この度、12月15日をもちまして退職することとなりました。
1991年以来18年間の長きにわたり勤務させて頂けたのも皆様のご支援あってのものと深く感謝しております。

一方で、私自身を振り返り、会社にどのような貢献ができたのかを考えた際、申し訳なく思っております。もしグローバル化に若干でも貢献できていたとすれば、これに勝る喜びはありません。

今後は、海外ビジネスとファイナンスのフィールドで新たな挑戦をすることになります。在職中に学んだ”知”と”情”を心に留めながら、一歩一歩進みたいと考えております。

最後になりますが、皆様のより一層のご活躍を心よりお祈りしております。本当に有難うございました。

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会社の友人が退職した。就職内定取り消しとか、リストラが横行する御時世に45歳過ぎてしかも外資系に転職する彼はいったいどんな凄い奴なのか。もともとうちの会社にはキャリア採用で入社、大学の後輩・前職は○経新聞。NY駐在9年を経て帰国、NY時代はワシが出張の都度世話になった。

ワシは一度も転職したことがない、できなかった根性なしだ。まぁ、この上司転職して欲しいとか辞めて欲しいと思ったことはあるが自分から辞めようとは思わなかった。居心地の良い会社であり、職場であったから。自分の居場所は自分で創るもの。彼の決断には拍手を送りたい。ワシはワシなりに現職で精一杯生きていくだけ。
パー