ピスコラ作品番号 #005 「Night And Day」
エースコンバット2(1997 NAMCO)より

初めてCD音源の生演奏をコピー。今回はかなりの超大作にして超自信作。この三日間は寝食以外のほとんどの時間をこの曲に費やした。前回の「バトル1」では15ユニットでヒイヒイ言っていたが今回はその倍の33ユニットを動員。もう手首がどうにかなりそうだ。イヤホンの摩擦で耳もヒリヒリしてきた。

今回の曲はゲーム中で聴くことのできるオリジナルバージョンを基本に、メドレーアレンジバージョン「Night Buttefly」の当該部分もごく部分的に取り込んだいいとこ取り(?)バージョン。ギター系のパートが多い曲なので一作目「仲間を求めて」で2箇所だけ使ってそれっきりだったポルタメントを多用、特にエレキのねちっこさをこれでもかというぐらい表現してみた。ちょっとくどかったかもしれない。相変わらず16分音符で表現できない部分がちらほらあるが、これ単品として聴く分には何の問題もなさそうな感じ。

普段からは考えられないほどの集中力で突っ走った三日間だった。それだけに完成後の達成感も尋常ではない…。

という夢を見た。自称セクハラ被害者のオバ様方が被害者団を結成し殺到、捏造した証拠VTRを次々に提出しゴエモンを追い詰めるといった内容。今度の舞台は法廷ですか。新しいな。場所はなぜか家電店っぽかった気がするが。証拠Vも半分は万引きネタだった気がするが。


仮に無罪を勝ち取ったとしてもむしろ銃刀法違反の方がなぁ。


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これまでに作成した耳コピをiPodに移して視聴してみたんだが…イヤホン越しに聴くとだいぶ印象が変わるな。時間を掛けた一作目「仲間を求めて 」とはじめからイヤホンで聴きながら打ち込んだ「バトル1 」はほぼイメージ通りなんだが、二作目の「時の回廊 」は各音源が好き勝手に主張をしていて調和性がなく、三作目「バトル#2 」にいたってはデザエモンから録ったブラスセクションに細いストローを無理に吸うような高周波のノイズが乗っている。このノイズはディレイによる干渉から出たものではなく音源自体に混じっている模様。愛用の27番は今後使用を控えなければ。


スピーカー内蔵モニタの表現力を鵜呑みにしたらあかん。音を全て拾いたい、エラーを全て排除したいならとにかくイヤホンかヘッドホンでじっくり聴きながら打ち込むべきだな。他に気付いた点としては、高音部分は音がとんがって耳に障るので必要であれば部分的に音量を抑えてやった方がいいかもしれない。


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10:04

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10:55


09:43


10:38

連休中だからか? このところYouTubeのアップロードが一発で決まらないことが多い。


ピスコラ作品番号 #004 「バトル1」
ロマンシング サ・ガ(1992 SQUARE)より

連休中に何か一曲作ろうと考えていたら土日の二日で完成してしまった。今回は比較的短めの曲ながら「仲間を求めて」の13音を超える15音構成。ほじればほじるほど音が出てくる。音源の面でもとてもスーファミ初期作品とは思えない。あらためてイトケンは偉大なり。相変わらずトランペット系の音色が貧弱だが、そこを除外すれば個人的にはほぼ満足な仕上がり。

エンカウント率の高い初代ロマサガにおいて毎度の戦闘で聴かされるこの曲だが、何度聴いてもやはりカッコイイものはカッコイイ。敵シンボルの大群が壁をなして押し寄せる極限状態を何度もくぐり抜けてこられたのはこの戦闘BGMのおかげかもしれない。