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犬と泊まれる温泉宿

犬と一緒に宿泊できる、全国の温泉付の旅館やホテルは、少しずつ増えてきており、ワンちゃんに嬉しいサービスも充実してきています。

ありあんすジャネット Xマスに特別フライト

宗家日本印相協会「幸せの丘ありあんす」(甲府市上曽根町、久保田孝社長)と航空運送サービスのジャネット(甲斐市宇津谷、桜井康雄社長)は22~25日、ヘリコプターのナイトフライトとディナーをセットにしたクリスマスイベントを開く。

今年で4回目の企画。孫へのプレゼントにする人や、プロポーズに利用するカップル、口コミで広がり東京からの利用者もいるという。

離着陸場所は、中央自動車道甲府南インター近くの「ありあんす」特設ヘリポート。上空400~500メートルから、甲府市や周辺地域の夜景を眺める約5分間の遊覧飛行を楽しめる。フライト後は、ありあんすの展望レストランで洋食ディナーが食べられる。

午後5時から1日26便を運航。客席は4席で、料金はディナー代込みで1人1万500円。ディナーのみ(3300円)も可能。2~3人の貸し切りも受け付けている。

出典:山梨日日新聞
青い空、壮大な眺め、冒険好きにはたまらない急斜面。スイス東部の谷あいの村ダボスには多くのスキーヤーが訪れる。フリュエラ・ヴァイスホルン(Flueela-Wisshorn)の山頂や尾根でのスキーツアーは、昔から人気が高い。世界中の経済界のエリート達が毎年一堂に会する世界経済フォーラム(ダボス会議)の開催地としても知られるほか、スイスの連邦エネルギー局(Federal Office of Energy)による「Energy City(省エネ都市)」認定を、アルプス山脈のリゾート地では初めて獲得している。

2008年以降、ダボスは近隣の町クロスタースと協力し、環境やエネルギー効率の改善に取り組んでいる。化石燃料以外の発電では、水力が約25%を占め最も多い。しかし、地熱や太陽光、バイオマスによるエネルギー生産が同年以降2倍に増加、今後さらに拡大すると期待されている。先進的なプロジェクトには、下水処理施設で発生したバイオガスを利用するプラントも含まれる。環境保全の目的達成には、公共交通機関の利用推進も欠かせない。スキー・パスを持っていれば、ダボスとクロスタースのバスと電車を無料で制限なく利用できるという。

出典:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
11月にオープンした湘南最大級の商業施設「テラスモール湘南」(藤沢市辻堂神台1)で現在、同施設初となるクリスマスベント「湘南1st Christmas」が開催されている。

湘南の空をテーマに、1階ゲートスクエアを中心に段丘状に設けた2~4階のテラス部分、周辺街区とつながる湘南ヴィレッジ一面に、総数32万球のLEDイルミネーションを設置。テラス全体が青色を基調としたイルミネーションで彩られ、空や海をイメージした「湘南ならではのイルミネーション」となっている。

動きをつけた光の演出が特徴で、20分に1度、女性シンガー・ソングライターMINMI(ミンミ)さんの楽曲「奇跡」に合わせてイルミネーションが動くほか、シャボン玉によるサプライズなども用意。青色のイルミネーションが音楽と同時に7色に変わったり、ゲートスクエア中央の木の前に立つと音が鳴って光り輝いたりするなど、さまざまな印象を持たせる工夫も施す。そのほか、期間を区切って点灯時間を短縮するなど、「短時間で最大のパフォーマンスを発揮」する手法を取り入れた。

国内外で高い評価を得ているMINMIさんは、湘南乃風の若旦那さんと2007年に結婚し2児をもうけた母親の顔も持つアーティスト。MINMIさんを招いて先月23日に開かれた点灯式には、悪天候の中3000人が来場し、施設内でMINMIさんのCDを購入する姿も多数見られた。12月10日には、1階ゲートスクエア特設ステージでスペシャルライブも予定する(17時~17時45分、無料)。

同施設総括支配人の佐藤勝彦さんは「MINMIさんの楽曲と光のシンクロで夜空をイルミネーションが彩る。湘南ならではの星空をイメージしたクリスマスをぜひ楽しんでほしい」と話す。

点灯時間は17時30分~23時(12月9日までは21時30分まで)。12月25日まで。

出典:秋田経済新聞
月が地球の影にすべて隠される皆既月食が10日夜、全国で肉眼観測できる。今回は空高くで月食になることから、国立天文台は「月食の初めから終わりまでこれほど条件がいいのは2000年7月16日以来」としている。

月食は、太陽と地球と月が一直線に並ぶ現象。欠け始めは全国どこでも午後9時45分ごろで、午後11時5分ごろ皆既食になり、赤銅色の月が見える見込み。同58分ごろ皆既食が終わり、部分食が終わるのは翌11日午前1時18分ごろという。

東京都港区では当日午後9時から翌午前0時ごろまで、お台場海浜公園にある自由の女神像前で観望会が開かれる。望遠鏡メーカー「ビクセン」が望遠鏡や双眼鏡を用意し、国立天文台の縣秀彦(あがた・ひでひこ)准教授が解説する。六本木ヒルズ屋上でも観望会がある。屋上までの入場料は1800円。兵庫県明石市からは有志によるネット中継も予定されており、ユーストリームで見られる。

皆既月食は今年6月16日にも東日本であったが、北海道を除く多くの地域で天候不良だった。次に国内で見られるのは2014年10月8日。国立天文台はウェブサイトで観測方法を解説している。

出典:朝日新聞
東日本大震災は東京のオフィスビル市況も冷え込ませたが、ここへきて一転、市況回復の“追い風”要因となっている。

不動産コンサルタントのジョーンズラングラサールによると、今年第3四半期、都心の高機能ビルの空室率は4.1%。前期比1.6ポイントの改善だが、空室率が改善に転じるのは3年半ぶりのことだ。

好調な背景の第一要因は賃料の低下だ。リーマンショック直前のピーク時に比べ3~5割も低下している。“高嶺の花”だった都心のビルやIT対応ビルへの移転、オフィスの集約が現行の賃料と同じか、それ以下で可能とあって新規需要につながった。

見逃せないのが、震災後に浮上した安全性と事業継続を重視する動きだ。耐震性能などの安全性確保はもはや企業の義務。同様に災害時でも事業が継続できるように非常用電源などが確保されたビルにオフィスを構えるのも“常識”となりつつあり、それらが移転の決断を後押ししている。

新宿駅から徒歩10分以上かかるなど利便性が劣るわりに、再開発でビル供給過剰が懸念されていた新宿周辺部も追い風に乗っている。

新宿地区は地盤が強いこと、緊急時は住宅地として人気の東京西部からも徒歩通勤が可能なことなどから、「これまで主流の東京駅周辺や湾岸地区から、新宿を移転候補に入れる企業が増えてきた」(前澤威夫・シービー・リチャードエリスコンサルティング部長)。

今月1日、西新宿に竣工した住友不動産の40階建ての大型ビルも、計画当初の悲観的な評判を覆して、すでに7割が埋まっている。

震災はオフィスビル選びでも評価軸の変化を起こしている。

出典:ダイヤモンド・オンライン
秦野市生まれの前田夕暮没後60年に際し、秦野市平沢の市図書館では特別展「雑誌『日光』の歌人たち―夕暮と超空を中心に」が開かれている。大正末から昭和初めに夕暮や北原白秋らが参加した雑誌などが展示されている。来年2月29日まで。

特別展で展示されている雑誌「日光」は1924年に創刊されたが、38巻を刊行しわずか3年で姿を消した。同雑誌には夕暮のほか釋超空、北原白秋、土岐善麿など当時の中堅歌人、小説家の島崎藤村、志賀直哉らも参加していた。

雑誌はB5判で、同図書館は36巻を所蔵している。創刊号には北原白秋、武者小路実篤、志賀直哉など作家や画家など30人が寄稿しているほか、夕暮、北原白秋などは毎号寄稿していることが分かる。しかし、紙質が劣化しているため同図書館での公開はされていない。

特別展では、雑誌のほか、夕暮や北原白秋、折口信夫、川田順などの歌集も展示されている。また、12月11日午後2時から、市文化会館小ホールで、岡野弘彦・国学院大学名誉教授による「前田夕暮と釋超空(折口信夫)―雑誌『日光』の歌人たち」と題する特別講演が行われる。入場無料。

出典:カナロコ
棚田が広がる苅田町等覚寺(とかくじ)の地域おこし団体「等覚寺応援団」は10日正午-午後2時、同地区の「空の家」で地元で収穫された新そばの試食会を開く。1人千円で参加者を募集している。

棚田は1992年に農林水産省の「農村景観百選」に選ばれたが、過疎化で休耕田が年々増加。そのため、行橋市や北九州市の定年退職者ら約80人が応援団を結成。約20年前から約3千平方メートルの休耕田でそばを栽培し、試食会を催している。

当日は打ち立てのそばや、棚田で収穫した白米や赤米のおむすび、山伏の保存食だった漬物の松会(まつえ)漬けが振る舞われる。応援団長の秋山静美(しずよし)さん(79)は「街を見下ろす眺望や自然を楽しみ、秋の恵みを味わって」と呼び掛ける。午前11時からそば打ち体験(2千円)もできる。

出典:西日本新聞
住宅・不動産情報のポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストは、会員である不動産会社への課金体系を今年1月に「掲載課金式」から「反響課金式」に変更したことで、サイト掲載件数が今年10月平均で351万4662件となり、前年同月と比べて62・2%の増加となったと発表した。

従来の掲載課金式では、サイト掲載時点で課金されるのに対し、反響課金式では掲載自体は無償とし、エンドユーザーからメールや電話による問合せ件数に応じて課金する。

人口減少により物件の空部屋・空き家率が高まるなかで、サイトに物件掲載をしても反響がないことを懸念する会員会社により、物件情報の滞りが起こること防ぐために対処したもの。いわゆる「おとり物件」の排除にも効果があるという。

同社では現在、賃貸・売買、中古・新築問わずにキーワードで横断的に物件が検索できるサイトの開発をすすめており、掲載物件数の増加を新たな検索機能の充実につなげる。

出典:新建ハウジング
中国北部の一部地域で5日に非常に濃い霧が発生し、その影響で空の便に欠航や遅れが出ている。新華社によると、北京空港を発着する航空便のうち、0600GMT(日本時間午後3時)時点で207便が欠航、126便が1時間以上遅延した。

北京では、濃霧が大気汚染と相まって、一段と濃い霧に覆われた状態となっている。

気象当局によると、この濃霧は7日まで中国各地を覆う見通しで、さらなる交通の乱れが見込まれるという。

出典:ロイター
鳥のように空を飛びたいというのは人類が古代から描いてきた夢だった――。イブ・ロッシーさんはそう語る。

小型ジェットエンジン4基を搭載した幅2メートルの翼でそれを実現した「ジェットマン」ことロッシーさんは、これまでに米グランドキャニオン上空の飛行、英仏海峡横断、ジェット機との編隊飛行を成功させてきた。

ジェットスーツの重さは55キロ、最高時速は約300キロ。操舵に使うのは自身の体のみ。体をそらせると上昇し、背中を丸めると下降、頭を動かすと方向転換する。「この小さな装具と小さな翼だけで飛ぶと、本当に鳥になったような気がする」。7月に開かれた非営利組織TEDのカンファレンスでロッシーさんはそう語っていた。

スイスで商用ジェット機のパイロットだったロッシーさんがこのアイデアを思い付いたのは約20年前、スカイダイビングに挑戦した時だったという。「飛行機から飛び出す時はほとんど何も身に着けず、まるで飛んでいるような感覚になる。これは夢に近かった」。しかし問題は、「時間が短く、1方向にしか行けないこと」。そこでジェットマンの翼を開発し、最長13分の飛行ができるようにした。

これまでの挑戦がすべて成功したわけではない。ジブラルタル海峡の横断では制御不能に陥ってパラシュートで海に落下した。万が一の時に備えてパラシュートを自分用に2つ、ジェットスーツ用に1つ装備し、翼は空中で取り外すことができるようになっている。

現在は飛行機やヘリコプターからジャンプしているが、いずれ危険を冒して地上から飛び立ちたいと願うロッシーさんの夢は尽きない。

出典:CNN Japan