた相手も同じ気持ちになってしまう。
元カレに言われたことも今回のことも、私はもう手放したい。
札幌で行われたワークに参加した時に、主催さんの波動チューニング(ハイヤーやガイドからのメッセージやブロック外し)でのメッセージ。
「あなたは自分から、相手から離れたことを後悔し、申し訳なく思ってる。 でもあなたの成長のためにそこを離れることは必要だった。自分を責めることなく、自由に進んで欲しい。 全ての過去生のあなたと、未来のあなたのために、もっと大きな役割が待っています。どうか信じる道を進んでください」
そう、私は学ぶこと、やることがまだまだたくさんある。
いつまでも過去に捉われていたくない。
自分の信じる道を、やりたい方向に向かって歩いているんだから。