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カサカサの肌を見て、私は「皮膚病かな」と… /滋賀

 カサカサの肌を見て、私は「皮膚病かな」と思った。3年前、草津市の講演会で、薬害C型肝炎訴訟の九州原告、福田衣里子さんに初めて会った時の第一印象だ。実は肝炎治療の副作用だったのだが、当時、私は知識も乏しく、気づかなかった。若い女性が自分の肌がボロボロになるのに傷つかないわけがない。今思えば、福田さんは病気を押しても問題解決のために奔走したかったのだろう。


 被害者救済法の成立や被告企業との和解で、問題は終わったかに見える。和解の際に「薬害肝炎終結」と報じたメディアもあった。しかし、350万人とされる患者の闘病生活は現在進行形だ。知らない間に“感染させられた”病に、人生を侵される不条理。先月、恒久対策を求めて署名を集める県内の患者会を取材し、改めて、この問題を置き去りにしてはならないと感じた。


出典:毎日新聞

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川北温泉、5月まで“冬眠” 標津

 町内川北地区の山深くにある川北温泉で四日、同愛好会(岩倉保夫会長)が休憩所に施錠するなど冬じまいを行った。


 同温泉は川北市街から山道を約十キロ進んだ無料の天然温泉。町営の保養所だったが、一九八〇年に閉鎖され浴槽だけが残っている。町民有志の同愛好会が清掃などを行う。高血圧や皮膚病に効能があるといい、住民やライダーに人気がある。


 同愛好会はこの日、雪が入らないように脱衣所入り口に板を打ち付け、休憩所に施錠し、浴槽を清掃した。再開は来年六月を予定している。


 冬期間も入ることはできるが、道は雪で閉ざされる。岩倉会長は「くれぐれも気を付けてほしい」と話していた。


出典:北海道新聞

親子3代 地域の汗流し70年 「鉄鉱泉」来月で閉店 北見の銭湯

 北見市中心部にある銭湯「鉄鉱泉」(北四西一、杉田正顕さん経営)が十一月末に閉店する。約七十年間、親子三代にわたって守り続けてきた憩いの場。正顕さん(78)は「油代も上がった。まだやれると思ったがこれまでだった」と残念そうに話した。


 今月下旬、週末の午後九時すぎ。のれんをくぐると、店内はがらんとしていた。「平日は二十人を割ることもあり、今はこの通りです」。正顕さんが、フロアを見渡した。


 一九三八年(昭和十三年)、鉄鉱泉は正顕さんの祖父・喜太郎さんが、北見で一番古い銭湯を買い取って開業。「北見・むかしの話2」によると、福岡県の山中から天徳鉱泉という赤色の温泉を送ってもらい、薬湯に入れていたことが店名の由来。皮膚病に良いといわれ、商店街の人や労働者が集まる社交の場だった。


 二代目を務めた正顕さんの母ハツエさんは、十三年前に亡くなった。三代目の正顕さんは四十年前から鉄鉱泉で働き、ハツエさん、妻サエ子さんら家族三人で切り盛りしてきた。三十年ほど前、大みそかは一日三百人が心と体を温めたという。


 しかし、その後、街には市営住宅など風呂付きの住まいが増えた。住宅地が郊外に移るにつれ、客足は遠のいた。最近は、燃料費高騰が追い打ちを掛ける。三年前まで燃料のエンジンオイルなどを原料にした廃油は一リットル約二十円前後だったのが、現在は四十七円に。状況のあまりの厳しさから、苦渋の決断をした。


 閉店を前に、正顕さんは「寂しくなるけどしかたないな。おふくろには怒られるだろう。それでも納得してくれると思うよ」。目元に、かすかに光るものが見えた。


 利用者にとっては、思い出がいっぱいの銭湯だ。開店当時から利用していた河内満江さん(78)は「ここの薬湯が一番好きなの。小学校のときは、兄弟をおぶったり、手をつないだりして通ったね」。市内の定時制高校に通う女性(19)は「家族みんなで来た思い出がある。なくなると寂しくなります」。近くの市営住宅に住む本田英昭さん(69)は、三十年前から利用してきた。「おれが生まれた年にこの銭湯ができたんだってな」。番台の前の休憩用のいすに座って新聞を広げ、感慨深そうに話した。


出典:北海道新聞

マネジメントチームという組織の骨格

「皮膚が骨格に進化することはない。両者は発生源の異なる器官である。組織は、ある一定の規模と複雑さに達するや、マネジメントを必要とする。マネジメントチームという骨格が、オーナー兼起業家という皮膚と交替する」(『マネジメント【エッセンシャル版】』)


 マネジメントは発生学的には、小さな事業のオーナーが、一人では果たせなくなった仕事を助手たちに代理させることから生まれる。そして事業の成長、すなわち量的な変化が、マネジメントチームを必要とするようになる。そこにもたらされる変化は、質的な変化である。


 複数の人間が協力して、多様な課題を同時に遂行する必要が生じたとき、組織はマネジメントチームを必要とする。マネジメントチームを欠くとき、組織は管理不能となり、計画は実行に移されなくなる。


 製品が優れ、従業員が有能かつ献身的であっても、またボスが権力と魅力を兼ね備えていても、組織はマネジメントチームという骨格を持つように変身しない限り、失敗を重ね、停滞し、坂を下る。


 マネジメントの仕事はあまりに多く、あまりに複雑であり、たとえ中小の組織であっても、一人の人間が助手を使ってこなすことはできない。


「経営書や組織論が何といおうと、優れたマネジメントを行っている企業にワンマン社長はいない。それらの企業は、チームとしてのCEOをもっている」(『現代の経営』)


出典:ダイアモンド・オンライン

バンダイ、“ミクロの世界”をテレビ画面で楽しめるデジタル顕微鏡

 バンダイは、テレビに接続してミクロの世界を観察できるデジタル顕微鏡「アイクロップス」を2008年6月28日発売する。希望小売価格は7980円。対象年齢は6歳以上で、主に小学生向け。


 米JAKKS Pacific社が2007年8月に米国内で発売して、累計販売数が60万個を突破したヒット商品。本体とテレビのコンポジット入力を接続して対象物にレンズを近づけると、27型テレビ画面なら約200倍の倍率に拡大して映し出す。


 皮膚や毛根の観察、紙幣を拡大して微細に印刷された隠し文字を見つけるなど、子供だけでなく、大人にもミクロの世界を手軽に楽しめる。付属の観察ケースとスタンドを使用すれば、動き回る昆虫や水中の生物なども観察できる。電源は単3電池5本(別売)を使用。パソコンは不要。


出典:nikkei BPnet

再燃する「ヒト+動物の融合胚」巡る議論

英議会が多くの議論を呼んだ「融合(異種、ヒトと動物)胚作成禁止」法案を否決させたのを受けて、韓国内でも一部バイオ工学者と宗教界の間に、倫理問題をめぐる議論が再燃している。


カトリック大・李東益(イ・ドンイク、神父)バイオ大学院長は「決して起きてはならないことが起きた」とし「人間を徹底的に非人間化し、人間の尊厳性を抹殺する行為」だとし、英議会の決定を非難した。


李大学院長は「英ニューカッスル大学の研究チームが先月1日に発表したヒトと動物の融合胚は、ヒトの特性が99.9%、動物の特性が0.1%で、3日間生存した」とし「結局“半人半獣”ではないか」と述べた。


カトリック大・バイオ大学院の具仁会(ク・インフェ)教授も「融合胚を通じて人間でも動物でもない“キメラ”が作られた場合、その生命体にどう接すべきか恐怖感を覚える」とし「融合胚を研究する科学者が“糖尿病、パーキンソン病、認知症などの治療向け胚細胞を得るためだ”という目的を掲げているが、正しくない」と強調した。


李院長は「昨年11月、京都大学の研究チームはヒトの皮膚細胞の逆分化を起こして“万能(胚)の幹細胞”を作った」とし「こうした方式ならば倫理問題をめぐる議論なしに、肺細胞を得て難病治療に使えるだろう」と述べた。


だが半獣の誕生に関連した宗教界の懸念を「杞憂」と反論する学者もいる。済州大・バイオ工学部の朴世必(パク・セピル)教授は「融合胚は抜本的に半獣が不可能な技術だ」とした上で「黄禹錫(ファン・ウソク)博士が、核が除去されたネコの卵子にトラの核を注入してクローントラを誕生させようとした。こうした試みが失敗したのは、異種間の核移植は抜本的に不可能だという点を示す良い事例だ」と説明した。


「英国で融合胚が3日間生存したのも半獣」という宗教界一部の見解に対し、朴教授は「どこから生命(宗教界一部は受精卵から、バイオ工学界一部は受精後の14日目から)と見るかによる認識の差だ」と主張した。


生命倫理法改正へ=今月16日に国会本会議を通過した「生命倫理および安全に関する法律改正案」(以下・生命倫理法)の骨子は異種間の核移植を禁じることだ。一部バイオ科学者は、韓国の技術が欧州や中国より進んでいる状況なのにもかかわらず、今回の生命倫理法改正により自らその強みを断念する結果とになったと話している。


一方、今回の生命倫理法では、これまで倫理問題の議論があったヒト卵子の使用も5つに制限した。▽体外人工授精児(試験管ベビー)を授精させた後に授精されなかった卵子を再使用する▽卵巣切除手術を受けた女性の未熟卵子(原始卵子)を取り出してそれを成熟させた卵子だけを使用できるようにする--など卵子の使用を厳しく制限している。


胚細胞=多細胞動物の受精卵が細胞分裂を起こし個体に成長していく初期段階の細胞のことだ。胚細胞はいずれも細胞に分化できる潜在力を持つ。世界各国は胚発生初期の胚の細胞の塊から成体の胚性幹細胞(ES細胞)を作り、疾病治療に活用するための研究を進めている。ES細胞ではなく成体幹細胞は、すでに各組織に分化された細胞から得ることから、該当組織を構成する細胞にのみ育つ。


出典:中央日報

欧米の概念を取り入れた新しいアンチエイジング化粧品「AAC」シリーズ発売

アンファーは21日、アンチエイジング専門クリニック「AACクリニック銀座」と共同でエイジングケアを目的としたスキンケア化粧品「AAC」シリーズを発売した。製品は同社専用サイトと楽天市場、Yahoo! ショッピングといったウェブサイトにて販売され、その後店舗での販売も予定している。


今回、発売される「AAC」シリーズはAAC クリアクレンジングミルク(3,675円)、AACクリアクリーミーフォーム(3,675円)、AACプライマリーN&Iローション(4,410 円)、AACペプチドゥIIIセラム(8,400円)、AACプライマリーN&Iクリーム(5,775円)、AAC UVダイヤモンドリクレクト(4,200円)で、これらの製品には合成着色料や合成香料、紫外線吸収剤などは使用されていない。欧米の化粧品概念を取り入れ、神経性炎症に働きかけるニュートラゼン成分と肌免疫に働きかけるチムレン成分を使用し、紫外線などによる皮膚の慢性皮膚炎を抑え、肌の老化の進行を遅らせるとしている。また、同商品開発には皮膚科をはじめ、形成外科・婦人科・精神科・内科の専門医師たちが参画しており、商品に関連した検証実験なども行われたそうだ。


パッケージコンセプトについて、製品開発担当は「以前、アンチエイジング商品に"白"を利用していたのですが、今回は"活性化"と"元気"なイメージを大事にオレンジ色のパッケージにしました」とコメントしている。


今後、「AAC」シリーズでは、シートタイプの顔用パックや首などの部位に使用できるクリーム等の商品化を検討しているとのこと。


出典:マイコミジャーナル

「萌え」世界共通?アフリカでは「モイ」

 アイドルユニットAKB48がアフリカドラムを使った舞台「ドラムストラック」の応援団に就任し20日、東京・秋葉原のAKB48劇場で初共演した。オフ・ブロードウェーで人気のパフォーマーの日本初上陸。大島麻衣(20)は「楽しかったけど、いっぱいいっぱいで余裕がなかった」と無念の表情。だが、最後には「今度は『会いたかった』をコラボレートしたい」と笑顔で提案してみせた。ドラマーは「アキバ文化の『萌え』を意味するアフリカの言葉も『モイ』なんです」。人種や皮膚の色を超えて、「萌え」は世界共通語だった。公演は東京・天王洲銀河劇場で8月12日から。


出典:日刊スポーツ

「親の病気が私にも?」遺伝子検査で心配を取り除く

相当数の疾病は遺伝的な原因が大きく作用する。親のかかった病気には、子どももよくかかるというもの。最近、遺伝子奇形や異常の有無を事前に探し出し、未来の病気に備えるというクリニックが増加している。「遺伝医学クリニック」がそれである。


クリニックの名前を借りて、バイオベンチャー企業で遺伝子検査をする場合も多い。この場合、個人の遺伝子情報が流出し、商業的に利用される恐れがある。一部の大学病院で予防医学次元でこのようなクリニックを運営している。大学病院で運営している遺伝医学クリニックの特性を紹介する。


三星(サムスン)ソウル病院、「遺伝性のがんに特化」


一般に、乳がん、大腸がん、直腸がん、膵膓癌、甲状腺がんは、遺伝性が他のがんに比べて相対的に高いとされている。特に、乳がんと大腸がんは全体患者の5~10%で、遺伝的な要因が一番大きく働くという。家族の中でこの類のがん患者がいれば、次の世代で同じがんになる確率が高いと推定できる。


三星ソウル病院が運営する「遺伝がんクリニック」は、比較的遺伝性の強いがんを事前に発見するのを目標に据えている。クリニックでは家族暦と遺伝性のがんにかかる可能性について個別相談を行う。疑われるがんの種類に応じて、どの遺伝子を選んで異常の有無を検査するかを決める。家族の中でがん患者が生存している場合、必要があれば、家族全体が検査を受けるケースもある。


いったん家族暦が立証され、がん発生ハイリスク群と判明されると、持続的な検査を受ける。乳がんの場合、毎月、乳房の自己検診をし、毎年1回以上、乳がん精密検診を実施する。家族暦がない場合は、30歳以上は毎月乳房の自己検診、35歳以上は2年毎に臨床診察、40歳以上は1~2年毎に乳房の撮影検査を行う。


このクリニックはがん専門医師10人が共同で担当しており、毎年、5万件内外の遺伝子検査を実施する。欧州や南米から患者が来て、検査を受けたりもする。02-3410-2710



亜州(アジュ)大学病院、「遺伝子の珍しい病気と難病が専門」


亜州大学病院の遺伝疾患専門センターは、1994年、国内で初めてオープンした遺伝医学クリニックである。当時でも遺伝性の難病という言葉さえ耳慣れなかった。そのため、唯一の遺伝医学クリニックとして受け止められ、関連疾患の患者が殺到した。最近は、患者だけでなく、家族暦があるが、疾病が現れていない一般の人、遺伝疾患のリスクを事前に発見しようとする一般の人などに対しても検査と相談を拡大している。


亜州大学病院は、他の病院と違って、遺伝医学の相談を専門にする医者が患者を迎えるというメリットがある。医者はお客の家計図と病歴を科学的に分析し、将来、発病可能性のある遺伝性難病に対する情報と対処法を事前にアドバイスする。こうすることによって、万が一病気が実際に発病した後も治療効果が高められると、病院側は説明する。


検査の結果、遺伝性の難病が発見されると、直ちに他の科との協診体制に入る。神経線維腫の患者の場合、がん細胞の拡散を予想し、皮膚科、腫瘍血液内科などと協診をする方式だ。


プラダー・ウィリー症候群、ターナー症候群、難聴、神経線維腫症、小脳変性症、骨形成不全症、ウィリアム症候群など、遺伝性難病の患者と保護者を対象に定期的な教育も進めている。031-219-5979



セブランス病院・ソウルアサン病院、「子どもの難病専門」


ソウルアサン病院とセブランス病院は青少年を対象にした「難病遺伝医学クリニック」を運営している。これらの病院では遺伝子検査を通じて事前に発病確立を調べるよりは、すでに遺伝性難病にかかっている青少年の治療に遺伝医学を大いに活用している。高麗(コリョ)大学安岩(アンアム)病院は、臨床的に直接患者の治療や相談に活用しているわけではないが、体系的に遺伝医学を研究する機関を設置している。


出典:東亜日報

ヒトクローン胚:研究解禁に向け指針案 文科省

 再生医療のためのヒトクローン胚(はい)研究について、文部科学省は20日、研究解禁に向けた指針案をまとめた。クローン胚から胚性幹細胞(ES細胞)を作成して実施する基礎的研究の実施に限って認める。クローン胚の元になる卵子などの入手法や研究機関の要件を定めた。今秋にも政府の総合科学技術会議に諮問し、承認を得られれば、ヒトクローン胚研究が解禁される。


 クローン胚は、卵子や受精卵の核を取り除き、皮膚などの体細胞の核を入れて作る。


 指針案は、卵子などの入手先を治療で摘出した卵巣や不妊治療で余った卵子、不妊治療でできた染色体異常の受精卵(3前核胚)に限定した。体細胞を含め、すべての細胞の提供は無償とした。


 クローン胚の輸出入は禁止する。クローン人間作りを防ぐため、動物の胎内に胚を移植できる施設でのクローン胚作成も禁じた。


出典:毎日新聞

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