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事情により台所が使えないので久しぶりにシェーキーズへ。

以下、本日の戦績。


ピザ:21
ポテト:3
パスタ:3


今日は夕飯も食べるつもりなので少し遠慮したが、どうも枚数的には前回 より多く食べたらしい。また一歩人間の形から遠のいてゆく。しかし行くたびに思うことだが…もうピザは当分食べなくていいな。


ピスコラを作曲に使っていると同じくPixel氏開発の過去作品「洞窟物語 」の評判がよく耳に入る。Wikipediaやファンサイトでの評価から、小粒ながらもよく作りこまれた魅力ある作品であることが伺える。もとよりこうした昔ながらのオーソドックスな横スクロールアクションとドット絵の整然美に飢えていたこともあり、ためしに少し遊んでみることにした。


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個人製作のゲームは所詮あちらを立てればこちらが立たず、絵・音・話を兼ね備えた完全作などハナから期待していない。しかしこの作品はそんな偏見を見事に打ち砕いてくれた。しばしば「ファミコンのような」と評されるシンプルなグラフィックには少ない色数ながらオブジェクトの立体感がしっかりと感じられ、むしろ意図的に階調数を減らしてアニメ風に処理したポスタリゼーション的効果を狙ったものに思える。音源のチープさは否定できないものの、そこはピスコラやその前身である「オルガーニャ」、「PiyoPiyo」の製作者。ファミコンの4音をはるかに超える音数と作曲センスで音色をカバーし十分な迫力と奥行きを表現している。ストーリー面では世界観や主人公自身についての情報を小出しにしてプレーヤーを徐々に物語に引き込む演出が巧い。登場キャラも奇を衒ったようなカブキモノはおらず、「さして目立たないが印象に残る」という絶妙な塩加減。外見のファンシーさに似合わぬシビアなシナリオは好みの分かれるところだろうが、この媚びない感じが個人的には好印象だったりする。


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しかし何より評価すべきは「ゲームのゲームとしての楽しさ」が凝縮されている点だろう。ジャンプアクション、シューティングアクションとしての操作性はもちろん、シナリオの進行に伴い獲得する様々な「銃」はそのどれもが個性的な性能を持ち、使い分けが楽しい。またブースター入手以降のアクションの自由性はなかなか心地良い。これを没収(一時的なものだったが)された際は大変なショックを受けたものだ。アクションゲームとしての難易度は中の上、これまた絶妙な難易度設定。製作者はゲーマーのツボをよく理解しているように思える。世界中の有志達によりMacやLinux、DSやPSPにも移植され、Wiiウェアにまで昇格したというのにも納得ができるというものだ。


なにぶんアクションゲームなので2日目にして既に終盤(推測)だが、本作はマルチエンディングに加えてクリア後の要素もいくつか存在するらしい。飽きの来ないゲーム性も相俟ってちょっとのつもりが長い付き合いになりそうだ。アクションゲームを他人に薦めるなら「迷宮組曲」か本作かって感じですなぁ。


バカミントン(仮題)-photo_20090417-001

作ろう作ろう思っていたが、ことごとく予定が崩れ気が付けば4ヶ月ぶり。そのせいではなかろうが味付けは少々大雑把。醤油もバターももう少し欲しかった感じがする。明日の夕食のカレーの仕込みと平行していたので海苔を刻む余裕もなかった。





今回は普段と違う書式を取ってみた。改行位置を考えなくて済むので文字数的な制限がなく書きやすいが、慣れていないためか個人的にはかなり読みづらい…。


このところピラフ系の出来が総じてあまり芳しくないので
ここらで原因究明ピラフを発動。
初期には2合作ってその場で炊くような感じだったのだが、
最近では3~4合でかなり早い時間に下ごしらえを済ませて
存分に水を吸わせてから炊飯、という方式になってきている。
味が変わるのも当然という気がしないでもない。
ということで今回は久しぶりに2合を研いで炒めて即炊飯。


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はい、あまり変わりませんでした。
普段をが50点とするなら今回は65点といったところ。
多少は上を行っているもののなんだか微妙な進歩だ。
この微妙な感じが量が増して大味になることで
いつものあの出来になるということなのかもしれん。
材料の面でも当時とはいろいろ違うしなぁ。


単に水の量が多いだけかもしれない。


先日の件でアメビのクソっぷりに怒髪天を衝いたので
修羅の形相で約2年ぶりに再度YouTubeアカウントを取得した。
公開の場があるとないとではモチベーションも違うだろうしな。
ようつべも当時と比べてだいぶシステムアップされているようで
なんだかもうどこをどういじったら良いのやら。
まあその辺の環境設定はおいおいアレするとして、
とにかくまずは新作の耳コピを動画にしてアップしてみる。


作品番号 #001 「仲間を求めて(Searching For Friends)」
ファイナルファンタジー6(1994 SQUARE)より

初回登録時は本業のついでのつもりで上げたCMやら何やらの
どうでもいい動画が仇となってアカウントを剥奪されたので、
今回はその失敗を踏まえて純粋にブログの補助という形で
DTMやMAD等の作品公開の場として大人しく利用していく所存。
版権的に完全クリアなものを作る気などほぼゼロなんだが。
まあせいぜい長生きしてやろうと思っている。
これまでアメビに上げてきた動画達もいずれこちらへ移植せねば。