今の仕事について、通算一年となった。私生活では、結構重い問題を抱えているが、それも、来月が山場である。今は、私生活の問題は、あまり考えず、一日一日を自分のできる限り、努力して過ごしている。
仕事は、いわゆる3kではあるが、最近、私は、この仕事が、気に入っている。
今日は、ある寝たきりのおばあちゃんのオムツのパッドを替えていて、しみじみ思ったことがある。
私が、この仕事が気に入っているのは、この仕事が、自分の精神を浄化してくれる仕事だからだ、と気がついたのだ。
自分が何をされているかよくわかっていないおばあちゃんに、私は、どれだけ誠意を込めてお手伝いさせていただくか、誰も見ていない密室で。家族の方からは、至らない点を指摘されるばかりだし、おばあちゃんも機嫌が悪いと罵倒やら暴力やらが出るし、上司が評価してくれるわけでもない、つまり、神さまの領域の仕事を任されているということを感じたのだ。
おばあちゃんの下着に便が少し付いていたから、綺麗な下着に替えたのだが、それをするかしないかは、完全に私の決断に任されていた。時間を取られることは承知の上で、それを行った。それを業務の遅れの言い訳にできないし、誰からもほめられない、また、今日も、至らない点を家族の方から指摘されんだろなーと思うと、自分は、つくづくお人好しだなと苦笑したものだが、そういう三次元的なことにとらわれていては、この仕事はやっ てらんないのだ。自己の精神性を高めるには、うってつけの仕事である。
仕事は、いわゆる3kではあるが、最近、私は、この仕事が、気に入っている。
今日は、ある寝たきりのおばあちゃんのオムツのパッドを替えていて、しみじみ思ったことがある。
私が、この仕事が気に入っているのは、この仕事が、自分の精神を浄化してくれる仕事だからだ、と気がついたのだ。
自分が何をされているかよくわかっていないおばあちゃんに、私は、どれだけ誠意を込めてお手伝いさせていただくか、誰も見ていない密室で。家族の方からは、至らない点を指摘されるばかりだし、おばあちゃんも機嫌が悪いと罵倒やら暴力やらが出るし、上司が評価してくれるわけでもない、つまり、神さまの領域の仕事を任されているということを感じたのだ。
おばあちゃんの下着に便が少し付いていたから、綺麗な下着に替えたのだが、それをするかしないかは、完全に私の決断に任されていた。時間を取られることは承知の上で、それを行った。それを業務の遅れの言い訳にできないし、誰からもほめられない、また、今日も、至らない点を家族の方から指摘されんだろなーと思うと、自分は、つくづくお人好しだなと苦笑したものだが、そういう三次元的なことにとらわれていては、この仕事はやっ てらんないのだ。自己の精神性を高めるには、うってつけの仕事である。