翌週の24日、hf-matsu さんはセガレの学校で3者面談のために新潟へ。
世間のみなさんが日本文理の決勝戦を見ている最中、
1人で大地の芸術祭を観に行ってきました

またまた松代地区へ。
ちょっと雨がポツポツと




No.158 砦61

炭化したものなのか?黒い木が沢山立っています。





なんだか人のようにも見えます。





No.159 ○△□の塔と赤とんぼ

遠くから見えてきます。全体を撮るには遠くからでないと…
近くへ行ってから…「遠くから撮ればよかった」と思います





No.156 リバース・シティー

沢山の色鉛筆がぶら下がってる~





近づいてみると、大きいのでビックリです
一本一本に国名が書いてあります。





もっと近づくと… 凄い迫力
大きな色鉛筆が落ちてきそうで、ちょっと怖い





No.147 棚田

農舞台から見える棚田の風景にいろんな案山子などが置いてある作品。





遠くで作業している人たちが、声をかけあっているようにも見えませんか?





「とうちゃん、お昼にしよいね。」なんて言っているように。ね?





No.161 関係-大地・北斗七星

置かれた鉄板に、北斗七星の形に穴が開けられているのだそうで…
草ぼうぼうで分かりませんでした





No.148 ゲロンパ大合唱

微生物を使った、堆肥製造マシーンなんですと。
面白いだけではなく、実益も兼ね備えたすばらしい作品ですな~





No.165 今を楽しめ

赤い屋根の四阿(あずまや)。 近づいていくと…





雪だるまだ~





6体の雪だるまが冷蔵庫に入っています。
越後妻有6エリアの象徴なのだそうです。
暑い中、ちょっと涼しく感じる作品でした





No.203 訪問者

農舞台から移動。田野倉という集落。
突然現れる帆船のような作品。
この頃には快晴になってきたので、バックの青に作品が引き立ちますね





山の緑と空の青。
なんか分からないけど、すがすがしい気分になります。





裏側からも
こんな大きな帆を設置したら、風の力で山が動かないか?
そんな訳ないか





奥へ奥へと入っていくと、道沿いに黄色い旗が。
よく見ると、狐の形。
このへんの伝説「三九郎狐」をかたどった吹き流しでした。





No.207 明後日新聞社文化事業部

旧・莇平(あざみひら)小学校を舞台に、
日比野克彦さんが色んな作品を作りました。

沢山の朝顔。トンネルまで出来ています




これはなんだろう?
中に入って遊ぶのかな?
でも、入り口がない





船のような、潜水艦のような乗り物が…





ノアの箱舟っていう感じもしますね。





船?の下と中には、朝顔の乾いた蔓が敷いてあります。

昨日まで日比野さんがいました。と、ボランティアの男性が教えてくれました。
日比野さんは、年間を通してこの集落に来て、
いろんな行事にも参加されるそうです。

作家と集落の人たちの交流も、この芸術祭が長く続いている要因なのでしょうね

う~ん、また行きたい。
来週も行ってこようかな~と思っている hf-matsu No.2 なのでした