月曜日の続きです。
『北方文化博物館』から、信濃川沿いの「やすらぎ提」へ
『水と土の芸術祭2012』の作品が、完成して公開されているというので、
そちらを見学に行ってきました
新潟総合テレビ近くに、新“バンブーハウス”が展示・公開されています。
台湾出身の作家・王文志さんの作品です。

前回の芸術祭にも同じような作品を作られたようですが、
不運なことに台風の被害に遭い、再建したという経緯があるそうです
今回の作品は『浴火鳳凰(よっかほうおう)』というタイトル。
不死鳥を意味し、東日本大震災からの復興の意味も込めた作品だそうです。

開場時間は午前10:00から午後6時まで。
重量制限があるのかな?作品内は50人までと書いてありました

入り口には市民から寄せられた古着を編みこんであるそうです。
カラフルですね

中に入ると、広いスペース
天井には大きな窓が。
作者は、この窓を『希望の窓』と呼んでいるそうです。
「困難に直面したときは天に祈りを捧げたり、神様と対話したりしてもらってもいい。
中央にしつらえたテーブルを囲んで話をして、憩いの場になってくれたら嬉しい。」
と話しています。

さっそく親子がテーブルで休憩していましたよ

側面にも窓があり、信濃川を眺めることができます。
編みこんだ竹の隙間から、射しこむ光が和みます

逆光になっちゃって、だいぶ加工したら明るくなりすぎて…
彩度を上げたら、芝生の色が濃くなりすぎちゃいましたね~
お天気も良くて、充実した1日になりました。
7月には『水と土の芸術祭』がスタート。
今年は『大地の芸術祭』も開催されます。
毎週あちこち移動して、作品を観に行くのが楽しみな hf-matsu No.2 なのでした