バカミントン(仮題)-capture_20090411-001

今週からピストンコラージュ による作曲(目下コピー)に挑戦中。
デフォルトではファミコンレベルの音源しか用意されていないので
事前に内蔵のMIDI音源やその他の作曲ツール等から
wavで音源を抜いてピスコラに登録してやる必要があるのだが、
十分量の音源を確保しようとするとこれがかなりの重労働になる。
GS音源全189音色を4日掛かりでやっとこさ録り終えたものの、
これをテスト用に作ったコピー曲に当ててみると
1小節を超える長音が途中で切れてしまいかなり格好悪いことに。
サイズと音質とを考慮して1音を5秒程度の尺で録音したのだが、
この長さではどうも実用に耐えない模様。


MIDI音源をわざわざ融通の利かないwavに変換してから扱うのは
作業時間的に見てもかなり効率が悪い。
それならいっそMIDIシーケンサーで直接打ち込んでしまおうか。
と思い立って定番ソフトをいくつか試してみたものの、
デバイスの割り当てや音色の選択など初歩の初歩でつまづく有様。
サクラ はテキスト入力なので基礎知識なしで扱えそうだが
スコアが視覚的でない分編集が面倒くさそうな感じ。


結局ピスコラに戻りGSからパーカッション系を除いた残り128音と
デザエモン(PS)のミュージックエディタの32音を再収録。
今回は1音12秒、ファイルサイズは2,068kb。
再生時間が倍以上になったことで収録に掛かる時間も倍増した。
なぜかレコーディングごとにボリュームレベルが違ったりするので
その辺へのフォローもしっかり行わなければならない。
一体いつになったら本格的な打ち込みを始められるのやら。





■お世話になっているツール


PXTONE COLLAGE (ミュージックエディタ)
SoundEngine Free (WAVファイル編集ツール)
テキスト音楽 サクラ (MIDI音源採取用)


バカミントン(仮題)-capture_20090410-001

しばし別れの金屏風、奇跡の一週間がついに終了。
こうして「あかぎあいのサクサク」を見る機会が
再び訪れようとは夢にも思わなかった。
我慢して今まで生きてきた甲斐があったというものだ。
しかし番組が最も元気だった時代を振り返るには
やはり一週間という時間はあまりに短すぎる。
他にもFAXジャンプや魔王のコメントなんかも見たかったし
できればゴイゴイの件にも少しぐらい触れてほしかった。
あかぎ選手にはまた何か節目の時期にでも顔を出してもらいたい。
その頃にはアナログ放送が終了している可能性が高いが…。


しかしこうして初代の時代を振り返ってみると
あらためてサクサクは変わったなぁと思い知らされる。
宮クエIIが番組開始から半年の時期に行われたということは
この間に少なくとも2回のロケが行われていることになるが、
DVDの企画以外では滅多に外に出ない今では考えられないことだ。
製作方針の面でも遊び心や冒険心といったものが失われ、
「面白いかは知らんけど好き勝手やってやる」という
良い意味での悪ノリがあまり見られなくなってしまった。
キー局においても制作費が削減傾向にある厳しい状況の中、
ローカル局はそれ以上の逆風に立たされているのかもしれない。
しかしそういう時こそ発想力で新しい何かを生み出す好機でもある。
この一週間の「同窓会」が製作スタッフの皆様方に
何かを思い起こさせるきっかけになればと思う次第。
(エラそうなことをと自分でも思う)


来週からの4代目メインMCは
チャート娘こと三原勇希 嬢が努めることになったそうで。
これまたお人形さんのような子を採用してくれましたな。
喋ってナンボのMC業、知ったときには正直かなりガックリ来た。
しかし代が進むほどに初代の存在は大きくなり
18や19の娘さんには越えがたいハードルとなることも事実。
変な先入観は捨ててしばらく静かに見守るとしましょう。
今週もらったプレゼントを糧に当分は凌げるだろうしな。





…コブクロ兄さんのビデオレターは正直いらなかったような。
マジなのか彼らなりのジョークなのかは定かではないが
特に言うことないねんけどー的な雰囲気隠そうとする様子もなく
かえってしんどいひと時だった。南無。


バカミントン(仮題)-photo_20090410-001

ギトギトまいうー。
しかし一人前で3把はちょっと茹ですぎだった。
イヤーンまた太っちゃう。(棒読み


バカミントン(仮題)-photo_20090409-001

生地にねぎを入れ忘れたー。
焼く前に気付いたが面倒だったのでそのまま強行。
今週から始めた新しい趣味の方に気が行って
こちらの趣味がだんだん疎かになってきておる。