また、舞い戻ってきた。

やめようと思っていたのだが。


これまでも、色々と、思うところはあった。


だけど、もう、書く気がしなくなった。


これまで何を大げさに、さも大発見したかのように、こんなところで、誰にともなく報告していたのだろう、と思うと、可笑しくもある。


今の私は、大体満足な生活を送っている。


帰ってくる気があるのかないのか、そういうことも、ほとんど自分の意識に上ることなく、客観的に不味い状況?なんだろうが、自分的には、それほど問題でもない。


周りに、イスラム教徒の知り合いがいないということは、まあ、寂しくもあるが気楽でもある。


毎日祖父母の仏壇に、花を供え、ろうそくを灯し、線香を立てることへの抵抗感も、段々と薄れている。


もともと、私は、スマ○の草○君が、意外とかっこいいことに、気が付いて、やられた、と思う、そういう人で。


難しいことは好きではない。




アフリカ系外国人ハーフのミスコンの記事を読み、差別体験を売り物にするのは、どうかという意見が結構あることを知った。確かに、それを全面に出すのはどうかと私も思う。だけど、肌の色でいじめがあったことは、事実なんだと思うし、実際、私の娘たちも、色々な辛さを味わってきたので、彼女がそれを表に出して頑張っていることは、同じような子を持つ母としては、励まされる思いだ。
特に長女は、苦しみを私にぶつけてくる。今も、いじめる子供はいる。長女は、肌の色でいじめられ、宗教でも同じムスリムの子のストレス発散の対象になってしまったりと、見ていて痛々しい。昨日も癇癪を起こしていたが、そういう娘を支えるのも、大変だ。
彼女のお父さんが表に出ているが、お母さんは、どうなのだろう。いじめで傷ついた娘を、どうやって支えてきたのだろう。
思えば、これまで一人で戦ってきた。正直、ここまで、肌の色が問題になるなんて、思っていなかった。日本にも差別があることを、私は、娘たちを通して知った。差別体験を全面に出すのはどうかと思うその裏には、そんな事実は認めたくないという思いが隠れていないだろうか?自分には、関係ないことだろうが、1分でいいから、立ち止まって、考えてもらいたい。