10月28日に、うちのおっきいばあちゃんが亡くなりました。
31日はお葬式でした。
おばあちゃんは、約12年前頃から少し言動がおかしくなり
病院で診てもらったら、アルツハイマーだと診断されました。
その時のなんともいえない不安な気持ちは、今でもはっきりと憶えています。
徐々にいろんな事ができなくなり、またいろんな事をするようになり
毎日、うち中がてんやわんやだった事もあります。
そして、とても家族だけでは面倒みきれなくなり、老人施設に通うようになりました。
おばあちゃんは、そこに仕事に行っているつもりだったらしいです。
毎日家の前で施設の迎えの車を待っていて、知っている人が通りかかると
「私は仕事に行っている」 と言っていました。
何も知らない方は、「まあ、おばあちゃんその年ですごいね~」 などと言われ
そんな事を言われるのがうれしかったようです。
ある時、施設にショートステイで泊まりに行って、そこで骨折してしまいました。
そして病院に入院したのをきっかけに、あっという間に寝たきりになり
もう、家族の顔すらわからなくなりました。
しばらく、施設においてもらったのですが、受け入れ態勢が変わったのか
入所希望者が多くて、家で面倒をみれるところは家でということなのか
去年の10月から、家で介護をすることになりました。
それからは、お義父さん、お義母さんは大奮闘でした。
オムツがえ、朝晩の栄養剤入れ、タン取りなどなど、なかなか大変でした。
私も時々お手伝いしましたが、毎日のことになると、ストレスもたまってきます。
そして、最後のショートステイに行ってからは、ずっと高熱が下がらず
最後のときは、家で迎えさせてあげようということで
家に連れてきて、3日後に亡くなりました。
自然に眠るようにして、逝きました。
92歳、大往生でした。
いろいろ大変だった時もあったけど、最後はいい終いでした。
お葬式もこれ以上ないくらいの、いいお天気で
おばあちゃんが、最後にプレゼントしてくれたのかな~、なんて勝手に思ってました。
おっきいばあちゃん、いろいろありがとうございました。
さようなら・・・今度は天国で、私達のこと見守っていてください。
31日はお葬式でした。
おばあちゃんは、約12年前頃から少し言動がおかしくなり
病院で診てもらったら、アルツハイマーだと診断されました。
その時のなんともいえない不安な気持ちは、今でもはっきりと憶えています。
徐々にいろんな事ができなくなり、またいろんな事をするようになり
毎日、うち中がてんやわんやだった事もあります。
そして、とても家族だけでは面倒みきれなくなり、老人施設に通うようになりました。
おばあちゃんは、そこに仕事に行っているつもりだったらしいです。
毎日家の前で施設の迎えの車を待っていて、知っている人が通りかかると
「私は仕事に行っている」 と言っていました。
何も知らない方は、「まあ、おばあちゃんその年ですごいね~」 などと言われ
そんな事を言われるのがうれしかったようです。
ある時、施設にショートステイで泊まりに行って、そこで骨折してしまいました。
そして病院に入院したのをきっかけに、あっという間に寝たきりになり
もう、家族の顔すらわからなくなりました。
しばらく、施設においてもらったのですが、受け入れ態勢が変わったのか
入所希望者が多くて、家で面倒をみれるところは家でということなのか
去年の10月から、家で介護をすることになりました。
それからは、お義父さん、お義母さんは大奮闘でした。
オムツがえ、朝晩の栄養剤入れ、タン取りなどなど、なかなか大変でした。
私も時々お手伝いしましたが、毎日のことになると、ストレスもたまってきます。
そして、最後のショートステイに行ってからは、ずっと高熱が下がらず
最後のときは、家で迎えさせてあげようということで
家に連れてきて、3日後に亡くなりました。
自然に眠るようにして、逝きました。
92歳、大往生でした。
いろいろ大変だった時もあったけど、最後はいい終いでした。
お葬式もこれ以上ないくらいの、いいお天気で
おばあちゃんが、最後にプレゼントしてくれたのかな~、なんて勝手に思ってました。
おっきいばあちゃん、いろいろありがとうございました。
さようなら・・・今度は天国で、私達のこと見守っていてください。