母趾(ぼし:足のおやゆび)が痛い(原因を考える)
◆母趾(ぼし:足のおやゆび)が痛い(原因を考える)
こんばんわ、いつもご訪問ありがとうございます。寒さに負けそうな高橋です。
親指くんが痛い、との事でその対処法や原因を記事にしてみました。前回からの続きの記事です。
では、なぜそんな事になってしまうのでしょうか?あなたも一緒に考えて見て下さい。きっと今後の参考になると思いますので。
母趾(ぼし:足のおやゆび)には、一番負担多くの負担がかかります。歩行(あおり運動)の最後に地面を蹴り上げ回転運動を前に押し出す推進力に変換させる大きな役割があるのです。
ちょっと分かりにくいですね…汗)
正しい歩行が出来ていれば、何の問題もありませんが…。
・靴が合っていない
・歩き方(歩行)が、あおり運動になっていない
・筋力が落ちている
・足の歪み(変形)がある
などにより、母趾に必要以上に負担がかかれば、当然痛みなどが伴う場合が出てきます。知っていれば特に問題ないのですが、知らなければなんで痛いのか?分かりませんよね。
ココが問題なのです。ですから、再三に渡り靴選び・歩行・歪み(変形)について書いているのですね。
足は、靴の中では軟禁状態にあります。この痛みを感じさせない継続した負担が、後々痛み等を発生させる原因となりうるのです!!(角質や外反母趾・巻き爪等の原因ですね。)
新しい読者さまも増えて参りましたし、過去記事をお読みになっていない方もいらっしゃる事でしょう。上記の辺りをもう一度考えて見る事にします。
いつも最後までお読み頂きありがとうございます。寒さが厳しくなってきました。暖かくしましょうね。
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