「確かにな、日本の歴史の中で天皇制を否定した時代は無いわな。天皇がこの国の象徴だったからこそ、独裁者も出なかつたし、外国を手引きしてこの国を売り渡したりする者も出ず、日本は唯一先進国の殖民地にならずに済んだ。」

 「鎌倉幕府の源頼朝、室町幕府、豊臣秀吉、徳川幕府なんかは独裁者ちゃうんか?」

 「違う、天皇から政権を任されていただけの事で、あくまで天皇家の臣下だよ、いわば今の安倍政府みたいなもんだ。今の天皇は民主主義国家の象徴だが、天皇家が存在する限り、シリアや北朝鮮みてぇに誰も身勝手な事は出来ねぇ。共産党や社民党や立憲民主党は安倍さんを独裁者だなんて言っているが、共産主義ぐらい独裁者を多く排出した思想は無い。共産主義そのものが非現実的で嘘ッパチだから、結局は権力や武力で国民を従わせる他ないんだ。民主主義国家に独裁者など存在しない。国民が主権者だからだ。天皇は政治には関与しねえが日本国の象徴として犯すべからずと憲法にあり、天皇制が存在する限りは誰も日本の独裁者にはなれないと云う事だ。」

 「それで、志位和夫や福嶋瑞穂や枝野幸男は天皇制反対しとるんか。辻元清美などは天皇は出雲大社の神官にすればええと言うとるらしいからな」

 「今の共産党はロシアに洗脳されて工作員にまで堕落した売国奴。コイツらがまきちらす害毒で世間知らずの若者やインテリ層の真面目人間が、道を誤りどれほど国益を損なっているか。共産党が日本のまともな政党なら、同じ共産主義のロシアに北方領土の返還を強く請求するし、300人以上の政敵を毒殺や暗殺し続けているロシアの現政権に対して遺憾の意を伝えて、事によってはロシアとは決別してもおかしくは無い。アメリカと日本政府が決別すれば、日本は大変な事になるが、ロシアと日本共産党が決別してもなんの問題も無い。寧ろ国益になる。アメリカは沖縄や小笠原諸島を返還したが、ロシアは北方領土を今だに武力占領している。日本共産党は日本の政党ではなく、日本を中国と分割する為にロシアが日本に作ったロシアの政党だ。今の社民党や立憲民主党などは、朝鮮人の土井たか子が同じ朝鮮系の議員を集めて乗っ取った社会党の残党連中で、北朝鮮に日本人が600人以上も拉致されていても知らぬ顔、それどころか、北朝鮮に強い態度で政府が望もうとすると、誘拐犯の言い分も聞いて遣らねばならないなどとバカな事を言い出し、いまや朝鮮人に占領され、チャイナマネーに殺されたマスコミを使ったて潰してきた。今度自民党の総裁選挙があるが、安倍さんの対抗候補者に入った議員票数が反日在日議員の数で、恐らく3割は占めるだろうと云われている。中には父親は朝鮮半島の工作員であっても、日本の国益の為に祖国に厳しい態度で望んでいる河野太郎のような議員もいるがね」

 「それは、安倍さんの次を狙うてのパフォマンスやと言う奴もおる」

 「そうかも知れんし、違うかも知れん。朝鮮人の血は流れていても日本人として生きていく覚悟のある人は大勢いるからな」

 「そうや、在日朝鮮人にも、(儂らは朝鮮半島に見切りをつけて逃げて来て、日本に受け入れてもろたんや、日本はええ国や儂らはもう日本人や)言うとるんもおるし、その子や孫もおる。そやけど兵隊にいきとうなかったり、経済的困窮から日本に逃げて来て、受け入れてくれた日本で反日活動をするんは筋違いやとは思うよ」

 「日本に難民として入国したのなら、母国に帰る方法を模索するか、日本人として生きて行くしかない。だけど彼らは逃げ出してきた母国の独裁者の写真を掲げた朝鮮人学校に子供を通わせ、反日教育を受けさせている。日本人として日本で生きていくつもりなら、日本の学校に通わせるべきなのだ。子供を北朝鮮に修学旅行にいかせる事が出来るくらいなら、家族で母国に帰ればいい。あきらかにスパイだとわかっている朝鮮人を優遇しているのは、日本のあらゆる分野に朝鮮人が勢力を伸ばしているからで、今反日在日朝鮮人達は、日本人の血の混じっていない純潔朝鮮人の小泉進次郎が首相になった時こそ。日本は在日朝鮮人の国になると思っているようだ。朝鮮半島から日本に逃げて来て 帰化した朝鮮女と結婚し、息子の嫁に朝鮮人を迎えて、孫の時代になっているケースだな」

 「日本の国の乗っ取りやな。せやから危機感を抱いた日本人は在日を憎み、日本人になりきろうとしとる在日まで敵視するようになって、日本人と在日との関係が険悪になっとるんや」

 「だからこそ俺は反日分子を国外に追放する運動をしたいと思うてるんだ。まず来年の選挙では、反日の朝鮮人議員を落選させる運動をし、憲法改正して軍事力を補強して貰い、沖縄の人がアメリカをそんなに嫌うなら、米軍は北海道に移動してもらえばいい。ロシアや中国よりもアメリカの方が信じられるからだ。沖縄の人も米軍が居なくなれば、共産党や中国の正体がわかるだろう。。次はスパイ防止法を成立させて貰い、外国人の土地の収得に対する規定の成立や反日マスコミの排斥だ。兎に角国民に今の日本の実状を理解して貰う事から始めようと思っている」

 「せやからそれは手遅れ、もう遅すぎるんや。日本は移民の受け入れでは世界でも何番目かに多い国や、少子化で移民を受け入れへんだら国力を維持出来へんのはわかるけど、今はそんな事したらあかん。アメリカは人種の坩堝と云われとる国やが、軍事力も経済力もある。それでも人種問題や銃の所持問題など多民族との共存には苦しんどるんや。日本みたいな米軍がおらへんだら中国とロシアにあっと言う間に滅ぼされるひ弱な国家が真似する事やあらへん。ロシアとアメリカと中国が覇権を争うとるこの時代に、国防を他国に委ね、スパイ防止法さえ制定出来へんほど在日勢力が強いこの国で、移民をこれ以上増やしたらえらい事になる。日本の国内に在日中国人の国や在日韓国人の国や在日北朝鮮の国、在日フイリッピン人の国が出来て、紛争が起こらんとも限らへんし、一番問題は、日本が攻められた時にはアメリカが日本と共に戦うが、アメリカが攻められても日本はアメリカを助けには行かんでもええちゅう不公平な安保条約に、アメリカがいっまでも我慢している筈ないさかい、日米の蜜月関係もいつ破綻するかわかったもんやあらへん。中国がアメリカにええ条件を提示したら、アメリカは韓国と日本から米軍を撤退させる事は考えられるんや。そうなったら最悪朝鮮半島と日本列島は北海道を除いて中国の自治区になり、北海道はロシアが占領するやろな。中国は今ウイグル自治区でやっとるようにやな、インテリは虐殺し、男は全員収容所にブチコミ洗脳し、その隙に子供を拵える能力のある若い女は漢民族と強制結婚させて、民族浄化を謀るやろから、朝鮮人や日本人と云う人種は自然淘汰的に地球上から消滅し、北朝鮮や韓国や日本ちゅう国もハングルも日本語も、存在せいへんようになる。国連なんちゅうもんは大国のガス抜き為にあって、小国の役には立たへん。なんちゅうても中国の人口は13億やよってに、2億ぐらいの多民族呑み込むのんは訳あらへん」

 「だからそんな事にならねぇように、日本を日本人の手に取戻す活動をするんだよ」

 「せやから手遅れやし無駄や言うとるんや」

 「なんでや、無駄な事があるかい。」

 「頭に来ると関西弁が出よるな。来年の選挙までに国民の意識が変えられるとでも本気で思うとるんか?無理や無理。(北朝鮮が攻め来るなら攻めて来たらえぇ、人殺しをするぐらいやったら殺された方がえぇ、戦争は嫌いだ)なんちゅう事を云うとるんや。歴史は戦争の羅列で戦争のあらへんだ時代はなく、今も世界のどつかで戦争があり、自分を守り家族を守り友人知人を守り自分達の住む国を守る云う意識の低い人間が一番惨たらしく殺されて来た事さえ理解出来へん御花畑の住人を、一年や二年で正気に戻す事が出来る訳無いやろ。スパイ防止法も憲法改正もまだ成立されてへんのや。来年の春と夏に衆参両議院選挙が行われるんやが、この選挙は与党と野党との戦いのように云われとるが、じつは日本人議員と在日反日朝鮮人議員との関ヶ原の戦いなんや。この選挙でもし日本人の代表の安倍さんが負けたら、もう2度と日本の独立の機会はなくなるんや。今の野党に日本の国を良くする政策なんかなんもない。母国朝鮮半島に不利益になる事に反対しとるだけの事で、野党が口癖のように口にする国民のみなさまと云うのは、在日朝鮮人の事なんやで」

 「戦争の好きな人間なんているもんか、前の大戦はアジア諸国に対しての欧米の植民地政策に対する日本の抵抗だったんだ。当時のアジアで植民地でなかったのは、軍艦を持っていた日本だけで、有色人種は白人には敵わないと諦めていて、利は絞り取られ当時の植民地の女性は、支配国の国民にいつでもどこでも犯され放題、そうした理不尽に日本は立ち上がったのだ。もっとも日本にも欧米諸国が独占している石油を必要としたと云う理由もあった。石油が入らなければ、軍艦も車も動かす事はできず、植民地にされるおそれがあったからだ。結果的に負けはしたが島国の有色人種の日本人が世界の白人大国を相手に戦った事で、この後アジア各地で独立運動が起き、次々と独立していくようになるのだから、あの戦争で自虐的思感をもつ必要などないのだ。情報を偏った新聞やテレビや雑誌からでしか得られない年寄りは、責任を感じているようだが、あの戦争は決して侵略戦争ではなかった事を、俺は説明し、年寄り達にも胸を張って貰いたいと思っている」

 「自分の事は自分で守ると云う気構えの無い日本やから、中国の自治区にして貰うか、アメリカの50何番目かの州にして貰うかしか道ないんとちやうか?」

 「そんな事はねぇ、来年の選挙で反日朝鮮半島系の議員さえ落選させれば、安倍さんなら憲法改正を断行して自衛隊を日本の軍隊とし、国防に力を注いでくれるし、スパイ防止法案や外国人の土地の収得に対する規制や外資に買われている中小企業の育成にも何らかの対策をとってくれると思っている。今は与党は日本人、野党は反日朝鮮半島系で政権を争っているが、反日朝鮮半島系の議員の存在がなくなれば、片方は資本家が支持し、片方は労働者が支持する2党制になり、互いに切磋琢磨して日本の発展の為に尽くしてくれるのではないかと思っている。だから俺は来年の選挙で反日朝鮮半島系の候補者を落選させる為に命をかける。勿論俺一人では話にならないので、組織を創る。俺ような前科者が代表になったり表に立っては誤解を招くので俺は裏方に徹するつもりだ。」

 「来年の春まで時間はあらへん。短期間に大きな運動にすんのには資金も必要や。まるでお札にウンコでもついとるかみたいに、入ってきた金汚ないもんみたいにすぐにパッパと手放しとった鴉の先生にはそんな蓄えはあらへんやろな。なにをするにもまず金や。原住民の子孫で有ろうが渡来人の子孫であろうがカマヘンけど、国家や国旗さえ認めようともせん自身の立つている場所さえ理解出来てへんボウフラの命を救ってやる為に、儂らは鴉の先生に協力したりはせん。せやけどあんたは呪いの伝道師の初代やさけ、儂らと北海道に来るべきやと思うで。儂は占い師ちやうさけ、ほんまに北海道がロシアの領土になるんかどうかはわからへん。せやけど日本では変人扱いされてきた儂らを、あんたも気がついとるとは思うが、中野君はロシア政府の工作員や。ロシアは儂らを学者として迎えてくれるらしい。真美ちゃんの予言やと、世界をアメリカと中国が2分して治めるようになるかならないかは、来年の日本の選挙がカギをにぎっとるらしい」

 「まぁどうなるかはわからんが、あんたは未来の超人類の為に尽くせばいい。俺は日本と云う国を残す為に命をかける。人生の最後になって自身がなんの為にこれまで生きのびてきたのかわかった事が何よりも嬉しいよ。選挙で負けて、日本人と在日朝鮮人が内紛を起こして在日中国人を巻き込み、在日中国人の命と財産を守る為に日本に軍隊を派遣と云う口実を中国に与え、日本国内が戦場に為らないように、安倍さんを応援する組織作りにがんばるよ」

 「危機管理能力の低下している国民を相手に手遅れやとは思うが、敗戦国やのに朝鮮やドイツのように分断されんと平和と繁栄を甘受してきた、日本人の優秀さが果たして残っているか、まぁ、お気張りやす。」

 私はこの日から、耕一爺さんには会ってはいません。

 

 ナショナリズム的組織結成の為にこの記事へのご意見をお待ちしています。組織の規約、方針、活動の参考にさせて頂きます。

 

 

 

 耕一爺さんの視力が全く無くなりました。

 これは3か月ほど前の写真ですが、まだ、この頃は眼は見えていたんですけどね。

 先月、私に内緒で仕事を受けたらしくて、雷烈君に聞いたところ、同じ額の金を雷烈君に出させて、北海道の水源地の土地を購入したようです。

 中国人に売る予定にしていたという地主から、東京ドームが5つ6つは収まるようなだだ広いだけの山林を、雷烈君の名義で購入したそうです。

 私は25年ほど前から金とは全く縁のない生き方をしてきていて、その日食べていけさえすれば良いと云った、その日暮らしの生活をしてきていまして、結構それが気に入っていました。預金などした事もない私には、土地を所有しょうなどという人間の気持ちは理解出来ませんでしたが、この次に呪いの仕事を引き受ければ、自身の体がどういう結果になるか承知していての自殺行為に、私は激怒して、耕一爺さんを叱りっけ無理やり人間ドックに放り込んだのでした。

 医師はカルテを見ながら、私だけに聞こえるような小声で

 「いやぁ驚きましたよ。老衰で臓器もなにもかもがボロボロで、100歳以上の人の身体です。よくぞ生きておられましたねと言いたい気持ちですよ。早速入院の手続きをなさって下さい」     

 と言ったのでしたが、体はボロボロでも聴力だけは常人の何十倍も鋭い耕一爺さんに聞こえていない筈が有りません。

 案の定、病室に戻るなり耕一爺さんは私に、

 「儂は入院なんかせいへん。この国で医者と弁護士と政治家ぐらい信用のおけんもんはあらへん。こんなとこにおったら製薬会社の為のモルモットにされて一巻の終わりや。儂にはまだ遣らんならん事があるさけな」

 と言ってモタモタと帰り支度をはじめたのでした。

 「まだやり残した事があるなら、どうして自殺行為のような真似をした。もう仕事(呪い)は受けん言ぅとっただろうが、、、」

 「今回は殺しやないさけ、三日も四日掛かったりせんさけ、発狂させるだけなら一晩で済む。せやさかい儂のダメージも少くのうて済むと思うたんやが、儂が思念(電磁波)を放射はじめたら、儂の思念にまとわりついてくる生き霊が物凄う多くてエネルギー使い過ぎたんや。」

 「耕ちゃんお前、中野さんが迎えに行ったら、ターゲットの投資詐欺師が裸足にガウン姿で長距離トラックに飛び込み轢死して大騒ぎになってる直ぐ近くの駐車場の車の中で、白眼剥いてぶっ倒れていたそうだな?」

 中野さんと云うのは、昨年霊能者会議を北海道で行った時の参加者の一人で、我々が仕掛けた危険に対する反応は速く、確かに第6感は常人よりは鋭かったのでしたが、誰も彼を霊能者とは認めませんでした。第6感のレベルも私よりも低かったからです。

 しかしその時に、自己紹介を兼ねて耕一爺さんが念力(低音波)で中野さんの前のコップの中のお茶を天井まで跳ね上げたのを目にしてからは、耕一爺さんや雷烈君を敬意の目で見るようになり、その後耕一爺さんの6番目の弟子になり、昨年の暮れから耕一爺さんはその押し掛け弟子と一緒に青梅の雷烈君の家で暮らすようになっていました。

 医者の忠告を無視して病院を後にした私と耕一爺さんは、中野さんの運転する車で青梅の雷烈君の家に向かう途中、久しぶりにいろいろな話をしたのでした。

 「あの医者、儂の事百歳や言うとったなぁ。昔の高僧や大昔の仙人も儂みたいな霊能者やったんかも知れんな。」

 「耕ちゃんは霊能者じゃない。超能力者だ。霊能者なんて存在しねぇよ。霊能力者などと名乗っている奴は全員詐欺師だよ」

 「また、始まった。たまたま詐欺師に何人かあたっただけやろ、実際呪いをかけられて自殺したもんもおるんやさかいな。」

 「それは霊とは関係がない。暗示だ!詐欺師どもは依頼人にだけじやなく、ターゲットにも呪いがかけられている事を何らかの方法で知らせておいて、自転車で誰かにぶつからせたり、下を通るターゲットの側に怪我をさせない程度にコンクリートの欠片を落としたり、いろいろと小細工をするんだよ。人間はメンタルの弱い動物だから、他人に呪いをかけられていると教えられた上で、悪い事が起こったり物事が上手くいかなるなったりすると、それが呪いのせいだと思ったりするもんなんだよ。気の弱いターゲットなら疑心暗鬼に陥り心を病んで自ら死に救いを求めるようになったりもする。嘘のような話だが本当の話だ。だがそんなのは三割位の人間で、大きな影響を受けない人間のほうが多い。そういう場合は詐欺師どもは、ターゲットは霊に無関心だから呪いが効かなかったが、呪いはかけたのだからと言って返金しない上に、必ず呪いを成功させるにはもっと高度な術をつかわねばならない。それには準備が必要だからなどと更に大金を要求したりする。だいたい下等な爬虫類や獸の肉体や体液を触媒にしなければ呪いがかけられないなどと言うのは陳腐で笑わせる。霊とはなんの関係もない。自分の血液や自分とのセツクスで霊能力が高まるなどと言う奴も多いが、そんな詐欺師と関係を持って良い事などある訳が無い。本来霊は気配を感じさせても、人間ごときが目にする事の出来る存在じゃない。人間ごときにどうこう出来るものじゃねぇから霊なんだからね。」

 「もうええよ鴉の先生、そいでも儂は超能力者と言われるより霊能者と言われる方がええ」

 「勝手にすれぱ」 

 「怒るなよ、ヒロシちゃんは直ぐ怒るさかいな」

 「耕ちやんこそ頑固だからな」

 「儂な、気が付いた時、目は見えへんし、暗い明るいの変化しかわからへんのや。身体に力入らへんし、腕かて足かて思うように動かへん、こらアカン思うて、中野君に奥多摩の山ん中に連れてもろたんや、せやけど奥多摩の山林も街ほどやないけど生き霊が多うて、儂の守護霊がちっとも元気になりよらへん。せやさかい中野君に頼んで、それから毎日檜原村の神戸岩の滝に連れてってもろて、なんとか歩けるようになったんや。」

 「マイナスイオンは滝の方が多い。それに滝の剥き出しの岩石は生き霊を吸飲し消滅させてしまうから、守護霊の再生や活性化には、滝の方がいいだろうな。癌や病気ならオゾンの多い山林の方がいいだろうけどな」

 「儂もうちょつと体力ついたら、雷烈と弟子達連れて北海道に行く事にしたんや。」

 「何しに行くんだ?」

 「儂の最後の仕事は、雷烈を世界一の霊能者にする事や。雷烈の修業の為や。雷烈は術を使うても儂のようには呪い返しは受けへん、せやけど危のうて今のままでは術を使わせられへんさかいな」

 「耕ちやんも雷烈君も霊能者や無い。超能力者だと言ってるだろう。霊能力者だなんて言ってるのは詐欺師だった事は耕ちゃんだって霊能力者会議でわかっているだろう?。耕ちやんも雷烈君も真美ちゃんも内田さんも、突然変異で特殊な能力を持って生まれてきた超能力者という超人類だから、修業したからと云って術のレベルがあがるって訳じゃあねぇよ、その事は超能力者会議の席上でも何度も言ってきた事だ。」

 「それが違うんや。雷烈は恐怖や怒りでパニックった時だけにしかあの破壊力のある術は使えへんし、その衝撃波はどこへ飛んで行くかわからへんかったんやけど、今は、いっでもその術を使えるようになって、ある程度コントロール出来るようになって来たんや。これでターゲットにだけ衝撃波を集中させらるようになったら、鴉の先生の仕事の役にかてたっようにもなるやろ。せやから修業は必要なんや」

 「そうか、、、」

 「でや、一緒に来いへんか。雷烈も鴉の先生を誘って欲しい言っとるんや、金にもならへん事やって毎日齷齪生きんでも年に一、二回だけ仕事選んでやるようにしたらええ、前にも言うたけどやってる事が中途半端なんや、怒ったらアカンで、儂心配して言うとるんやさかいな。」

 「有り難い話やが、こっちで遣る事があるからな」

 「儂を変人扱いせんと、味方になってくれてたんはヒロシちゃんだけやったさけな。せやから苛められっ子で、いつも助けてやっとった儂の言う事なんか可笑しうて聞けん云う事やな。」

 「そうや無い。俺は俺の好きなように生きて死ぬ。それだけだよ」

 「もうええは、せやけどこれだけは言わしてぇな。鴉の先生が遣ろうとしとる組織作りは、ナショナリズムとやらに拘るほど鴉の先生を追い詰めていくで、それは宇宙の意思、世界の潮流、現実社会から乖離しているからや、これだけグロ-バル化しとる世界情勢の中で、日本は日本人だけのもん云うのんが無理ちゃうんか?日本の国籍を持ち、日本に住み日本語を通常語として、日本の法律を守っていれば日本人でええのんとちゃうんか?」

 「耕ちゃんお前難しい事言えるようになったや無いか?そうだよ、それが日本人の定義だよ、だけど、日本が気にいって帰化して日本人になれば、少なくても反日運動を煽ったり、参画したりしちやいけねぇ。日本人になったなら母国の国益よりも、日本の国益を第一に考えるべきだし、過去渡来人と云われる人達はそうして日本の国に溶け込み日本人として日本を護って来た。近年の帰化人や在日のように、他民族である自分を受け入れてくれた日本と云う国を誹謗中傷して貶めたり、反日運動などと云う敵対行為に走った人間はいなかった。。そんなに日本が嫌いなら、母国に帰るなり、日本以外の国に移住すればいいと俺は思っているよ」

 「ヒロシちゃんの本音が出たな。儂はガッコーも中学しか出てへんけど

勉強はガッコーだけでするもんや無いで。心のどっかで儂の事軽蔑しとるさけ、儂の言う事なんか聞く耳持たへんのやろけど、一つぐらい儂の忠告も聞いてくれたらどや?」

 「軽蔑なんかしてねぇよ。そりゃ僻みってやつだ。いずれ後何千年かすれば、耕ちゃん達みてえな超人類の時代が来ると思っているよ」

 「何千年か、長いな。それまでにこの国はあらへんようになるかもしれんけどな。あと20年程で、日本も韓国も北朝鮮ものうなってしまう」

 「動物の進化のスピードの単位なんてそんなものさ、カリスマだ達人だと云われている人達を入れても、今の日本には超人類の道を歩き始めた人間は100人とはいねえだろう、、、何だって?日本がなくなるってか?」

 耕一爺さんは、僻みっぽく頑固者で絵に描いたような嫌われ者でしたが、嘘やハツタリは決して口にしない男でしたから私は驚きました。

 「核ミサイルでもぶち込まれるのか?」

 「それはあらへんけど、内乱が起こる‼」

 「おいおい、物騒な事言うなよ。この法治国家で内乱などあり得ないだろう?」

 「ナショナリズムがなんたらちゅうとる鴉の先生がこれやから、この国はお花畑やで、この国の国会議員の100人程は在日や、国益や国民の為に法整備しょうと思うても、ロシアや中国や朝鮮半島の工作員の反日政治家やマスコミが反対しよるよってに、どうにもならへんのが現実やで」

 「それで内乱か、そんな事にはならねぇよ。古代から渡来人と日本人は天皇家を中心に切磋琢磨して日本を護り独自の文化を繁栄させてきた。最近でも、日本人は朝鮮系在日とは上手く共存し、あらゆるジヤンルで朝鮮系の在日が活躍してる。何を根拠に内乱なんて事を言ってるんだ」

 「この10年で街にも山林にも、生き霊が多なった。とくにこの4、5年で

憎悪の塊の生き霊は驚くほど増えとる」

 「それは俺も感じてたよ」

 「在日朝鮮の共産党の志位や立憲民主党の枝野や福山や辻元清美達が、

中国大陸や朝鮮半島の指示で、日本人として生きていこうとしとる在日や、頭が悪うてお人好しの高齢の日本人を騙して反日勢力に仕立てあげ、反日活動を始めよった。誰かて、親戚や友達やから言うて家に押しかけられ好き勝手されたら面白うないわな。それでだけやない、総連や民団は母国の工作員達を日本の政界に送り込み、今や国会議員の100人以上が在日や。安保条約が堅持されとるうちに防衛力を高め、日本を本当の意味での独立国にしょうとする安倍内閣は、日本列島を狙うとるロシアや中国や朝鮮半島には、アメリカと同様に目障りな存在やから潰して、ハニートラツプで骨抜きにした石破か、純血の朝鮮人の小泉孝太郎を次の首相にし、日本を乗っ取る計画をたてて配下にしたマスコミに指示して、安倍さんや麻生さんのスキヤンダルを捏造し、世界情勢の緊迫しとる時期に国会を空転させた。鴉の先生も言うとったやないか、経済や外交や国民の安全の後ろ楯は軍事力やと。だいたいやで先進国言われとる国でちやんとした軍隊も持たんと、国防を外国の軍隊に委ねとるんは日本だけやで。国会議員の6人に一人がスパイの国会で、スパイ防止法案が成立する訳はあらへん。せやから北方領土や竹島を武力占有実行支配され、600人以上の国民を拉致されても取り返しもでけへんのや」

 「だから俺は本物の右翼組織を作るつもりなんだよ。命がけでな」

 「せやからそれはもう無理や言うてるんや、政界、財界、宗教界、芸能界、教育界、スポーツ界、マスコミ、法曹界にまで在日の勢力は浸透しとるんやで、鴉の先生が命を掛けようが、逆立ちしょうがどうにもなるもんや無い。日本は亡ぶしか無いねんや」

 「話きいていると、在日朝鮮人がこの国を乗っ取ろうとして、抵抗する日本人と内戦を起こしすというように聞こえるが、渡来人であった藤原氏が、先住民だった蘇我氏を亡ぼし権力の座に着いた時にも、渡来人だった源氏と、先住民だった平家は長く抗争を繰りかえしてきてはいるが、渡来人である源氏が母国の武力を借りて日本を平定し母国の領土にしょうとしたなどという話は聞いた事は無い。平家の織田信長が亡び、渡来人の源氏を先祖に持つ徳川家康が日本を平定した時も、その上には常に天皇家という存在があった。徳川家のルーツは渡来人であっても、日本人で日本独自の文化を構築し発展させてきた。日本に天皇が存在する限り、日本が他民族に乗っ取られる事はねぇ」

 「せやからお花畑ちゅうんや、野党の政策の中の安保条約の破棄と天皇制の廃止、この二つはリスクを負わんと日本を乗っ取る為の最重要政策なんやで」

 

 この続きは後日アップします。ここまででもご意見や反論のある方はドシドシコメントをお寄せ下さい。必ずご返信させて頂きますし、新しい政治結社の立ち上げの参考にさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死刑について

テーマ:
  ヨーロッパから今回の死刑について非難があるようですが、
日本人には覚悟というものがあります。
  他人を殺傷すれば自身の命や体で償うという覚悟です。
  昨今、異国の片方の移住も多く、他国の文化や風習に汚染されている方も少なくはありませんから、死刑制度が犯罪の抑止力になっている事も事実です。
  しかしここは日本です。
  他人の命を奪っていながら生きながらぇている事は許されません。
  覚悟もなく他人を殺傷する人間は生きている資格はないと思います。
  勿論、冤罪があってはいけませんから、司法の公正さの大切な事はいうまでもありません。
  御相談の電話はこちら、
     070-3883-3071   鴉まで
  電話が繋がらない時は、時間を置いてチャレンジして下さい。
  深夜は繋がる可能性が高いと思います。

  私から、香依さんに拙い私の俳句をお送りします。
   

   サラサラと ただサラサラと 竹の秋 


   胸を刺す 命の匂い 草刈り機


   葉桜や 下にひっそり 闇一つ


   
   鳶の陰 堕ちて子猫の 姿消ゆ
      

   
   とえふたえ 蝶の亡骸 蟻の群れ
 



  鴉の今日の蘊蓄
  燃える太陽の赤、空気と水の青、大地に萌える緑は
   生物の命を支配する三原色である。
   この三原色がバランスを保って混色している状態が白であり、
   三原色が消滅してしまえば黒である。