わがままな母体保護法望まぬ妊娠で中絶をする場合、日本では母体保護法が適応されます。自ら妊娠を希望し、受精卵を自分の体へ戻し、妊娠成立。本人は、離婚前に、もう一人子供が欲しいと望んで取った行動であった。しかし、この一つの受精卵、ご存知の方も少ないと思うが、双子になることが稀にある。望まぬ妊娠はそこにあった。一人でよかったのだ。二人だと困る。経済的には問題ないが、離婚することによって、上の子もいるので手が回らない。一人でよかった。二人は望まなかったのである。 わがままな母体保護法である。