またまた投稿が遅くなっちゃって、旬の話題ではなくなりましたが…
5月12日(月)
朝5時過ぎに起床。
燕市『八王子の白藤』を観に出発しました。

県の天然記念物に指定されているとか。
壮観でした。

朝日の光の具合で、ちょっとオレンジ掛かって見えますが、綺麗な白藤です。

すごく大きな幹ですね~

見ごろの時期には、お茶会も開かれるそうです。
さて、次は…
藤の花といえば、やっぱり『北方文化博物館』へ行ってみないと。
ちょっと早く着きすぎちゃいました
西門から入って、中門の受付前で待ちましょう。

中門前には黄色い藤の花が咲いていました。
開館時間よりもちょっと早いけれど、入れてもらいました。

いや~、綺麗に咲いています。

降ってくるように咲き誇っています。


クマ蜂が沢山、蜜を求めて飛び交っていました。
何もしなければ大丈夫ですが、いきなり耳元でブンブンされるとビックリしちゃいます。

博物館内部の明かりがボケて写り、なんだか藤の花びらが光っているように見えます。
蛍が光っているようにも…

おばあちゃんたちが、一休み中。

藤棚の下は、日陰になって涼しげでしょう?

綺麗なお姉さんと藤の花。
もうちょっと、違う角度で撮りたかったけど、
おもむろに撮っていますという位置に行けず…

奥の緑と、藤の紫が良い塩梅のカラフルさ。

クマ蜂をアップで狙いますが、なかなかジッとしていてくれず、
なんとか1枚ゲットできました。

花開く前のつぼみの様子。
これも良い感じですね。

博物館中庭の緑がキラキラしていて、藤の紫が映えます。

藤棚全体はこんな感じ。
スゴイでしょう?

綺麗なカメラレディ
実は、若いお母さんでした。
でも、絵になる女性ですね。

カシャカシャ撮り続けて、時間を忘れていましたが、
気がついたらお昼近い。
3時間もいたんですね~

ボクと同じくらいの時間に来て、ずっと藤棚の下で写真を撮り続けていたおばさまに声を掛けられました。
「どちらからいらっしゃいました?」
「出雲崎からです。」
「それはまた遠くから。私は近所なので、毎日来ています。」
「そうですか、毎日とはすごいですね。 午前中の方が綺麗に撮れると思いましたが、午後になっても楽しめそうですね。」
「光の具合で見え方も変わるから、1日中撮っていても飽きませんよ。」
おばさま、1日中いるんだろうな~。
ボクは、他のところにも行きたかったので。
福島潟へ行ってみました。

ここも、朝早くに来てみたいところです。
お昼過ぎたので、暑くて暑くて

魚をすくう網でしょうかね?
この建物に入って、漁をするんでしょうか?

風景的にはいい感じですね。
でも、すごく暑い

白い花がいっぱい咲いていました。

菜の花みたいな感じだけど、これは何の花?

この花も綺麗ですね。
なんか豆がなりそうな花だけど…

保育園のお散歩かな?

「鳥が鳴いてるよ。」と先生が。
園児たちは指差す方向を見つめます。
ほのぼのとした風景です。

お hf-matsu さんの大好きな「サギ」だ

もうちょっと近づこうとしたら、飛び立っちゃった~

バサバサと飛んでいってしまいました。
今度は日の出を迎える福島潟を撮りに来てみたいな~。
午後の福島潟は綺麗なお姉さんもいないし、暑さが半端じゃないということが分かった hf-matsu No.2 でした。