The tweet economy, ツイーツー経済 Part I | 恩田フランシス英樹 の VelVet Society / Hideki Francis Onda's VelVet Society

The tweet economy, ツイーツー経済 Part I

恩田フランシス英樹の日常
TweetDeckの画面


English will follow soon (sorry).

(最高の文書は編集から生まれる)を元にこの文書は、皆さんの知らないうちに数回編集されます。バージョンヒストリーも明記しますね。Version history added so I do not confuse myself and the readers.

(04-15 original version)

どのような人たちが何のためtweetしているのか?その中に見え隠れする利用する側のtwitter経済を追ってみた。twitterはミニブログ、140文字で括り付けその中の情報だけでメッセージを完結させる。現在twitterは個人を先頭に企業、団体やジャーナリストがtwitteringをしている。私を含め何のためにtweetを書き込むのか?

twitterのハーフライフは数秒で終わる。しかし検索機能やアーカイブ機能を使えば発言のライバリーも保持できる。またRT(re-tweet)という機能を使えば古いtweetも再度最新タイムに掲載される。(back to the present 現在へ過去を戻す)

twitterがもたらした一番大きな効果は万人総ジャーナリズムだと思う。CNN等が「速報」としてオンエアーやwebに掲載される前に情報をtweetする事がしばしば有る。それを即座に再tweet (RT)する個人。ある意味で警察無線を受信してニュースを待つ新聞社に似ている。しかしこの個人は現場へ出向き取材する事はしないのでジャーナリストにはならないし、ある意味でRTした題材に責任を持つ訳でもない。

twitterの危険性

twitterには二つの危険な落とし穴が有る。一つは先日蔓延したvirusの感染。もう一つはデマ情報や誹謗中傷の問題。異なる二つの問題は当然webの大きな問題の代表だがtwitterではダイレクトかつリアルタイムに起こるので対応が後回しになってします。

私の利用方法

私が始めた時最初のフォローとフォロワーは知り合い、政治経済ニュース、Apple関連ニュース 、サイバーイベントで知り合った人たち、Poken関連と趣味と仕事が入り交じった状態。ぎこちない最初の発言から今は情報を発信する立場になった。RTを多くする。バイリンガルなので英語のtweetを日本語に直したりコメントしたりしてRTする。stalkdailyやmickyy virusの速報をいち早く多くtweetした。これは他のユーザーが感染しないように忠告をする義務を感じたからだ。ある意味でtwitterは小さなソーシャルクラブ。同僚を被害から守るのは暗黙のルールだ。

現在twitterで私の400人近いフォローしている人の分類は下記に分かれる:

 有名人
 経済学者
 企業広報
 ニュース速報
 友達や知り合い
 オピニオンリーダー
 プログラマー、開発者
 Apple, iPhoneやiPodサイト

私の利用方法は 

 ブログ最新記事紹介
 重要経済、virus、政治、iPhone等の情報掲示
 行き先やつぶやき
 brightkite経由の写真掲載

ほかのユーザーも私に似たような利用方法が多いと思うが、全て非公開にし社内コミュニケーション等の利用されてもいる。私は友人との交流、現在世界情報の収集等にtwitterを多く利用している。webで記事を見るのではなくtwitterでニュースからiPhoneの話題まで収集するようになった。私のブログを含めもうweb記事になった頃には腐りかけた古いニュースだからだ。


twitter用外部サービスの危険性

現在twitterにまつわる様々なサービスやソフトが存在するがtwitterが大きな変更や彼らの機能を取り込めばその付加ビジネスはもろく崩れるだろう。現にFaceBookのAPI変更等で再開発や持続開発を断念したFaceBook applicationも多く有ると聞く。

ビジネスウイークの記事では今後twitter社は「今後マーケテイング会社がターゲット顧客にメッセージを確実に伝えられるファンクションを考えている」と発言、TwitterHawkのみたいにこのファンクションを現在提供している会社は瞬時にビジネスがゼロになるだろうと。

Twitter社自信があまり多く語らない戦略には全ての可能性を検討している戦略が見えてくる。当然デスクトップや携帯端末用ソフトも今後提供することになるだろう。

Tweetdeckのようにこの危険性を回避するため独立アプリケーションやFaceBook等にtwitterストリームを表示するAPIでSNSをブリッジす手法をとる会社もある。

twitter M&A

twitterがGoogleやMicrosoftに買われた場合違う目的を持つ両社ではtwitterも原型をとどめないほど変わるだろう。今twitterに値段をつけるとすれば100million以上500million以下だと私は思う。そんな金額を不況経済で捻出できる会社は限られる。twitterが買収された場合、外部で有効な機能を提供している会社は一緒に買われるかもしれないが他社は破滅に追いやられるだろう。

Part IIに続く


恩田フランシス英樹の日常
今日私がtweetしたお買い物情報


記事一部分情報源 The Fragile Flight of Twitterings