スキージャンプの 『清水礼留飛選手』 の名前を聞いて、この歌が頭の中に流れるのは

私だけでしょうか?

 

それにしても、スキージャンプ男子団体の銅メダル

よかったですね~

 

16年ぶりのメダル獲得だそうで、選手のみなさん、本当にうれしそうで

特に葛西紀明選手は、個人の銀メダルよりうれしかったようで、泣いていましたね

あの、長野五輪の団体メンバーに入れず、しかもその時金メダルだったのが相当悔しかったらしく

それが今まで現役で選手を続けて来られた原動力となったようですね

次のオリンピックも出る気満々のようで

「今度は、奥さんと子供も連れて行きたい!」 そうで

これから奥さん見つけるのかしら?

それとももう候補はいるのかしら?

同じ団体のメンバーの 竹内択選手は婚約者が見守っていて、インタビューも受けていましたが

葛西選手には、それらしき人が見当たりませんでしたが・・・・・。

ていうか、今まで独身でがんばってきたのがすごいですね

食事や体調管理、身の回りのことなど、奥様がいればやってもらえるのでしょうけど

それをずっと1人でやってきたのでしょうか?

早く良い奥様にめぐり会えることを願います

(たぶん日本中の国民がそう思っていると思います)

 

そして、清水礼留飛選手

20歳の最年少ながら、チームの銅メダル獲得に貢献できて、すばらしかったです

最初に清水選手の名前を聞いたのは、県内ニュースでオリンピック出場が決まったということを知らせるニュースでした。

「清水レルヒ? 何? 今レルヒって言った?」

新潟県民なら、日本に一番最初にスキーを伝えたのが 『レルヒ少佐』 だっていうことは

ことあるごとに聞かされていたので、その名前を持つっていうことは、だいたいの家庭環境がわかりますよね。

きっと親(特に父親)がスキーの選手だった人で、息子に将来スキーヤーになって、大活躍してもらいたい!

と思ってつけた名前なんだろうな~ って、だれもが思ったはず。

後で新聞か何かで読んで、だいたい想像は合っていたのですが

違ったのは、お父さんはいまでも ノルディック複合の現役選手だということ。

すごいですね~、このお父さんも

 

今回このオリンピックを見ていて思ったのですが、冬のスポーツはお金がかかる!

そのスポーツを小さい頃からやらせるのは、ものすごい親にとっては経済的な負担が大きい。

道具や、練習場所までの送り迎えやなんやかんや・・・。

ある程度の成績が発揮できれば、補助なども受けられるのでしょうが、それまでは親ががんばらないとね。

たぶん、こうやってオリンピックで活躍する選手の陰には

経済的な負担が大きくて、断念した人たちもたくさんいることでしょう。

きっとそういう人たちも、「自分達の分までがんばれ!」って、TVの前で応援していることでしょうね

 

さあ、今夜っていうか、明日未明には、女子フィギュアのSPがあります。

私は多分起きていられませんが、真央ちゃん、鈴木明子さん、村上佳菜子ちゃん!

全力を出し切ってがんばってね